浜風の香り

どうぞ写真を楽しんでいってください。

音を楽しむ

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みなさんコメンナサイ、こんな事やっている為に、訪問出来なくて・・・・ 
 
昨晩は中秋の名月。
 
横浜市にある旧家を使い、お月見・竹灯篭を楽しみましょう。と言う企画があったので、
 
友人であるブルース・ヒューバナーさんに演奏してもらえるよう、すったもんだしていました。
 
 
何せ、”市”管理の家、何を決めるにも書面で提出。 返事が返ってこない。
こちらから御うかがい・・・。 それも書面で出して・・・。
 
パンフレットの作成、事前提出、修正して!、校正 の繰り返し。
 
ブルースさんとは、選曲、演奏時間、衣装などの打ち合わせ。。
 
始まるまでに80パーセント燃え尽き・・・・。
 
当日は天気も良く月も出ていたのですが、かなり低い位置で一緒には撮れませんでした。
(合成写真にすれば良かった!!)
イメージ 1
 
しかし、しかしどうもブルースさんの尺八が鳴っていない。
 
演奏曲も打ち合わせと違う・・・・・・。  演奏時間も短い・・・・・・・・。
 
イメージ 2
 
聴いてくれていた人は、1曲ごとに拍手・拍手。。。 真剣に聴いてくれていたのですが・・・。
 
終わったあと、「ブルースさんどうかしました?」
 
”だめですねー。家の二階でバタバタ走っている人いるし、お祭りに来ている人達が結構はしゃいでいるし”
”全然集中できませんでした、40点です”
 
 
私も演奏場所の選定や、独奏ではなく箏を入れなければ難しい、など反省しきりでした。
 
 
その後、共通の友人のライブを渋谷に聴きに行ったのですが、街の雑踏に”へろへろ”になって、
疲れ果てた一日でした。 
 
次回はバッチリ尺八の音をひきだすぞ!!                                                          
 
音楽は聴くのも楽しいですが、歌ったり演奏したりするのも楽しみのひとつです。
 
 
そんな中、チョッと変った楽器を紹介しますね。
 
ご存知の方も多いでしょうが、沖縄出身の”BEGIN”がヤイリと共同開発した楽器です。
 
見てお分かりの通り、弦が4本しかありません。ギターと違うところですね。
 
そうなんです、この楽器、沖縄の三線(サンシン)を元に作られていて、それに太い弦を
一本足してあるんです。
イメージ 1
 
”G”のコードで弾くときは、G、D、G、Dと調弦します(三線はD、G、D)。
 
そして、人差し指一本でで押さえます。 
 
マイナーとかメジャーとか言うコードも無く、それは歌う人がマイナー風とかメジャー風に
歌うんですね。
 
 
演奏を楽しむというより、皆で楽しく歌って盛り上がったり、1人で感傷にふけって口ずさんだり、
そんな楽器なんです。
 
ギターの理論など分からなくても、楽しめますから一度試されたらいかがでしょうか。                           
久々にレコードの整理です。 
 
SP・EP・LP合わせるとレコードだけで600枚ほど・・・・・・・・。 CDを入れると??
 
 
SP・LPはきちんと整理して棚の中に納まっているのですが、EP(シングル・レコード)はダンボールに
 
ごちゃ混ぜ状態で、いったい誰のレコードが入っているか全く分かりません。
 
 
レコードの80%がJAZZ、10%がクラシック、残りが色々・・・・・・・・・。
 
さてさてダンボールをゴソゴソしていたら出てきた一枚。
”港のヨーコ・・・・・”は、B面なんですね。
イメージ 1
 
 
なぜ、このレコードが手元にあるかと言うと、確かレコードが出た年の紅白歌合戦(75年かな??)
に出ているんですね(多分探せば当時のベータのビデオもあるはずなんですが・・)。
 
