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金沢遠征4日目
連日の酷暑も、少しずつではあるが選手が適応し、暑さを言い訳にしないたくましさも垣間見えてきた。 北陸大学カップグループリーグ vs浜松南(静岡) 3-1(木下、川住、辻) 前半立ち上がりから攻撃の主導権を握り、決定機を何度もつくるも決めきれない嫌な流れ。ボールの失い方も悪く、徐々に相手のカウンターを受ける展開に。 案の定、後半開始早々にコーナーの崩れから失点し、先制される。ベンチも動き、シンプルに前を向いてゴールを奪うことを意識させる交代で入った選手が流れを変える。立て続けに3点を奪い逆転に成功、このゲームで勝ち点3を積み上げ、グループリーグ首位を確定させる。 北陸大学カップグループリーグ vs興国(大阪) 浜松南戦とはスタメンを入れ替え、フレッシュでアピールを期待してピッチに11名を送り出すが、硬さや余裕の無さから何も出来ない。 逆に相手チームはトップに上がるために必死に直向きに闘い、得点を重ねても、声を出しアピールし、ギアを緩めることはなかった。0-4という結果以上に、日常の厳しいポジション争いや、仲間と切磋琢磨する意識の高さに、学ぶことしかない60分であった。 明日から決勝トーナメント。遠征の中で積み上げてきている経験や、意思の疎通をどこまで発揮できるか。選手達の、このままでは帰れないという、「底力」に期待したい。 |
監督日記
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