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金沢遠征 監督日記 2日目 9:00に新潟港下船、石川県金沢市にある星稜高校に移動。 14:20~予定していた飯塚高校(福岡)とのゲームが、星稜高校Cに変更に。 東海vs星稜C 4-0 (野瀬、江上、川住×2) 終始ボールは保持するが、打開の迫力に欠け、決定機を逃す。失点にはなっていない細かなミスが多いゲーム。35度を越える猛暑と移動を考慮しても走りきるフィジカルが不足しており、それが判断のミスにつながっている。 東海vs東京成徳大深谷(埼玉) 3-2(荒井、川住、西沢) セットプレーから失点し、前半の終了間際にも相手に決定機を与える。 後半のスタートは相手の早いプレスに苦しみ、対応が後手に回る。 徐々にペースを掴むが、組織での打開というよりも、個の力でゴール前に侵入する攻撃に終始。西沢のゴールで勝ち越し、金沢遠征の2日目を終えたが、チーム力を上げる為に、選手権で全国に出る為に、個々の意識を数段階上げなければいけない事を痛感。 |
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