とかちゃんの株日記

グレアム流の防衛的投資家を目指しています。

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今日、日本株をすべて売りました。
また、ハンセン指数に連動するETF(香港市場)も売りました。

日本株は130万円(購入額50万円)で売り、ハンセン指数のETFは約200万円で売りました。

売った動機はリバランスです。売った結果、株とREITを合わせた資産と現金・債券の比率は4:6となりました。

今は株高と思いますので、株・REITは4割にすべきと考えています。
投資は基本的に、損をしないように心を配ることが大事だと思います。2012年の割安なときに、まだ下がるかもしれないと恐れていたあのときにあれだけ慎重だったんだから、はるかに割高で下がる確率が高いと思われる今、2012年よりも楽観的であっていいはずがありません。

また、投資はこれから10年先を見据えてすべきとも思います。株高の今に多量に株を保有していて、10年後にそれが今より高くなっているかどうか・・・。こんな高いときに買ったものは10年経ってもそれほど変わっていない可能性もあると思います。

2〜3年前からもっと保有していたらもっと儲かっていたんじゃないか、たしかにそのとおりです。しかしグレアムは、慎重な戦略で儲けが少なくなるということは受け入れないといけないと説いています。

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2017年の投資成績

<生涯損益>

総投資資産 76,251,250円
生涯損益 +31,878,688 円(2003年11月から。)
生涯総投入額 44,372,562 円(2003年11月、17,500,000円から開始。)

<ポートフォリオ>

1330 上場インデックスファンド225
1343 東証REIT指数連動型上場投信
DIA SPDR ダウ工業株平均ETF
IVV iシェアーズ・コア S&P 500 ETF
2800 Tracker Fund香港
TLT iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF
個人向け国債10年変動

<アセットアロケーション>

現金 52%
国内債券 4%
J-REIT  1.3%
日本株  1.8%
米国株  36%
中国株  4.8%

外貨建て資産 41%

リスク資産(株+REIT)44%


<今年の取引など>

ERUS iシェアーズ MSCI ロシア・キャップト ETFは売り払いました。
Tracker Fund香港も半分くらい売りました。

今年は新規に3,000,000円を投入しました。その結果、生涯総投入額は44,372,562 円となりました。

<感想>

2016年は年間の成績アップするのをさぼっていました。
2016年と2017年の2年間で、10,000,000円くらい利益を得たことになります。

バフェットを信じて、中国株よりもアメリカの指数に連動するETFを重要視しています。

また、グレアムの「賢明なる投資家」に書かれてあるような防衛的投資家としての戦略を信じ、現在はリスク資産(株+REIT)を40%持つことを理想としています。S&P500のシラーPERがかなり高いところまで来ていますね。30を超えていますが、30を超えたのはここ100年であとはITバブルのときだけですね。

為替は、現在はかなり円安ドル高に振れていると考えているので、外貨建ては約4割としています。

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今週、総投資資産の株式の割合を50%→40%にしました。
売ったのは香港市場で買ったハンセン指数に連動するETFです。
これで、現金+債券が6割、株4割になりました。
S&P500のシラーPERが30近くまで上昇したりと、株がさすがに割高なのではないかと考えたからです。これ以上S&P500のシラーPERが大きい値になるのは2000年ごろのITバブルの時だけですね。

株は米国株のETFを主に持っていたいので、中国株関連の方から売りました。
気軽に資産の株式割合を変更できるのは個人投資家の強みだと思っています。

自分の理想とする標準的な資産の割合は、米国株5割、日本のREIT1割、米国の債券または米ドル1割、日本の債券または日本円3割です。しかし今は全ての資産が割高なので、米国株4割、日本のREIT1.5%、米国の債券またはドル1割、日本の債券または日本円が約4割です。

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忘れないうちに書いておこう。
2016年11月ごろに、新たに現金 2000,000円を投資資金として新規投入しました。
その結果、生涯総投入額は 41,372,562円となりました。

現時点での投資資産全体の評価額はだいたい 69,000,000くらいです。2015年末と比べて500万くらい稼げました。ダウ平均、S&P500、ハンセン指数ともにじわじわ上がってきて、またドル円もドル高に張り付いているおかげで評価額が上がっています。

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<2015年の年間パフォーマンス>
2015年の年間投資利益/2014年末の投資資産全体の評価額 -0.52%
2015年の年間投資利益 -320,062 円
2015年の年間新規投入金額 0 円
2015年末の投資資産全体の評価額 61,405,874 円
2014年末の投資資産全体の評価額 61,725,936 円

<生涯損益>
生涯損益 +22,033,312 円(2003年11月から。)
生涯総投入額 39,372,562 円(2003年11月、17,500,000円から開始。)

<ポートフォリオ>
1330 上場インデックスファンド225
1343 東証REIT指数連動型上場投信
DIA SPDR ダウ工業株平均ETF
IVV iシェアーズ・コア S&P 500 ETF
ERUS iシェアーズ MSCI ロシア・キャップト ETF
2800 Tracker Fund香港
TLT iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF
個人向け国債10年変動

<アセットアロケーション>
現金 45%
国内債券 13%
外国債券 0.2%
J-REIT 1.7%
日本株 1.7%
米国株 27.4%     
中国株 10.4%   
その他の国の株 0.7% (2013年末 0%)

外貨建て資産 45.7%
リスク資産(株+REIT) 41.8%

<年間パフォーマンスの推移>
2003年 -35%  
2004年 +39%
2005年  +12%
2006年  +15%
2007年 +21%
2008年 不明 -30〜-40%?
2009年 不明 (たぶんプラス)
2010年 不明   
2011年 -8%
2012年 +18%
2013年 +18%
2014年 +15.4%
2015年 -0.52%

今年は新規投入の現金はなし。
売買も、日本国債と米国ドルの現金を買っただけで、株やREITの売り買いはいっさいなし。
行動的にもほとんど動かなかった1年でした。
グレアムの防衛的投資方針に従えば、今の時点で積極的に買えるのは日本とアメリカの国債くらいのもんで、あとはなんでもかんでも高く見えます。
いろんなサイトを見れば、VIX指数とか、原油や金が安いから買ったら儲かりそうとか、ハイイールド債を空売りすればいいとかブラジル債の利回りがすごいとか、香港市場のバリュエーションが安くみえるとか、ロシア株がまだまだ安いとか、いろいろ誘惑はありますが、どれも論理的にも経験的にも元本保全をしてある程度の利益を得られるかどうか自分にはわかりません。これらのうちいくつかはグレアムが著書の中で防衛的投資家が買うべきでないものと規定しています。

今年はいったいどうなるのか?
もちろん株価がどうなるかなんてわかりません。
まだまだシラーPERやバフェット指数からいうと米国株は割高。米国は金融緩和終了で債券価格は上昇する見込みがうすい。
J-REITの利回りは高いとはいいがたい。
ということで、現時点では株とREITについては、やはり様子見。
もしダウ平均やREIT指数が十分下がるなら、それらのETFを買い増し。
そしてこつこつと日本国債10年変動またはアメリカの国債ETF(短期債価格に連動)でも買いましていきましょうかね。

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