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今回は、国道駅の街並を紹介します。
この日は駅に到着した時点ですでに32℃。 自動販売機で買ったドリンクが計2リットル(汗”汗”。
あまりの暑さに、結局1時間ほどしか撮影出来ませんでした。
十分回ることが出来ず、ろくな写真がありません。
まずは駅の反対側に出て見ました。 やはり薄暗く、人通りもほとんどありません。
高架下駅に良く見られる風景ですね。 事務所や工場として活用されています。
ここから鶴見川まで50mくらい。 鉄橋下では、近所の人たちが高校野球を聞きながら涼んでいました。
”暑いですね。。久しぶりに来てみたのですが、大分変っちゃいましたね。。。”
「そうだな・・・川が護岸工事してから大分変ったよ。 でもな、今日の朝ここで石鯛あげてた人が居たなあ。」
”この辺に昔は船宿が何軒もありましたよね”
「今は4、5軒かな。ほら後ろ振り向いてみな、そこに一軒あるだろう。」
と言うことで後ろを見ると、ひなびた釣宿が一軒ありました。
ダルメシアンが尻尾を振って迎えてくれました。
川岸からまた駅の方へ戻り、15号線の一本裏の道に出ました。
この辺は昔は、江戸前の魚を扱う魚河岸さんが沢山あったのですが、今では通りに10数軒かな。
「イヤー珍しいバイクだなあ、日本製かい?」と茶髪のお兄ちゃん。
”そうそう横浜で作られているバイクですよ”
「もうチョッと早くくればこの辺も活気があるし、シャッターも開いているんだけどね」
”何時頃?” 「5、6時ころかな。。。」 ”またきますよ” 「暑いから気をつけて」
天ぷら屋やすし屋も散見されました。
どうしてもこの暑さに耐えられず、この程度しか撮れませんでした。
帰り際、JRの踏み切りを渡ろうと待っていたのですが、全然開きません。
全長50mくらいはありそうです。
京浜東北線、東海道線、横須賀線と貨物線が通る、開かずの踏み切りです。
結局10分待っても開かず、暑さに耐えられずUターンして帰りました。
もう少し涼しくなたら、次の駅を紹介しますね(暑すぎ!!). |
鶴見線と沿線風景
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久しぶりの鶴見線の紹介です。
11時現在ですでに32℃、いったいどうなってるのでしょう・・・。
駅名の通り、国道15号線の脇にある、いわゆる高架下の駅です。
手前にはハーレーSHOPがあります。
駅は薄暗く、少々カビ臭さが漂っています。 夜は怖いなーーー。
改札は今日は無人でしたが、以前来た時は電車が到着すると、駅員がおもむろに出てきました。
でも、それにしても湿っぽい。 ここ駅の下には、飲み屋や釣船屋があります。
ここの釣船屋は”マダコ”がメインのようです。通りがかりのおじさんが教えてくれました。
駅を反対側に抜け、鶴見川を渡る鶴見線です(暑〜い!)。 ここから東京湾までは3Kmほどです。
次回は、駅界隈の仲買の店や釣宿など街並みを紹介します。
追伸) イグレクさんより、”男女七人秋物語”の舞台では?と情報をいただき、早速しらべました。
You Tubeに映像がありました。 さんまーしのぶの雰囲気が最高ですね。 ありがとうございました。
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なかなか最新の沿線風景をお見せできず、古い写真でお茶を濁しています。
この日は大雪でとても寒かった。。
半畳ほどの広さに、運転手さんもきゅうくつそうです。 仕切りのドアも開けっぱなし。。
目はきりっと前方を直視し、カメラを向けるのも失礼。。と感じた覚えがあります。
計器類も古いのでしょうね。 運転するにも特別な技術が必要そうです。
ニコン F2 シグマ28−70 G400 (96.1.20)
運転手さんは車掌さんも兼ねています。今で言うワンマン電車ですね。
折り返してくるときは、運転手さんは反対側(後部)の運転席に移動します。
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今回は古い車両を掲載します。
前夜から雪が降り始め、かなり冷え込んできた為、
電気式のカメラはやめ、機械式で挑むことと決めました。
当日朝凍える体を缶コーヒーで温め、撮影ポイントを探したのですが、
どうも、鉄道の撮り方の分からない私には、それを考える事事態面倒に思えました。
結局一番近くで撮れる所、という事でこんな写真になりました。
ニコンF2 28mm/2.8 (96.1.20)
鉄道ファンが見たら、しょうもない写真かもしれません。
流し撮りも出来ず、”疾走感”など表現できませんでした。 イヤイヤ難しい鉄道は。。。
まだまだあります。
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”こんにちは。暑いですね。”
”家でも探しに来たのかい? ここらあたりに住むつもりかな?”
”
”はい、ありがとう御座います。”
産業道路に沿って、1ブロック約400mの路地です。
平日日中だった事もあり、人っ子一人顔を合わすこともありませんでした。
ゆっくり歩いても、家の中から声や物音がするわけでもなく、とても静かな路地です。
下町の路地裏のイメージですと、片手にうちわで将棋打っていたり、ベンチでビールなど飲みながら
すずんでいたり・・・・なんですが、ここではその気配すらしません。
この裏にもう一本同じような路地があります。
そこも人気がありませんでした。 |


