十勝平野の『こんなところ・あんなところ』

広大な十勝の魅力をあれこれ楽しんで下さい。

十勝の湖

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然別湖・糠平湖・リュウタン湖・サホロ湖などの自然をご紹介します。
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4日は、登山と湖畔と蝶を…
順番は逆になりますが、登山後の然別湖畔を…
 
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然別湖は標高800m超、深度100m超の周囲を山々に囲まれた透明度の高い湖
湖の半周には道路はあるものの、交通の便が悪いおかげで??
観光シーズンでも比較的静かな湖である。
 
↓↓カヤックには母娘が湖面を滑るように…(この写真は大きくなります)
湖はどこまでも青く…イメージ 1
↓↓岸辺から水面を眺めると…青く透明に…
イメージ 2
 
↓↓カヤックを撮影して後を振り返ると…いました(^。^) 本年2度めの出会いです。
青く輝くいていた。
イメージ 3
↓↓前回はカメラより高い場所での出会いであったが、今回は様々な構図で撮ることができた。
イメージ 4
↓↓その上、縄張り意識が強いので同類の蝶が近くへ来ると飛び出して追い払う。
戻ってくると違う場所へ止まってくれるので、様々な色を見ることも出来た。
イメージ 5
↓↓全開の状態も…
イメージ 6
※ジョウザンミドリシジミは全てトリミング
列島が猛暑に包まれたような7月7日でした。
帯広市も33℃を超えたとか…最低気温も19℃だったらしい。
 
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暑い夏…と言えば「海」を思い浮かべる…ということで久しぶりに海岸へ…
同時に、海岸に接する湖へも顔を出してみた。
その場所は、同じ十勝でも内陸部より気温が10℃は低かったようだ!
 
写真は3枚ともに大きくなります。
 
海岸線には、海霧が濃く・薄く陸地へゆっくりと流れ込んで来ていた。
日曜日にも関わらず、まだまだ水は冷たいので海岸には僅かな釣り人の姿だけ…。
 
↓↓様々な花が咲く地帯でその様子を…一見「白」ばかりのようであるが…
イメージ 1
 
↓↓その中には、赤・黄・青等々、様々な色が目に出来る。
その様子は後日掲載することにして…
イメージ 2
 
↓↓野鳥も多かった。
その様子も後日掲載することにして…(^。^)
イメージ 3
※特に珍しい植物や野鳥に出会えた訳ではなかったが、
その様子は「今」でなければ目に出来ないものであった。

山・湖・蝶

天候は良し・山にしようか湖へ行こうか…
前夜に迷った結果、『湖へ釣りに』と決定。
しかし…
 
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↓↓今年初の釣行は…ここに決定!!
イメージ 1
↓↓しかし、ライズ(魚のジャンプ・捕食)が全く見えないので、
奥の川からインレット(川の流れが注ぐところ)を狙うことに…
イメージ 2
↓↓しかし、しかし…雪解け水が豪快に流れ、ボーとがなければ入れない。
ということで、釣りは諦めて目的を変更…周辺の林道を歩いてみることに…。
イメージ 5
↓↓以下、林道で出会った蝶達
クジャクチョウ・シロチョウ・アゲハチョウ・サカハチチョウ等々
イメージ 6
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↓↓渓流を眺めながら林道を進む…
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↓↓団体さんに遭遇…暫し見とれていた。
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↓↓垂直の崖に張りついて…
イメージ 4
↓↓登山口に繋がる林道であるが、2時間彷徨って誰にも出会わず…
戻る途中…未だにこの場から離れずに…
イメージ 3
※山登りにした方が良かったかな〜??と、判断を誤ったように思う1日であった。
「春・夏に続き、今年3度目のダム湖へ…」
 
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※撮影は10月13日(土)
山小屋周辺の散策後、10kmほど戻って『美生ダム』へ…
 
春は雪解けの風景が、夏は数多くの蝶が楽しめたところである。
しかし、紅葉を外してしまった今回の秋の訪問は、全く何もなく惨敗に…
↓↓冷たい風が吹いているだけである
イメージ 1
↓↓同じ場所で、雪解けが進んだ春に撮ったもの…
イメージ 2
↓↓周辺を少々歩いてみたものの、シャッターを押したくなるものには全く出会えず…
ダムは、下流部の農業用水として造られたもの…運用は昨年からだったと記憶している。
イメージ 3
観光施設等はまったく無く、周辺に訪れる人間は『釣り人・登山者・森林関係者』だけでのようである。
春・夏に訪れた時は熊さんの痕跡を目にしたが、今回は人間の痕跡しか目にしなかった。
 
↓↓風の音が聞こえるだけ…だと思ったが…
イメージ 4
 
↓↓遠くにゴムボートが…釣り人が2人…寒そうです。
防寒には完全防備のスタイルで臨んでいるようですが、双眼鏡で見ていた間には釣れた様子もなく…
北国の釣り人は根性があります(^。^)
イメージ 5
 
土曜日の午後からの行動は『惨敗』に終わったので…
明日(日曜)は川へ出掛けようかと頭の中で計画を…↓↓この子の様子を伺いに…
イメージ 6
 
「降りる道は無い・降りられない…と聞いてはいたが…」
 
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※撮影は10月7日(金)
湖畔に降りる道は無い…と聞いていたが…確かに道は無かっか。
しかし、簡単に、アッという間に降りられるところが見つかった
 
駒止湖…アイヌ語で『オッチシトウ』…女のすすり泣きが聞こえる沼…
周辺は白雲山・天望山・東プヌカウシヌプリ等の山に囲まれた小さな湖
 
山道と然別湖へ抜ける細い舗装道路に挟まれており、一般的には……
↓↓この様な湖しか目に出来ないようであった。
イメージ 1
そこで、山道と舗装路の全てを歩いてみた…『馬鹿だな〜』と思われるかも知れないが…(^。^)
3/4週歩いたところで『ここならば…』と思える場所を発見!
↓↓当然、歩いたような跡は見当たらないが『川口探検隊?』のように…人跡未踏を…(^。^)
イメージ 2
↓↓何でも『やってみるもの』ですね。
アッという間に?湖畔に降りることが出来ました(^。^)
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↓↓流れ込む川もなく、流れ出す川もない…小さな湖の透明度は抜群
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↓↓湖畔から撮った写真を見たこともなかったので…何となく征服したような気分に…(^。^)
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↓↓紅葉も少々
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↓↓湖畔を一周してみたかったが、この日はその前に……
東ヌプカウシヌプリを登山したばかりだったので、少々足腰が……(^。^)
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↓↓近くの有名な「然別湖」が標高810mなので、駒止湖は更に高い…ということになる。
イメージ 12
↓↓写真正面の頂きが東ヌプカウシヌプリの頂上
イメージ 3
山道で2人連れに出会った時…
『地図では降りられる道があるということだが、見つかりません』という話しを聞いた。
確かに草が倒れたような場所も道も、目することは出来なかった。
イメージ 4
しかし、誰も『歩いてみよう』と思わない所からは…この様に降りることが出来ました(^。^)
イメージ 5
この湖面は、間もなく全面結氷する…来年は湖畔の一周に挑戦してみよう…と。
イメージ 6
文明人は『誰かが作った道』しか歩けないと思い込んでしまっているのかも…反省

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