☆TOKAI KIDS☆の日本全国 旅日記 (平成編)

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知多四国八十八ヶ所霊場めぐり

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第一番 曹源寺(そうげんじ)

第二番 極楽寺(ごくらくじ)

第三番 普門寺(ふもんじ)

第四番 延命寺(えんめいじ)

第六番 常福寺(じょうふくじ)

第七番 極楽寺(ごくらくじ)

第八番 傳宗院(でんそういん)

第九番 明徳寺(みょうとくじ)

第十番  観音寺(かんのんじ)

第十三番  安楽寺(あんらくじ)

第十四番 興昌寺(こうしょうじ)

第十五番 洞雲院(とううんいん)

第十六番 平泉寺(へいせんじ)

第十七番 観音寺(かんのんじ)

第二十番 龍台院(りゅうたいいん)

第十九番 光照院(こうしょういん)

第十八番 光照寺(こうしょうじ)

番外奥の院 海蔵寺(かいぞうじ)

第十二番 福住寺(ふくじゅうじ)

第十一番 安徳寺(あんとくじ)

第五十四番 海潮院(かいちょういん)

番外年弘法 東光寺(とうこうじ)

第二十一番 常楽寺(じょうらくじ)

第二十二番 大日寺(だいにちじ)

第二十三番 蓮花院(れんげいん)

第二十四番 徳正寺(とくしょうじ)

第二十五番 円観寺(えんかんじ)

番外開山所 葦航寺(いこうじ)

番外時志観音 影現寺(ようげんじ)

第二十六番 弥勒寺(みろくじ)

第二十七番 誓海寺(せいかいじ)・番外開山所誓海寺禅林堂(ぜんりんどう)

第二十八番 永寿寺(えいじゅじ)

第二十九番 正法寺(しょうぼうじ)

第三十番 医王寺(いおうじ)・第三十一番 利生院(りしょういん)・第三十二番 宝乗院(ほうじょういん)

第三十三番 北室院(きたむろいん)・第三十四番 性慶院(しょうけいいん)・上陸大師

第三十五番 成願寺(じょうがんじ)

第三十六番 遍照寺(へんじょうじ)

第三十八番 正法禅寺(しょうぼうぜんじ)

番外月山・篠山霊場 西方寺(さいほうじ)

第三十九番 医徳院(いとくいん)

第三十七番 大光院(だいこういん)

番外龍亀霊場 浄土寺(じょうどじ)

第四十一番 西方寺(さいほうじ)

第四十二番 天龍寺(てんりゅうじ)

第四十三番 岩屋寺(いわやじ)・番外 奥之院(おくのいん)

第四十五番 泉蔵院(せんぞういん)

第四十六番 如意輪寺(にょいりんじ)

第四十番 影向寺(ようごうじ)

第四十七番 持宝院(じほういん)

第四十八番 良参寺(りょうさんじ)

第四十九番 吉祥寺(きちじょうじ)

第五十六番 瑞境寺(ずいきょうじ)

第五十二番 密蔵院(みつぞういん)

第五十三番 安養院(あんよういん)

第五十一番 野間大坊(のまだいぼう)・第五十番 大御堂寺(おおみどうじ)

第五十五番 法山寺(ほうさんじ)

第四十四番 大宝寺(だいほうじ)

第五十七番 報恩寺(ほうおんじ)

第六十一番 高讃寺(こうさんじ)

第六十二番 洞雲寺(とううんじ)

第六十番 安楽寺(あんらくじ)

第五十九番 玉泉寺(ぎょくせんじ)・第五十八番 来応寺(らいおうじ)・番外厄除大師 曹源寺(そうげんじ)

第六十四番 宝全寺(ほうぜんじ)

第六十三番 大善院(だいぜんいん)

第六十五番 相持院(そうじいん)

第六十八番 宝蔵寺(ほうぞうじ)

第六十七番 三光院(さんこういん)

第六十六番 中之坊寺(なかのぼうじ)

第七十一番 大智院(だいちいん)

第七十番 地蔵寺(じぞうじ)

第六十九番 慈光寺(じこうじ)

第七十七番 浄蓮寺(じょうれんじ)・第七十三番 正法院(しょうぼういん)・第七十五番 誕生堂(たんじょうどう)

第七十四番 蜜厳寺(みつごんじ)・第七十六番 如意寺(にょいじ)

第七十二番 慈雲寺(じうんじ)

第七十八番 福生寺(ふくしょうじ)

第七十九番・開山所 妙楽寺(みょうらくじ)

第八十番 栖光院(せいこういん)

第八十一番 龍蔵寺(りゅうぞうじ)

第八十六番 観音寺(かんのんじ)

第八十五番 清水寺(せいすいじ)

第八十四番 玄猷寺(げんにゅうじ)

第八十二番 観福寺(かんふくじ)

