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前半6分 0対1
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日記
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朝から雨模様でしたが、試合会場につく頃には晴れ間が見え、気温もそれ程高くないコンディションの中、予定通り12時にキックオフ。
開始早々、野澤からのボールで相手サイドを深く崩し何度か決定機を作るも決めきれず、逆に相手に一瞬の隙を突かれ、クロスボールから失点。 しかし、今日はここからが落ち着いていました。復活のエース綿引が自ら得たPKを落ち着いて決め同点とすると、さらに、相手DFのパスをインターセプトした綿引がそのまま約40mをドリブルで独走。最後は相手キーパーをかわし左隅にゴール。 二年生から10番の重圧を背負い続ける男が、全国の舞台でしっかりとその責任を果たしました。 守備面では、ダブルボランチが献身的な守備で相手攻撃の起点を遅らせ、特に野澤は最後まで運動量を落とさずにチームを牽引しました。 また、相手10番のスピードに乗った突破を、宮本が体を張った守備で止めたシーンはこの試合のポイントでした。 応援席には、いつもと変わらないみなさんの顔ぶれが。応援の太鼓を叩くのは、神奈川から駆けつけた今年3月卒業のOB達。そして、共に戦い続ける控えメンバーの大応援。 私達は間違いなく、秋田の地で「ホームゲーム」をさせていただきました。 皆様の応援が、選手・スタッフを勇気付けました。 今日の全国大会初勝利は、皆様の力の集結だと確信しています。皆様で掴んだ勝利です! 対戦校の高川学園さんは、一人ひとり礼儀正しく、試合後のベンチ前挨拶も涙を流しながら誠実に感謝の気持ちを伝えてくれました。 勝敗に関わらず、全国最初の対戦校が高川学園さんであったことに感謝いたします。 明日は、三重県代表の四日市中央と対戦します。10時キックオフです。 皆様、明日もそれぞれの場所から応援よろしくお願いいたします。 |
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遠征3日目が終了しました。大きな怪我人はおりませんが、草野大輝と川上佳祐が万全ではなく、別メニューでの調整となりました。本日は、戦術の確認とセットプレー、PKという流れで約一時間半の調整を行いました。
GK染谷純平は、かなりの確率でシュートコースを見抜く力があり、PK戦今季無敗は偶然ではないことを感じさせます。攻撃陣は綿引俊哉の復調、守備陣は宮本蓮と野澤洋平の動きのよさがプラス材料です。
トレーニング終了後、宿泊先の草のホテルさんにマイクロバスをお借りし、被災地である陸前高田市を訪問しました。移動のリスクを選手にも説明し、希望者のみの参加としましたが、怪我のケアを指示した選手以外、全員が参加しました。街そのものが、姿を変えてしまった現実に参加者全員が言葉を失いましたが、全員で黙祷を捧げ、改めてサッカーができることに感謝の念を抱きました。
今、私たちに出来ることは、精一杯のプレーで力強く生きる素晴らしさを証明することです。日本が一つのチームとなって、「一体感」を持つことの大切さを、肌で感じることができました。様々な方々の支えにより、多くを得ることができた遠征となりました。心より感謝いたします。
明日は早朝の出発で、決戦の地・秋田に向かいます。午後にはチーム全員が集結します。疲労が出てくるメンバーにとっても、何よりの力になるはずです。
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遠征二日目が終了しました。選手24名・スタッフ2名、全員元気です。
トレーニング内容は… フィールドは、守備のポジショニングと、奪ったボールを確率の高い攻撃につなげるトレーニングを中心に行いました。 キーパーは、基本スキルの確認から、シュートストップ・ダイビングプレー・セーブからの素早いフィードを行いました。
気温は高いですが湿度は低く、各選手とも昨日よりキレのある動きが見れました。サポートメンバーの7名は、登録メンバーと同じトレーニングをしながら、選手管理・洗濯・マッサージなど、チームのために動き続けています。
札幌に残っているメンバーは、自立した姿勢が試される時です。今一度、自らの人間性を見つめ、サッカーに集中できる環境に感謝して、合流までの時間を大切にしてほしいです。
明日は富士大学での最後の調整です。セットプレーを中心に確認したいと思います。
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