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『千年の釘』と言えば、薬師寺改修工事に使われた釘の事ですね。
それを一手に引き受け、製作したのが白鷹幸伯氏です。
以前、東大寺明治の大改修で出た、古鉄を使った包丁を掲載しました。
以前も書いたのですが、高校時代に『千年の釘』の事を知り、一時はとても夢中になったものです。
その白鷹氏が製作した”かんな”が今日手元に届きました。
銘は『興光』です。
きちんと研ぎなおしされているので、指で撫でただけでも現役を感じさせてくれます。
現在、白鷹氏は目を悪くされ、殆ど製作活動が出来ない状態です。
(ある方からのお話ですと、今後製作は難しいとの事)
まあ、このかんなを本格的に私が使う機会があるかは??ですが、でもでも自宅の柱一本でも
削ってみようと思っています。 |
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2012年02月21日
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