|
フクジュソウが比較的早く顔を出す場所へ行ってみると
姿が見えず…代わりに?アトリが数羽…初見である。
↓↓↓ ブログ村ランキングに参加…応援のポチをお願いします。
↓↓初見・初撮りのアトリ
この場所にそろそろフクジュソウが咲いているかと思ってきたのだが…。
↓↓7〜8羽は目にしたが、全く近づけない。少しでも動くと混み合った枝の中へ隠れてしまう。
↓↓比較的近くへ来てくれた…と思った途端に藪の中へ姿を消す…原因は…
↓↓この子、『俺も撮ってくれ…』と言わんばかりに近くへ舞い降りる。
ツグミ君、今は君より初見のアトリが撮りたいのだよ…と思っても駄目だろうな〜。
↓↓ツグミがゆっくりと歩きながら去ると、アトリが餌探しを始める。
しかし、距離は「超トリミング」で、この程度であった。
※初アトリは警戒心が強かった。 |
野鳥
[ リスト | 詳細 ]
|
2mを越えるオジロワシの様子を撮っていたその前後には
15cmの体に赤いベレー帽を被った小赤啄木鳥(コアカゲラ)に
出会っていた。
↓↓↓ ブログ村ランキングに参加…応援のポチをお願いします。
生息しているのは、日本では北海道だけだろうか?
道内でも、道東が比較的出会うチャンスが多いということだが
それでも年に1〜2回目撃する程度で、撮影となると2〜3年振りかも…
↓↓河原を散策中に出会ったコアカゲラ
↓↓オオアカゲラ・アカゲラ・コアカゲラの他にも「アカゲラ」とつくものが居るらしいが
実際に目撃したのは、この3種だけである。
↓↓枝移りの場面を狙ったが…撮影は失敗
↓↓河原を離れて1時間ほどして、全く別の場所でまたもコアカゲラに出会う。
年に1〜2回の目撃が、この朝だけで2度目の出会い…今年はもう出会えないかも…と。
↓↓体の大きさの他に、ベレー帽の位置と腹部の色、背中(翼)の模様など
度々出会う「アカゲラ」とは異なる点も多い。
↓↓上のコアカゲラの近くにいた「アカゲラ」…こちらの方が動きも大雑把で撮りやすい。
↓↓こちらは渡りのベレー帽(ベニヒワ)で、啄木鳥ではない。間もなく出会えなくなりそうである。
※同じ日の朝方に、赤いベレー帽を被った3種に出会えるとは…運だけは良かった。 |
|
東に遠ざかったオジロワシを見送り、視線を西に向けると…
↓↓↓ ブログ村ランキングに参加…応援のポチをお願いします。
秋から冬にかけてのオオワシ・オジロワシは…
主に遡上する鮭や漁師の取りこぼした魚類を貴重な餌としている。
雪深くなると、自然環境の中で命を落としたエゾシカなども餌になる。
しかし、近年は列車事故で死亡したエゾシカを食している時に列車と衝突するもの…
あるいは、海岸線に設置された風力発電用の風車に巻き込まれるものが多いとか。
↓↓老練と思われるオジロが出てきた…
↓↓歩調を合わせるように新たなオジロの若者も現れる…
↓↓すると、何時ものようにカラス達は若者に…
↓↓執拗に付きまとう 笑)
今季、この近くでオジロワシ2羽がハクチョウを襲い捕食したと
ローカルラジオと地元のバーダーさんから耳にした。
↓↓オジロワシの若者が何度か水面近くへ降下(写真中央・黒)
老練のオジロワシ(右上に小さく…)は離れた場所で旋廻を続ける。(この写真は大きくなります)
↓↓すると、鴨の群れが飛び出す。(小さな黒い…)
通常、オジロやオオワシが近くに来ても水鳥達は平然としているはずなのだが…
↓↓別の鴨の群れも飛び出す(小さな白い…)(この写真は大きくなります)
どうやら、若いオジロが弱った鴨にでも襲いかかったのかも…樹木の陰で姿は見えないが…
ワシ達の食糧事情が変わってきたのかも知れない…と。
↓↓この眺めが何とも言えない…中央はオジロワシ(この写真は大きくなります)
|
|
思わぬ場面に遭遇することは散策の楽しみの一つでもある。
この日(23日)がそうであった。
↓↓↓ ブログ村ランキングに参加…応援のポチをお願いします。
鮭が遡上する時期のように、特別な餌場が決まる時以外は
オオワシとオジロワシは広範囲に散ってしまうのだが…。
↓↓1羽位は目にするかも…と思っていたオジロが出てきてくれた。
↓↓同じ個体の別ショットをトリミング…2〜3年生位だろうか。
↓↓と、別の1羽が目の前に出現、どこから飛び立ったのか全く気付かなかった。
先に撮ったオジロの方へ向かって上昇を始める。
↓↓2羽になり旋廻しながら上昇気流を捉えたような…シンクロのスタートである。
この時、お互いの足と足を絡めるような「遊び」と思われる行動を撮ったのに…
その場面は誤って破棄してしまった(大泣き)。
↓↓更に1羽が加わり3羽が旋廻しながら東の方へ去っていった。
この時期に3羽のオジロワシが…と思っていたらそうではなかった。
東に飛び去った3羽とは別に、西の方では違ったドラマが繰り広げられることになる。
その様子は後日…ということで引っ張ります 笑)
↓↓西の方向…中州周辺にはハクチョウが休んでいる。
見えない所には鴨も沢山いるのだが、それが判ったのは…次回に 笑)…この写真は大きくなります。
|
|
水辺の野鳥の数も少なくなってきたような…
↓↓↓ ブログ村ランキングに参加…応援のポチをお願いします。
今週末頃から、最低気温のマイナス値と最高気温のプラス値が同じくらいになるとか。
冬鳥も渡りの準備、あるいは渡り始めているものもいるようである。
↓↓3〜4羽は目にしていた場所も、残っているミコアイサは一羽になってしまった。
※本日は、この写真1枚しかありません(涙)。 |