このとき、紅白歌合戦に”こんな歌が??(失礼)”と見ていたのですが、なんか気になり、
年明け近所のレコード屋に買いにいった覚えがあります。
 
イメージ 2
 
 
当時は、背伸びして表向きJAZZしか聞かない!!なんていう頃でした。
 
かくれファンだったのかも知れません。実は”サディスティック・ミカバンド”(知らないですよね)も
ファンでした。
 
 
阿木燿子 さんの”詩”、 今聞いてもぐっと来ます。 曲アレンジして誰か歌ってくれないかな・・・・。                          
3月7日に広尾にあるJICA のcafe でのカートさん、ブルースさんのLiveに オフィシャル・カメラマンとして
お手伝いさせていただきました。
 
 
実はブルースさんの奥様から、受付の手が足りないので、手伝って!!と
メールをいただき、お手伝いのかたわら、写真撮影も御願いされた次第です。
 
 
 
1) 約80人ほどで満員御礼!! 外国の方と日本の方半々で、私も久しぶりに英語が話せて、楽しい開幕と
   なりました。
 オープニングの挨拶は日本語。チョッと英語。。
イメージ 1
 
 
2)まずはオリジナル曲”Deep Forest”よりスタート。
イメージ 2
 
4)だんだんお二人とも熱が入ってきて、会場も熱くなってきました。
イメージ 3
 
5)ブルースさんも公園でお会いしたときとは、別人!! 
  プロアーティストのすごさを、目の当たりにしました。
イメージ 4
 
6)カートさんは、とても温和な方。
  日本語のジョークで会場をつかみます。
イメージ 5
 
7)でも演奏に入ると、やはり別人!! 
イメージ 6
 
8)演奏も終盤となり、お二人も最高潮に!
イメージ 7
 
9)演奏終了後、聞きに来てくれた方達との、親睦の時間がとられ、
 お琴を弾いてみたり、尺八の押さえ方を教わったり・・・・・ 楽しい時間があっという間に流れていきました。
イメージ 8
 
 
こんな暖かいLIVEは久々です。 本当に気持ちよかった!!
 
今お二人は、”桜前線ツアー”で全国を回っているところです。
 
そうそう、オフィシャルカメラマン にしては、ピンボケ、手ぶれ多々あり、
暗いところでノーフラッシュでの撮影の基礎を学ばねば、と心した次第です。
また、ポジションの取り方に問題もありました。 
(掲載はお二人に了解をいただいております)
 
またまた新たな挑戦が始まります。                                                                                                                        

音楽は国境を越えます

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イメージ 2

昨日、尺八奏者のブルース・ヒューバナーさんと、近くの公園でお会いする事が出来ました。



彼はこの公園が事のほか気入り、4年前に東京から引っ越してきたそうです。



ブルースさんは以前にも紹介しました通り、アメリカの方で、東京芸術大学を主席で出られた、

すご腕の音楽家です。


芸大在学中に、日本語を習得されたとのことで、お話していてもまったく日本人同士と変わらず、

話が弾みます。


彼の口ぐせは”ディープ!!”。 そして、アメリカ人らしく、話が乗って来ると”リアクション”

が全身から出てきます。


音楽の話になると、特に日本を中心とした”アジア”の音楽について、熱く語ってくれます。



同然私は日本人。

そんな私が、日本の音楽について教えられるわけです。

話は江戸時代の、”虚無僧(こむそう)”にまでさかのぼります。


そんなこんなで1時間ほどベンチでお話させていただきました。



帰り際、ほしいアルバムがあったので、メールを入れておいたところ、

そのアルバムは”ファーストカッティング”は売り切れとの事で、

ブルースさん自作の”特製”のCDをいただきました。

すべて本人のお手製。。。うれしい!!



この中に、私の大好きな”墨絵”(秋吉敏子)と”A Child is born”(ハービー
ハンコック演奏)が入っています。

演奏は琴のカートさんが”大爆発”しています。

琴が壊れそう!! 何本か弦は切れているんじゃないかな??


身も心も、温かな一日でした。                                                   

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