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ここへ集って下さる皆様、どうか、どうかこの声を聞いてください。 どうか最後までご拝読ください。
福島県民の被害・・・
地震被害
津波被害
原発被害
風評被害
地震災害の後・・・
原発・放射能に怯える毎日に・・・
心身共に・・・ヘトヘト・・・ですが・・・
どうにか!
気力で、頑張って・頑張っているのに・・・
国から発表される事訳解りません
『福島県産の、牛乳から基準値以上の放射能が検出されました。』
『但し、摂取しても直ちに健康被害のでる数値ではないので、大丈夫です。』
(この言いまわし〜〜〜いい加減やめて欲しいです!大丈夫・心配ないなら何故??? 全国放送で、枝野さんが! わざわざ発表するんですか???)
①茨木産のホウレンソウ
② 福島産の牛乳
③ 飯舘村の水道
①〜③について、基準値以上の放射線が検出されたと発表
なのに・・・!!!
”直ちに
健康被害のでる事のない数字ですから大丈夫です”
(心配しないで”食べても・飲んでも良いですよ”)
そういう発表・言い方をしておきながら・・・
↓
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↓
↓
暫くの間 ↓
↓
福島県産の牛乳の出荷停止命令
(福島・茨城・栃木・群馬4県に対して)
ホウレンソウ・カキナ(食べた事無)
の出荷停止命令
昨日のTVで、二本松市内の酪農農家の方が・・・搾乳した牛乳を・・・
ホースから流して・・・そのまま捨てていました・・・
健康被害の無い数値なのに?
しかも県内全ての酪農農家で捨てなくちゃいけないの?
何故、健康被害がないなら!
被害で、忙しい東北地方の専門家は動けないにしても・・・
関東等から、直ぐに、牛乳の成分検査をする様に、人材を派遣して!
①各、酪農農家を訪問して、搾乳した物を調べて
②成分検査の結果、異常なし
③『成分異常なし』の表示をする等して出荷する
・あくまで、素人の私の案です・・・
・成分検査の結果により・・・
異常がでてしまった酪農農家の方によっては
不公平感がでますが・・・
※福島市内で、搾乳された牛乳からの検出なのに・・・
何故県内全域を対象にしてしまうのか?
≪搾乳した牛乳を捨てなくてはいけない酪農農家の方嘆きのコメント≫
・出荷しなくても、搾乳は毎日しないと牛がダメになる・・・
・出荷しなくても、毎日・毎日、エサ代は、かかる・・・
福島・・・
TV報道で取り上げられるのは・・・
『原発災害の経過』中心になってしまっています・・・
地震災害・津波災害への支援・避難している方々の報道
災害支援の進み具合・避難地の報道が・・・
されていない・・・
されても、少な過ぎ・・・
原発ばかりが、注目され・・・
恐れられる内容の報道・発表ばかりで・・・
原発の避難地域の方々が、県内(もちろん我が二本松にも!)の多くの施設で。
本当に、不便で。苦しい非難生活を強いられているのに。
支援物資が、不足しています・・・
寒い非難場所で、ストーブを焚いてあげたくても・・・灯油が無くて無理・・・
相変わらず、ガソリンは”殆ど流通してきません”・・・
TVに映しだされる、災害地支援・一部復興の姿!
生活道路の復興で、支援物資が、ぞくぞくと運ばれて、さばき切れない場所もでてきました!
大きな災害の後でも!
”着実に、日本国民の手で、確実に復興は進んでいます”的な・・・
良い方向に向きつつあります! 僅かづつでも・・・と・・・
一筋の光が見えてきています的な内容の報道が・・・
ここ数日、各TV局で流され・・・
各TV局のアナウンサー・キャスター(有名な方も)が現地入りして、報道しています・・・
しか〜し!
良く見てみて下さい・・・
殆どが・・・
宮城・岩手地方ばかりです・・・
岩手・宮城の方には”全く責任はありませんよ!”
これは・・・
国の責任だと思うんです・・・
原発絡みの発表が、全て”不透明” ”正しく言わない”
(曖昧な表現での発表・・・)
だから!
福島県は・・・
放射能が蔓延している県(地域)
だと思われてしまいました・・・
多分ですが・・・
福島県は、原発への風評被害が影響してしまい!
支援物資を運びたがらない・・・
報道関係の方々も、取材に行きたがらない・・・
食料・灯油・ガソリンを運ぶ方々も”原発の怖さの無い被災地になら行ける”・・・
そういう事も・・・災害支援・災害報道に携わる方々に”無意識に”影響している気が・・・
福島県内にも!
地震被害で、苦しんでいる人がいます!
津波災害で、苦しんでいる人がいます!
