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2009年の旅日記
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筒石駅から糸魚川駅に戻る。 糸魚川駅舎内の売店「ちゃお」でお昼ごはんのパンを買う。 レジで並んでいた時に見つけてしまったのが大糸線グッズ。 大糸線ハンカチタオル(500円)、大糸線クリアファイル2枚セット(500円)、 大糸線ミニトレインストラップ(750円)、大糸線キハ52チョロQ(900円)を2種類、 すべてのお会計は5735円で、店員さんに「たくさんご購入ありがとうございます」と言われてしまった。 朱色のキハ52−156は休憩に入り、代わりに黄色と青色のツートンのキハ52−125が運転される。 車内は混んでいたが、それでも1両に全員が座ることができるほどだった。 終点の南小谷駅に到着。 南小谷駅はJR西日本とJR東日本の境界駅である。 キハ52はたったの1両なのに、「あずさ26号」は9両もつないでいる。 次の松本方面への列車は約1時間後なので、駅の待合室で待つ。 おこたで暖まっていると、もうここから離れたくないと思ってしまう。 しかし愛知へ戻らねばならないので、おこたから出て列車に乗る。 2両編成の普通列車には、スキー客らが駅に停車するたびに乗ってきた。 2010年1月「セントラム」初乗車とキハ52の旅〔完〕 |
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大糸線のキハ52に乗った後、少し時間があったので、北陸線筒石駅へ行く。 こちらは以前降りたことがある駅である。 前回は駅に降りてすぐに戻ってしまったが、今回は1時間以上時間があるので駅の周辺も探検しよう。 待合室から階段を上る。 下りホームからは176m(290段)の階段を上ってきた。 帰りの上りホームへは、212m(280段)降りることになる。 利用客は少ないが、トンネル内にホームがあるという特殊な駅のため有人駅になっている。 糸魚川までの帰りの乗車券を購入すると、「入坑・入場証明書」も貰えた。 シリアルナンバーは9758番。 JR西日本糸魚川地域鉄道部のHPによると、1万枚発行したそうなので、残り250枚ほどである。 駅から少し登ると、高速道路が見えてきた。 ここからは下り坂。 しばらくすると海が見え始めた。 駅から10分ほど歩いた場所に、小学校もある集落があった。 観光地の一つになっているようだ。 糸魚川への列車発車時刻が近付くと、駅員1人もホームへ向かう。 列車発着時に、駅員がホームに立ち安全を確認するようである。 列車に乗ると駅員も列車内に入ってくる。 そして車内にいた子どもにも「入坑・入場証明書」を手渡していた。 |
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糸魚川駅からは大糸線に乗り換える。 このキハ52も次のダイヤ改正時に役目を終えることになっている。 車内には乗り納めの乗客がたくさんいた。 たぶん沿線にも撮り鉄がたくさんいることだろう。 こちらは今日は動かない予定なので、写真だけ撮っておく。 残念ながら、キハ52形の乗車証明書は置いてなかった。 途中の根知駅で下車(776駅目)。 大糸線のキハ52形の運転区間で唯一列車交換を行うことができる駅である。 このすれ違いシーンの撮影者も多かったが、私以外は皆車で移動しているようだ。 列車が発車すると、次の撮影地へ向けて車が走り出していった。 駅は雪に埋もれていたが、思っていたほど寒くはなかった。 糸魚川駅には3両のキハ52形が揃っていた。 |
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今日は富山県の「セントラム」初乗車と大糸線キハ52を乗りに行く。 本当は青春18きっぷの有効期限内に行きたかったが、どうしても予定が合わず、今日になってしまった。 青春18きっぷを使うわけではないので、普通列車乗車にこだわる必要はない。 23時15分に出発後、寝たと思ったら休憩のため停車する。 2か所休憩して、やっと寝ることができると思ったら、5時の定刻よりも早く富山駅に到着した。 バスはこの後金沢まで行くので、数人の降車客を降ろすと、すぐに走り去ってしまった。 まだ市内電車の始発前で、空も暗いので、富山駅の中へ。 まだ朝早いのに、数名の鉄ちゃんが動き出していた。 「北陸」や「能登」から下車した鉄ちゃんも加わり、早朝とは思えないほどの人出となった。 富山市内電車はすでに全線完乗しているが、昨年12月に丸の内〜西町間940mが延伸された。 そのためこの940mを乗らねばならない。 この区間は富山駅前から3,5kmを環状運転されている。 朝夜は20分間隔、昼間は10分間隔なので本数は少ない。 1乗車200円で、運賃は降車時に支払う。 新線区間は一方通行なので、単線になっている。 時間があるので、その他の市内電車の車両を眺める。 |