第八十三番 弥勒寺(みろくじ)

第五番 地蔵寺(じぞうじ)

第八十八番 円通寺(えんつうじ)

第八十七番 長寿寺(ちょうじゅじ)

興正寺(こうしょうじ)

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私は名古屋市の八事にある大学に通っていた。

その大学のメインキャンパスは地下鉄八事駅に隣接するが、在籍していた法学部だけは離れた場所にある。

普通に道路を歩くと、市バスで2バス停分くらいの距離がある。

そのためほとんどの学生が興正寺の敷地の中を横切っている。

地下鉄八事駅から法学部棟へ直接行くときも、興正寺の境内を歩く。

興正寺の五重塔は、日常見慣れた風景なのである。

その興正寺が知多四国の結願御礼の寺になっている。

四国霊場巡礼結願の際に高野山にお参りするのと同じ考えなのだ。

ということで、知多四国霊場を回り終わった後、興正寺へ向かう。





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こちらの総門から中に入る。

参道が続いていて、毎月5日と13日の縁日の日はとてもにぎわう。
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学生のころは縁日の日のことを「じじばばの日」などと言っていたが…。

そして中門があり、その奥が五重塔である。
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五重塔は国の重要文化財であるが、学生時代に近所の子どもたちがこの周りで遊んでいるのをよく見かけた。

こちらが本堂。
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御朱印は納経帳の興正寺のページに手書きで書いてくれる。

通常は300円だが、知多四国の納経帳の場合は100円である。

そして納経帳に名前まで書いてもらえた。

少し歩くと、修行大師像がある。
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次は奥の院へ向かう。

広場のような場所の先に大日堂がある。
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この広場も何か意味があるのだと思うが、休み時間中の学生がここでサッカーなどをしていたりする。

そして開山堂。
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奥の院。
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学生時代は特に意識していなかったが、実は身近に素晴らしい寺があったのである。





これで知多四国めぐりは終りになる。

また季節を変えて、じっくりと回ってみたい。



                                 [訪問日:12月3日(水)]



                                       知多四国八十八ヶ所霊場めぐり〔完〕



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第八十八番札所の円通寺を出ると名古屋市緑区に入る。

大高緑地公園の横を歩き、しばらくすると第八十七番長寿寺である。
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知多四国めぐりのはずなのに、なぜか名古屋市にある札所である。

この辺りは1964年まで知多郡大高町だったらしい。

山門から中に入ると、きれいな庭園がある。
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まずは本堂をお参り。
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そして弘法堂へ。
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これで知多四国すべての札所をめぐることができた。

帰りは近くのJR東海道線大高駅から名古屋方面への列車に乗る。
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駅の横を走り去る新幹線を眺めていると、列車が到着した。
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                                  [訪問日12月3日(水)]



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第五番の地蔵寺から30分ほど歩く。

伊勢湾岸道など新しい道路ができていて、交通量はとても多い。

もう少し進めば大都市名古屋という場所なのに、脇道を一本入れば、まだ田舎という風景が残っている。

第八十八番の円通寺に到着。
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とても古い寺で、しかも人が誰もいない。
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本堂のような建物と弘法堂は、渡り廊下でつながっている。

まずは弘法堂をお参り。
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そして本堂へ。

本堂だと思った建物は本堂ではなく、「本堂→」と書かれた張り紙がある。

納経所がある普通の家のような建物が本堂なのである。
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円通寺は第八十八番なのでこれで終わりのようであるが、実は第八十七番が最後になる。

この辺りにはバスが走っていないので、また30分ほど歩く。

名四国道の出口近くには、お城の形をしたホテルがたくさん建っている。

そこを過ぎると名古屋市に入っていった。

知多四国めぐりの旅は、まもなく終わりである。



                                 [訪問日:12月3日(水)]



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東海市の札所を回り終え、残るは3か所。

みろく寺バス停から、上野台経由共和駅前行きのバスに乗る。

上野台までなら1時間に4本あるが、その先は毎時1本のみである。

以前は共和駅前の先の有松駅前までのバスがあったが、いつの間にか無くなってしまった。

上野台を出ると大府市に入る。

大府市に入ったところから、県道の道幅も狭くなってしまう。

大型車とすれ違うと少し怖い。

長草バス停で降り少し歩くと、第五番札所の地蔵寺である。
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標準的な巡礼コースでは最後のほうであるが、なぜかここに第五番が紛れ込んでいる。

さっそく本堂をお参り。
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そして弘法堂へ。
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弘法堂の前には弘法さまが立っている。
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そして水子地蔵尊も。
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地蔵寺の隣には長草天神社がある。
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毎年2月25日の前の日曜日に「どぶろく祭り」が行われる。

私は行ったことが無いが、とてもにぎわうらしい。



                                 [訪問日:12月3日(水)]



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