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自分が自分の為に使うもの。
どちらも必要なもの。
自分の道具、ちゃんと手入れ㌣、、あかんな〜 |
ハンドメイド
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横浜は曇りがちなムシムシした一日でした。
以前にも、白鷹幸伯作
と
を紹介しました。
幸伯さんが目を悪くされ、製作活動を停止するのでは・・・・とある方より連絡を頂き、
『千年の釘』はもう作らないので、記念にどうですかとお誘いを頂きました。
包丁もカンナもある意味実用品なので購入しましたが、
『千年の釘』は使い道が分からず、ちゅうちょしていました。
でも、でも、でも
高校・大学時代に最初に知ったこの釘、、、薬師寺廻廊大講堂再建で使用の和釘
(白鷹幸伯 鍛) (願奉 萬民豊楽 荘厳國土)
☆ 願奉 萬民豊楽 荘厳國土 ☆
これからの大切な一軒に叩き込む予定です。
製作風景の動画がありました。
長い間、ご苦労様でした。 BEPAL小僧、我青春のいちページをありがとうございます。
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今、横浜は”暴風”、部屋の温度31℃。。。
ああ〜、、今日の予定は中止です。
そこで、大好きなマーマレードを作る事にしました。
何故、レモンか、、って??
レモン水を作った後に大量の皮が残るんですね。 どうも最近のレモンは皮が厚い!!
捨てるには『勿体無い!』って事で・・・・・・。
【用意するもの】
1.レモンの皮5個分 2.オレンジジュース 3.グラニュ糖 4.圧力鍋 他
【所要時間】
製作60分、片付け15分
【製作記】
1.レモンの皮を短冊に切ります。この時白い皮の内側も残しましょう、これがネバリになります。
2.短冊状のレモンの皮と、オレンジジュースを入れます。 ジュースはヒタヒタくらいかな。。
3.さてさて、ココから圧力鍋の力を借ります(冬なら四方に飛び散る蒸気が見えるのですが・・)
4.蒸気の出が少なくなってきた所で火を消します。 5.十分冷やし蓋を開けます。
6.十分煮込まれた状態ですね。
7.ここで、別の鍋に入れ、”カップ印”のグラニュ糖を入れていきます。
8.グラニュ糖の量は、味見をしながら適量を(今回は200g程)。レモンの皮のにが味が残るのがコツ・・かな!
9.すでにB.Jは足元で”待機”状態です。 鋭い!!
10.水分が程よく飛んだ所で火を消します。
11.十分冷やした所でストッカーに移します。
12.これで出来上がり!! 500g位は出来たのかな〜。
今回のポイントは、
1.水で煮込むのではなくオレンジジュースを使った事。
2.レモンの皮のにがみを残しながら、甘さを調整した事。
どうぞ、皆さんも挑戦してみてください。 |
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『千年の釘』と言えば、薬師寺改修工事に使われた釘の事ですね。
それを一手に引き受け、製作したのが白鷹幸伯氏です。
以前、東大寺明治の大改修で出た、古鉄を使った包丁を掲載しました。
以前も書いたのですが、高校時代に『千年の釘』の事を知り、一時はとても夢中になったものです。
その白鷹氏が製作した”かんな”が今日手元に届きました。
銘は『興光』です。
きちんと研ぎなおしされているので、指で撫でただけでも現役を感じさせてくれます。
現在、白鷹氏は目を悪くされ、殆ど製作活動が出来ない状態です。
(ある方からのお話ですと、今後製作は難しいとの事)
まあ、このかんなを本格的に私が使う機会があるかは??ですが、でもでも自宅の柱一本でも
削ってみようと思っています。 |
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我が家には、下駄箱(シューBOX)がありませんでした。
なぜなぜ今までホッて置いたの???
↑
それはですね〜・・・・・・パートナーがダンボールで作ってくれ、まあそれで満足しちゃって・・・・。
でもでも、やっぱりやらにゃーアカン!! と。
まずはスタットを固定します。
最初壁にビス打ち込んだら、薄いボードで全然ダメ!。 柱に固定する事となりました。
拾った板を仮置きしながら、水平を出していきます(B.Jもちゃんとお手伝い!??。
180×90cmの板を無駄にしないようカットの寸法を決めます。
それを持って早速ホームセンターへ。 大きな板のカットはホームセンターが安いし早い!!
棚の部分を仮置きしてみて、大体のイメージを作ります(B.Jもイメージしています・・・)。
まあ、あとはこれをどう使うか考えれば終了です。。。
追記) 材料代 :スタット×2本、棚板固定金具5セット、12mmベニヤ板×1枚 ビス(手持) 計3,270円
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