原発災害で、苦しんでいる人がいます!
皆さん、自宅を無くしたり・住めなくなり・・・
避難生活を続けているんですよ・・・
福島県民を・・・見捨てないで下さい!
福島県内の被災者にも、目を向けて下さい!
それでなくても・・・繰り返し起こる地震・余震・原発の被害に怯える毎日なんです・・・
灯油も手に入らない
ガソリンも手に入らない
そして更に・・・
水まで飲めなくなりそうです・・・
畑の野菜さへも食べられない・・・
『何なの、あの発表・・・』
『もっとちゃんと! ああいう言い方じゃなくて! 』
『もっと違う、言い方無いのかな』
『不安で、心配が膨らむ様な表現・・・止めて欲しいよね・・・』
今日、職場の同僚や患者さんが口ぐちに言っていました・・・
福島で、原発の終息を願いながら!頑張って・頑張って暮らそうとしているのに・・・
あんまりな発表の仕方ばかりに・・・
県民も・・・
農家の方々も・・・八方塞りです・・・
県外からの物流が悪くても・・・”家にある畑の野菜を食べて、どうにかするよ”
”水道が寸断されてても、井戸水で、どうにか暮らせる”
”牛乳買えないけど、近くの酪農農家から分けてもらっている”
そういう風に、ある物で、この苦しい状況・苦しい時期を乗り切ろうとしているのに!
この2日間の・・・枝野さんから発表された事で・・・
大打撃・・・
益々福島県への風評被害が強くならないかと・・・
どうか・どうか!
福島県民は、この苦しい心情の中・・・
頑張って暮らそうとしているんです!
国の方に、働きかけられる方が身近に、もしいたら!
せめて、避難している方々が少しでも満たされる様に!
せめて、必要な物が、少しでも手に入る様に!
尽力して頂ける様に!
伝えて頂けると助かります!
佐藤知事さんが、TVで声を大きく・感情をぶつけて訴えていますが・・・
殆ど効き目が無いのが・・・残念で・無念です・・・
誰か助けて下さい!
風評被害!
皆さん!
どうか、福島を怖がる様な事を職場や友人で話題にしないで下さい!
お願いします!
確かに、原発(放射能)は怖いと思いますが・・・そこで暮らして頑張っているのは。
皆さんと同じ人達ですよ!(たまたま福島で暮らしているだけです。)
※私の個人的な、意見です。多々・・・異論があると思います。
被害で、不便な生活をしているのに。
更に・・・福島にとって、不利な事が発表され・・・
私の周りの農家の方や水道がまだ・・・復旧していない方、避難している方の・・・
嘆きを聞き・・・つくづく・・・何故福島が???
そう思えてしまい・・・
長々と書いてしまいました・・・
繰り返しますが、岩手・宮城の方々には罪は有りませんし!悪い訳もないですからね!
(酷過ぎる被害・・・悲しみの中にあるんですから・・・)
頑張ってくださいね。。
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心に残ること
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多くの方が被災し、亡くなられました。 合掌。
我が家も21時過ぎまで停電していました。
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実はその後、お友達にも登録していただいた、なおぶーからサンタさんのプレゼントです。
なおぶー(直樹さん)もこのコンクールで優秀賞を受賞された方です。
私がお送りしたプロ用クレパスで、最初に描いた絵なんです。
それを、なおぶー母さまから突然贈られてきました。
なおぶーの作品は、お母様がブログに掲載されているのですが、今までの作風とは違い、
とても力強い作品です。
しっかり描き込まれていて、色を重ね濃淡もしっかり出てきています。
これからのなおぶーの作風が変わる、その最初の一枚を頂きました。
なおぶー、そしてなおぶー母さん ありがとう。
どうかこれからも自信を持って描き続けてください。 |
コメント(14)
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前回掲載した、”コンクール作品を購入したい”と主催者に伝えたことに対し電話連絡を頂きました。
主催者の三菱地所の担当者さん。
”まずこの絵の版権は全て作者にあります。・・・・様のご要望を作者とお母様にお話しました”
”「この作品は、初めてこのコンクールに応募して、入選しました。 子供さんもお母様もそれだけで嬉しく、そしてこの作品を大切にしたいと思っています」 とおっしゃっています。” と。
私は電話口で呆然としました。
作者や、ご家族がどれほどこの絵を大切に思っているのか。
それを察せ無い自分が、とても”惨め”に感じました。
彼らはプロではないんですね。
その事を担当者さんに話したところ、「主催者として今後”購入希望者がいた場合お譲り出来ますか”という項目を作者に事前に確認を取るようにします。」 と言ってくれました。
まだこれから全国を回る展示会です。 どうかお近くの方は足を運んでください。
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