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この度、2番館に台湾からのインターシップの女性を受け入れました。
インターシップって知らない方もいらっしゃいますよね。
主に学生が、自分の専門分野の研究、技術向上のために、企業での就労を行います。
日本の大学生が運営しているNPO法人と、受け入れ企業と綿密な受け入れ態勢をとり、
安心して日本で就労、生活が送れるよう時間をかけての受け入れとなりました。
この女性(写真中央)はほとんど日本語が話せません(英語はばっちり!)。
2番館には台湾からの留学生(写真左)がいらして、ハウス内では彼女を頼る事となりそうです。
写真右側の女性は、NPO法人の中央大学の学生です。
ハウス内の説明を終え、いつものフレッシュネスバーガーで軽く交流会。
とても明るい女性なので、ハウスの中でもすぐに慣れてくれると思います。
3ヶ月の短い間ですが、楽しくも厳しい日本の生活を送ってくださいね。。
3名にはブログ掲載の許可を頂いております。
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ゲストハウスは楽しい
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先日はベットの片側だけの紹介でした。
やっとのことで完成し、部屋に設置することが出来ました。
ご覧の通り、手前に有る柱が天井内で左右からの梁(はり)を支えている為、抜くことが出来なかったんですね。
しょうがなくベットを製作する事と相成ってしまったわけです。
ベットは強度的にはビスと金具で固定し、横方向にも太目の”はり”が入っているので、
少々の事ではガタつかないでしょう。
今日は、カーテン付け、ハンガーラックのくみ上げ、デスク・チェアの設置等・・・
おっと、その前にハウス・クリーニングです(汗”
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今日から1番館のリフォームのスタートです。
実は2番館が落ち着いてきたので、3番館を・・・・と考えていたのですが、なかなかいい物件が見つからず、 ではでは、、、、、と1番館をリフォームし、すべて個室となるように設計しました。
丁度、香港からの留学生も1年の就学を終え退去し、入居者さんの数が少なくなったので、この機会を逃したら・・と思い決心しました。
ところがところが、この震災で材料が高騰し物も揃わない状態だった為、3月中旬の予定が本日となってしまいました。
それでもやっと初日を迎えたのですが、在宅しながらのリフォームは大変です。。
まずは解体の騒音。。 私もB.Jも頭がクラクラです。。
それと、電気工事を”別発注”とした為、大工さんと電気屋さんの工程の調整をしなければなりません。
初日の工事が終わったのが21時過ぎ。。。。。 はあ〜・・。
B.Jも夜食を食べそのままベットでダウンです。
さあ、2週間の工程、耐え切る事が出来るでしょうか・・・・・。 はあ。。
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2011年3月12日、 ゲストハウス横浜2番館のウェルカム・パーティを開きました。
実は、パーティを行うかどうか、とても悩みました。 でも、入居者さんもブルースもとても楽しみにしており、開催することを決心しました。
当日はやはり震災で出席できない入居者さんもいて、私を含め6人での開催です。。
スペシャルゲストとして、ブルースと原とも也さん(ZUI)を招いての、かなり贅沢な時間を過ごさせていただきました。
演奏が終わった後、傷心の女性が”演奏中ずっと涙が止まりませんでした、ありがとう”と言ってくれ、
また一夜といえ、震災の恐怖を忘れさせてくれたこと、 開催して良かったと思いました。
演奏が終わった後は、皆でささやかな食事と飲み物での談話の時間です。
結局私が自宅に戻ったのは3時過ぎ・・・・・。
この写真もホームページやブログに掲載するのを、自粛していました。
でも、昨日1番館の入居者さん(岩手県久慈市出身)と話している中で、
”元気な人は明るくしてくれなくちゃダメですよ!” ”皆が暗くなったら、復興だって進みませんから”
”2番館のパーティの写真見せてください”。。
この一言で、掲載することにしました。
ブルースも原さんも公演中止が多くなっています。 でもブルースからは”自分の出来ることを探して、
がんばります”と電話をもらっています。
皆さん楽しい一夜をありがとう。。
写真掲載すること、皆さんより了解を頂いております。 |
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今の状況で、買い溜めはしません(2番館用に買い増しはしました)。
最初にゲストハウスをオープンしたときに、”何かあったとき・・”と思いストックしてあるもの。
非常用飲料水はバスタブに貯めたもの(現在はシャワーのみで入浴は控えてもらっています)。
今後物流が正常化した段階で、見直しの予定です。
2番館も含め緊急連絡網も確立され、今回は翌日には全ての入居者さんの安否が確認できました。
皆さんには、”水道光熱”の節約の協力もして頂いています。
ご協力、心から感謝いたします。 引き続きよろしくお願いいたします。
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