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ウイークエンドの昼下がり。。。
”何すんだよ!!”
『・・・・・・・・・・・・・』
”何すんだよ!!”
『・・・・・・・・・・・・・・』
”お前ら・・・・俺おもちゃにしやがって!!”
『ギャハッ!』 |
BJ(ボストンテリア)
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B.Jも主人と一緒。
”いやーー気持ち良かっ。。 ひと寝入り・・・・ぎゃうー・ぎゃうー”
なんちゅう寝顔や。。
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ここ一ヶ月ほど、B.Jのお楽しみになっています。。
いつもの散歩で、彼は必ず生い茂った雑草の中へと突入します。
そしておもむろに、それも激しく転げまわります。。
「おいおい、そんな所で転げまわっていると、ウンチ踏むぞ!!」
”えや無いかー、ここなら汚れないから、お前も楽だろ・・・・ナッ!”
”イヤー気持ちええー!”
「そろそろ行くぞ」
”俺の楽しみを取る気かあ!!” ”おまえ本当に人情ないなあ・・最悪だぜ”
「帰ったらご飯だぞ」
”おお!” ”帰ろ・・帰ろ・・・”
という事で、夕方の散歩は”ご飯だぞ”で終わるのです。。 |
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この度の震災で、汗した犬がいます。
レスキュー犬なんですね。
(photo 日本レスキュー協会 イラン南部地震)
先進国では、災害のあった国に対して人的活動と同じレベルで、犬による捜索活動を行います。
日本にもレスキュー犬はいるのですが、その数は少なく、また維持管理、教育が大変なようです。。
日本のレスキュー犬は、今回の震災では待機指示は出ていたのですが、出動はありませんでした。
NPO法人 日本レスキュー協会 : http://www.japan-rescue.com/
下に掲載したものは、この度の震災での民間の救助犬の記事です。
災害救助犬が1日で150体の遺体を発見する震災の惨状 本来、生存者を探して救助するのが救助犬の役目。しかし、今回の東日本大震災では残念ながら別のものになってしまった。民間の災害救助犬・レイラとともに被災地の岩手・大船渡市に救助に行った災害救助犬の調教師・村田忍さん(39)はこう話す。
* * * レイラは生きている人を発見したら、大喜びでうれしそうに吠え、早く見つけて!とばかりにこちらへ駆け寄ってきたりします。亡くなっている場合は、私のほうを振り向いて哀しい目つきをするんです。調教師はそんな犬の表情やしぐさを読み取っていくんです。でもあのとき、レイラは次から次へと、ここにも、ここにも、と哀しい目をするんです。 「レイラ! そんなにあるわけないでしょ。もうろくしちゃったの? 真面目にやりなさい!」って私は3回も叱りつけてしまったくらいなんです。 私たちが1日歩いた場所だけでもレイラは150回も反応し、私はそこに旗を立てて進んでいきました。その旗の立っているところを、自衛隊員のかたがたが捜索していくのですが、実際、旗を立てたところすべてから遺体が発見されたそうです。 一刻一秒でも急げば、生存者が発見できるかもしれないと私たちは早く早くと前へ突き進んでいきました。はっと振り返ると、自衛隊員ははるか後方にいました。それを見たときに我に返り、ゾッとする思いでした。遺体が多すぎて収容する作業がついてこられなかったのです。 ********************************************* プルートも頑張っています!
おれ、B.Jです・・・・・。
仲間が頑張っています、どうか応援してあげてください。
おれ?? 草の匂い嗅ぐのは好きなんだけど・・・・・・・・。。
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どうしてちゃんとした格好で寝られないんでしょうね。
「おいおい、そんな格好で苦しくないか??」
”ガウー・・・・ガウー・・・・”
「爆睡中だな。。。。」
”ガウー・・・・・・ウウッ・・・・・ガウー・・・・”
「また明日、お休み。。。。」
”ウウッ・・・・・ガウー”
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