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十勝川とその支流に張った分厚い氷は、自重に耐えられず割れて流れ出す。
流れ出した氷は、やがて太平洋にまで到達する。
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↓↓太平洋に流れ出した氷は、風や波によって海岸へと打ち上げられる。
氷の大きさや量は、年によって異なる。
↓↓中には水辺の砂に埋もれているものも…
↓↓河口付近の様子…奥の張り出している所は対岸になる。
↓↓もうすぐ打ち上げられようとしている氷塊
↓↓干潮時なので既に打ち上げられた巨大氷塊は、多少の波では動かず。
↓↓横幅は10mほどであろう。乗ってみたが変化なし。
↓↓対岸の様子…例年対岸(十勝川左岸)の氷は少ないのだが今年は非常に多い。
風の向きが例年と少し違ったのかも知れない。
↓↓もうすぐ海に…
↓↓満潮時の方が面白かったかも…と。
↓↓何か作為的なものを感じる…?
↓↓作為的なものの原因…この時季この場所で人間に出会ったのは初めてのこと。 5人のカメラマンが氷を立てたり磨いたり…グループらしい。
↓↓作為的な「芸術作品」より、こちらの方に興味がある。
↓↓作為の無いもの…日高山系のポロシリに似ているような…
↓↓沖合には数多くの巨大な氷が浮かんでいた…その一つに鳥らしいものが見える。
拡大してみたが、何者かは不明…ということで、これより港へ向かうことに。
※3月いっぱいは、この様子が楽しめる…と思う。 |
十勝の清流
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約200もの支流を集めて流れる十勝川を中心に、水質日本一に何度も輝く札内川・暦舟川などの清流を中心に、その周辺の様子などをご紹介。
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霧氷林になる理由は二つ…
一つは、空気中の水分(見えない)が枝に付着
もう一つは、川霧や靄(見える)が枝に付着する
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目見にえない空気中の水分が付着した場合と、霧などのガスが付着した場合とでは
近付いて見ると、その結晶の形状も大きさも異なるのである。
従って、近くに川や湖がない山中や平地でも霧氷林は出来る。
↓↓右から左へ川霧(ケアラシ)が移動中…少しだけ白くなった木々を
更に白くする…となる予定。…水面には厚い氷が下流へ流れる。
↓↓白さが増してきた
↓↓1枚目の写真から15分ほど経過
↓↓朝日を背にして…
↓↓上の木々を反対側から見ると…
↓↓周辺の木々の様子
↓↓同上
↓↓足下の枯れ草…キラキラと眩しいダイヤのような光も沢山…
↓↓白い花が咲いた
↓↓ダイヤモンドダスト…無数の小さい粒を撮ろうとしたが…マクロレンズの方が良いかも知れない。
2/16…早朝から2箇所の雪掻きをするはめになったしまった。
仕事が残っているので仕事場の雪掻きを、ようやく今終わったところ。
久しぶりに大汗を流してしまった。もしかして「いい運動」だったのかも…と。 |
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休日以外の撮影機会は『早朝』しかありませんので
必然的に撮るものは似たようなものばかりに……
まぁ、好きな景観なので仕方のない状況ではある。
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写真は昨日(7日)の朝方撮影したものです。
↓↓帯広川の最下流部…50mほど下流で札内川に合流
500mほど上流では、朝日に色付いたケアラシの中の白鳥を撮っている人が数人いた。
↓↓帯広川と札内川の合流地点
手前の流れが帯広川、奥の流れの速い川が札内川になる。
カメラを持ってこの場所へ…という人は目にしたことがない(^。^)
↓↓札内川の最下流部…ケアラシが薄くなった時に撮る。
500mほど左へ下ると十勝川に合流する。
流れに入っての撮影であるが、岸辺は凍っているので歩きやすい。
↓↓生き物のように変化するケアラシで、太陽の形まで変化するように感じる。
水温は限りなく0度に近いので、−15度以下にならないとケアラシは発生しない。
その日の気温で多少変わるが、9〜10時位まで見ることができる。
↓↓周辺にはダイヤモンドダストも流れるように見ることができる。
狙っているのはサンピラーであるが…出現してくれなかった
↓↓歪んだ朝日?
実は……今朝(8日)も、この場所へ訪れていた
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冬ならではの光景…その一つに…
岸辺や流木など、水しぶきが当たるところには「しぶき氷」ができる。
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強風が当たるところでは、何もかもが氷に覆われ「氷塊」のようになってしまうが
静かな水面では、様々な形の「しぶき氷」を見ることができる。
※上の2枚は、少し大きくなります。
↓↓水辺へ向かう途中で夜が明けてしまった。
2〜3分前には、上空の薄い雲が真っ赤になっていた…はずである。
↓↓反対側の日高山系には、少しだけ色が残っている。
冬枯れのカラマツが赤く染まるのも、冬の風物詩の一つである。
↓↓氷柱や滝などでは下へ行くほど細くなるが、水の供給源が下にあるので
しぶき氷の場合は一般的に下へ行くほど太くなることが多い。
↓↓右側の大きな氷は随分重くなってきたので、間もなく落ちてしまう…かも知れない。
↓↓流れの強いところでは、発生するしぶきも多いようで、その数も多くなる?…かも
創造力のある人ならば、色々な物に例えられるのだろうが…
↓↓しぶきが付着するものであれば、流木でも石でも枯れ草でも着氷してしまう。
日中でもマイナス気温なので、一日中見ることができる。
※という、冬の静かな水辺の一コマであった。 |
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実験水路・試験水路として、十勝川の一部に
人工的な支流を造成し、水害の試験などをするところとか。
その試験は、一度も目にしたこともないが…。
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撮影:11月17日
水路は堰で止められ水量も調整しているので、その先へ鮭・鱒が遡上することは不可能である。
延長180kmほどの十勝川は、堰堤と堰で生態系も切られて、この先130kmは昔の十勝川の
姿とは異なっている……はずである。
古い書物・資料には、これより上流の支流でイトウ・ヤマメの話しが豊富に出て来るのだが…。
↓↓堰の直ぐ下で…翼を広げ伸びをしているのはカワアイサ
手前は今シーズン初のホオジロガモ…これから日毎に数を増して来る。
↓↓カワアイサ♂…♀は年中目にでき、夏には繁殖も確認出来るが、
その間♂は何処へ行っているのだろうか…
↓↓カモメが鮭の頭にくらいつくが、鮭の力には勝てない。
カラスは応援しているのか「俺の餌だ…」と怒っているのかは不明。
この光景、最後はいつも鮭に逃げられる(^。^)
↓↓浅瀬に鮭が流れ着くのを待つトビ…周囲を見回しているが結果は…残念。
↓↓浅瀬でのんびりと羽を休めるカワアイサ…1時間後も、この場所から離れていなかった。
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