とりあえず、開いちゃった。ARTな日記

趣味は美術館めぐり、絵をかくことです。ARTなこと、とりとめのない日常の出来事をかいていこうかな

美術館

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ゴッホのひまわり

上の作品は、そう、あの有名な「ひまわり」。 作者は、炎の画家とよばれ、あの強烈な色彩が特徴のフィンセント・ファン・ゴッホである。 彼は南仏アルルに家を購入し(黄色い家)に画家たちの理想郷をつくろうとした。 そして、多くの画家を黄色い家へと招待した。 しかし、その招きにおうじたのはゴーガンただひとりであった。 「ひまわり」はそのとき、ゴーガンの来訪をもてなす為に、また、理想の家である黄色い家を飾るために彼が心をこめて描いた作品である。 しばらくは、ゴーガンとの共同生活も楽しく、うまくいくものの 彼の激しい気性とゴーガンの精神がぶつかりあい、喧嘩の絶えない日々が日増しのおおくなる。 そして、彼はついに ゴーガンとの激しいやりとりのあと、彼の目の前で自分の左耳をそぎおとす。 その惨状にゴーガンは恐れをいだきすべて表示すべて表示

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利休は何故、死ななければならなかったのか。 それは、秀吉との茶道、藝術上での確執と違いが原因だ。・・・このような発言が半ば一部の作家のなかでは定説となっている感がある。そして、秀吉は当代第一級の文化人を殺した大罪人として非難をうける。しかし、これでは、少々秀吉に分がわるい。なにをかくそう、秀吉自身、利休が死んだのち、彼の死をおしみ、僅か4年で千家復興の許 ...すべて表示すべて表示

華麗なる人

2005/7/10(日) 午後 2:10

いのち短し、恋せよ乙女 あかきくちびる、あせぬまに 熱き血潮の、さめぬまに 明日の月日は、ないものを       「ゴンドラの歌」 こんな歌をあの水の都、ベネチアに旅行された人は、ゴンドラにゆられながら、街中を散策した折に、船頭からきかされたこともあるのではないだろうか。この歌はベネチアに旅行した日本の文人がその優雅で ...すべて表示すべて表示

ピラミッドの謎

2005/7/6(水) 午後 9:48

ピラミッド・・・・歴史上、偉大なる発見であることは言うまでもないだろう。 では、このピラミッドは一体、何故、つくられたのか? 「あたりまえじゃないか。それはエジプト王(ファラオ)の墓にきまっている。」 そう答える人がおおいかもしれない。 しかし、王の墓という学説が現在、有力な説ではあっても、必ずしも、決定的な説ではない。はっきりいえば、いまだ ...すべて表示すべて表示



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