浜風の香り

どうぞ写真を楽しんでいってください。

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今年最後のブルースのLiveとなりました。
 
場所は日本橋高島屋本店。
 
メンバーですが、
ブルース・ヒューバナー(尺八)、原とも也(g)、マルコス・フェルナンデス(per)に
スティーブ・サックス(fl,sax)にアメリカのフィラデルフィアから14人の聖歌隊です。
 
最初は聖歌隊を除いた4名での演奏。JAZZあり日本の童謡ありで・・・。
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でも、PAの関係でフルートと尺八がうまくからんで行きません。。 難しいな〜と思った瞬間です。。
 
その後フィラデルフィア聖歌隊の合唱で、クリスマスムードが高まっていきます。
 
最後に、”きよしこの夜”を合同演奏・合唱です。 会場の皆さんも歌に参加です。。
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全ての方にブログ掲載の許可を頂いております。
 
とても心洗われる澄んだ歌声と、柔らかな楽器の音色で1時間があっという間でした。
 
明日から、ブルースは実家のカリフォルニアに帰ります。 
 
 
震災翌日の我がゲストハウスでのLive、その後毎月の福島を中心に自費での演奏活動(トップニュース)。
1年間ご苦労様でした。 そしてありがとう。                                                                                                                        

真空管アンプは音・楽

プログお友達が、バルブ(車の)の紹介をされていたので、真似をしました。。
 
 
これも、同じ”バルブ”と言うのですが、先を照らす為に使うんじゃないんですねーーーー。。
 
レコード(古いなあ・・・・・・・)の溝を針が右左に揺れて、それを色々経由して”ちっちゃな音”にします。
↑↑
それをですね・・・・・・・・みんなが聞こえるように大きくする為に使うんですね。。。
↑↑
説明している”私”も何言ってるだか???????????
 
左の大きいのから”出力管KT66”、真ん中”整流管GZ32”、右”入力管EF86”(全てEngland)
まあ、こんなもんが昔は当たり前で、今では”好き者”の宝物と思ってください。。
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上の真空管を見ただけで、何のアンプに使っているか分かった方は・・・・・・相当の”好き者”(失礼!)
 
実は”クオード2”という50年以上前のアンプに使っているんですねーーーーーーー。
 
そんなのを、後生大事に今も使っているわけですよ。。 それも大金をかけて・・・・(汗”)
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なんで、アンプについている真空管は曇ってるの???? 汚らしいーーーーーー!!
いい質問です! 汚れているわけでも、腐っているわけでもないんですよ。。。。
手前の2本は”スモーク管”って言って中がねずみ色に塗られています。
何故って??? <−−−−−− 分かりません(汗”)(汗”)
 
こんなんでJAZZを聞いているんですよーーーーー。   いい音しまっせ!!                                    
クラウドさんより紹介頂いたmotoさんの『copy of 富士山』に参加です。。
 
 
このギターは50年代ヤマハが最初に世に送り出した、歴史的?ギターなんですね。
その名も”ダイナミック・ギター”(確かに大きな音がする!!)。
 
と言ってもこの頃にはスペイン、ドイツ、イタリアには優れたギターが沢山存在したし、
日本でもバイオリンのSUZUKIやギター工房で、かなり高級なギターが作られていました。
 
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そんな中で、ヤマハはブレージング(力木:ギター内部の骨)の特許をとり、
廉価版として販売し、大ヒットしました。。
 
 
昭和の歌物には欠かせないギターです。
と言っても、当時の歌手やミュージッシャンが使うのではなく、
”流しのおじさん”が「一曲どうですか・・・・・・ぼろーン」のギターなんです。
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60年代に入りアメリカに輸出するようなったのですが、そこそこの成果だったんでしょうね。。
数は少ないです。
その証として、ヘッドの裏に”MADE IN JAPAN”の文字があります。
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いかがでしょうか、なんか”富士山”見えました??                                        

捨てられたレコード

年末だと良く見かけるのですが、粗大ゴミが業者によって持って行かれるところでした。
 
 
おおっ!! レコードが山のように・・・・・・・・・。
 
ボサノバ、ラテンのレコードがざっと200枚ほど(ヨダレ・・ヨダレ・・・)
 
近くにいた業者の人に、 
 
”見せてもらっていい??”
 
良いよ、どうせ捨てるから、好きなの持って行って!!」
 
20分ほどまさぐって、10枚ほどいっただきーー!!。。。 ”ありがとう!”
 
その中の一枚です。
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セゴヴィアと言えは、スパニッシュギターの神様(かな??)
 
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こんな事しているから、家中レコードだらけになるんですね・・・・(汗”
 
 
そうそう、聞かなくなったレコード引き受けまーす!! 
 
 JAZZ、ボサノバ大歓迎です!!    
 
 
(追伸)その他にGETしたレコードです。。。
 
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60−70年代のギターが多いですね。。。
昨日の疲れも残しながら、今日も朝早くから何してるんだろう??
 
実は”J−WAVE”に、ブルース・ヒューバナー、原とも也両氏と、マルコス・フェルナンデスさんの出演が決まり、早朝からの活動となったわけです。。
 
 
まずはブルースを6時に迎えに行き(そう、浜風ゴーゴーで・・)、原さんのスタジオで音合わせ。。
 
原さん、こんな時間に演奏した事無いもんだから、ソロパートは飛ばすは、音ははずすは・・・大丈夫??
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10分ほどあわせた後、J−WAVEのある六本木ヒルズへ。。 原さんの自宅からは車で5分。。
 
スターバックスの前で待ち合わせ、でディレクターが33階まで案内してくれました。
 
 
出演した番組は、J−WAVEの朝の看板番組、”TOKYO MORNING”(7:00−9:00)です。
 
MCは、演劇好きな方はご存知だと思いますが、別所 哲也さん。。
そう、今帝劇で上演中の”レ・ミゼラブル”のジャンバルジャン役。
 
早速ブースでの音合わせです。。 このときすでに原さんもプロフェッショナルモードに
スイッチON!!
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何度となく同じパートを、マルコスさんを含め確認していました。
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マイクの位置や、それぞれの楽器の音量を細かく打ち合わせ。
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演奏曲は、最初の入りが”赤とんぼ”、これはCDからのカットです。
 
途中10分ほどのトークが入り、 最後に3名での生演奏”上を向いて歩こう”です。
 
演奏中、別所さんは目をつむったまま、微動だにせず聞き入っていました。
 
横にいた、ディレクターが、”別所さんがあのように聞かれるのは本当に珍しい”とおっしゃていました。
 
それだけのすばらしい演奏だったんですね。。
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と、いったい私は誰??、何者?? はてはて・・・・・・
こんな写真ばかり撮っていました。。 いやー働く女性は魅力的です(汗”  拡大するとなお・・
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別所さん含め全ての方に掲載の許可を頂いております。 当然この女性にも・・です。。   
 
TVK編成局長Y氏ありがとう。                                                                     

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