浜風の香り

どうぞ写真を楽しんでいってください。

ヴィンテージカメラ

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やっと現像があがってきました。。 
 
この4日間、ワクワク、、ドキドキ・・・・・・ (久しぶりですこの気持ち!)
 
 
まずは部屋の中でテスト撮影
イメージ 1
                                                  55mm/1.2
 
外へ出て、、パシャ!!
 
イメージ 2
                                             28−45mm/4.5
 
 
おまけで、、、、
リクエストの多かったソフトレンズ
 
イメージ 3
                                              ケンコーベス単 45mm
フイルムは6年前に期限切れのFUJI”fortia” 
 
 
イメージ 4
 
現像があがってくるまでのワクワク感・・・・・・・・癖になりそう!!
 
ってことは・・・
M4ほとんど使っていない(汗”                                                                                   
 

増殖系男子(Nikon)

一眼レフはもう使わない!と心に決めお嫁に出したのに・・・・。
 
 
以前ご報告したように、戻ってまいりました。
 
それで、”話は終り!”・・・・・・な訳がありません。。
イメージ 2
 
なんだか、カメラの周りが騒々しくなっています。。
 
もう『一眼レフは使わない!』と心に決めたのに。
 
イメージ 1
 
”じゃあ使うんだな!!”
 
『・・・・・・・・・・・・・・??』(汗”                                                                  
まずは、よい子は絶対真似をしないでくださいね。。。
 
 
昨日、里帰りしてきたNikon F2に付いていた、55mm/1.2。
 
覗いてみると、”サンゴが見える”・・って分かりませんよね。 カビが生えているんですね。。
 
レンズは通常”絞り羽根”を挟んで、前ブロックと後ブロックに分かれます。 
 
その”絞り羽根”のところが外気に触れますので、カビも生えやすいんですね。
 
イメージ 1
 
昔新品など買えない時(今でも買いません・・が)、ジャンクレンズを買っては自分でシコシコしていました。
 
用意するのは、常用薬箱(風邪などの時には使えません)。
 
イメージ 2
 
さてさて、分解の開始です。
 
イメージ 6 
レンズを一杯に繰り出すと、イモネジが一箇所あります。 これはレンズ前面のパテントが書いてある枠を押えてあるネジです。
 
これを極小のマイナスドライバーで外します。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7外したイモネジは、とんでもなく小さい。 テープで留めて、箱に入れておきましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8手のひらをリングに当てて回すと、簡単に外れます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9次にレンズの前ブロックを外します。
 
ここでは、レンズオープンナーなる道具を使います。
 
時計と反対方向にゆっくり力まず回します。
 
ココでの注意事項は、
レンズを押えている”枠”にある溝に、きちんと器具の先端を合わせ固定する事。
 
これをきちんとやらないと、先端が滑ったときにレンズに大きな傷を付け、ココから先のやる気がなくなります。
 
イメージ 10前ブロックが外れました。
 
予想通り、”絞り羽根”を挟んだレンズ面にカビが生えていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11ここでカビ取りに使うクリーナーの登場です。
 
これは、ルミエールというオーディオ・カメラ専門店で実際に使っているクリーナーです。
 
でも、通常のカビ取りならFUJI等から出ている、レンズクリーナーで大丈夫でしょう。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12クリーニングのときはレンズ面を痛めないように、綿棒など柔らかな材料にクリーナー液をつけて、全体に塗ります。
 
30秒ほど置き、マイクロファイバーの毛羽立ちの少ない布などで、ふき取ります。
 
まあ3回も繰り返せばいいでしょう。
 
 
 
 
 
 
イメージ 3後ブロックもレンズを逆さまにすると、スルっと外れます(これが後ほど大変な事に・・・・
 
前ブロックと同じようにクリーニングしていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4一通り清掃が完了しました。
 
本当ならグリスアップもしたかったんですが、 グリスを変えるにはマウント側から外さなければなりません。
 
マウントを固定している5個のネジは、強固に締められているので、今までも何度もネジ山を壊してしまいました。
これだけで、やる気がなくなります。
 
 
 
 
 
後は、逆順に戻していけば完成です。
 
 
さてさて、大変な事に・・・・・・・ とは。。
 
後ブロックは簡単に外れてしまいます。
ところが、このブロックには2つのレバーは付いていて、それぞれが絞りリングとカメラ本体に連動するように
作られています。
 
それを、きちんと合わせて筒側の溝にはめるのが一苦労でした。
(絞りリングを16に。後ブロックにある”絞りリング連動ピン”を上から見て一番左まで回す。カメラ本体連動ピンを指で少し回しそのままの状態でブロックを筒に落とし込む。)
 
うまくはまれば16に絞られた状態で絞り羽根が閉まります。
 
出来れば、後ブロックは筒から外さず、絞り羽根を開放にして作業すれば、半日の無駄は省けました。
 
 
イメージ 5
綺麗になったレンズも喜んで、”ぴょんぴょん” 飛び跳ねています。。
 
最後に、この記事は全て我流です。 
参考にされても、あくまでも自己責任で行ってください。                                        
 
今日は何もなく無事に過ごせた〜・・・・・・・・・はずでしたが。。
 
 
 
”ピンポーン、、ピンポーン、、、○×さーーん宅急便でーす”
 
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??』
 
 
送り元の名前を見て・・・(汗”(汗”(汗”ダダッーーーー。。
 
 
 
イメージ 1
 
あのねーーー、、10年前に永久貸し出しした奴ジャン。。
 
それも、それもファインダー(アイレベルだった)・・・・(涙”
レンズ(35mm/1.4だった)・・・・・・・(涙”
 
早速電話電話!!!!!!
 
『置くとこ無くなったから、返すよ!』
 
汗” 汗”・・・・・・・
 
この後も、おおーーーー汗”をかきました。。。
後ほど。。。                                                       

復活です!

昨年、10年間使った初代デジカメがお蔵入りとなりました。
 
 
復活です!!
 
変わりに購入したデジカメが、どうも自分の感性(・・・なんてショボイものですが)に合わず、
 
押入れを”ごぞごぞ”、やっぱりこれだね!!
 
330万画素しかありませんが、関係ないですね。。 自分の思いが写れば・・・いいんです。。
Nikon COOLPIX990
イメージ 1
 
2年ぶりの花芽です。 短い間ですが楽しめそうです。
 
イメージ 2
 
ご近所の塀にそって鈴なり。 とてもいい香りですよね。
 
イメージ 3
 
またまた、電池で苦労しそうですが、やっぱり使い慣れたカメラです。 
 
完全に壊れるまで使い込むぞーーーーー!                                            

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