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飯田線
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飯田線を走る臨時急行「飯田線秘境駅号」に乗る。 車内はツアー客が多く、ほぼ満席になる。 発車後車掌が車内放送で、発車時刻になれば人数確認せずに発車するとの注意を乗客に促す。 貸し切りバスと同じように考えている乗客も中にはいるのだろう。 車内販売員の他、男性の案内係も数名乗っている。 車内販売では飲み物などの他、飯田線秘境駅オリジナル「サクマドロップス」も販売している。 新城駅では18分間停車する。 長時間停車する駅では、案内係が発車時刻を大きく記入したボードを持っている。 次の長時間停車駅は東栄駅で、20分停車になる。 普段は静かな秘境駅も、満員の列車が停車すると一気ににぎわった。 小和田駅には昨年の飯田線全駅訪問時にも下車している。 「飯田線秘境駅号」は中井侍駅で10分停車した後、平岡駅で35分停車する。 平岡駅では乗客全員を下車させ、1番線から2番線へと入れ替える。 入れ替え終わったところに後続の普通列車が到着し、先に発車する。 為栗駅で15分停車した後、田本駅でも15分停車。 狭いホームは乗客でいっぱいになってしまった。 ツアーによっては、これから天竜峡下りへ出かけるようだ。 帰りは天竜峡16時32分発。 行きと比べると乗客は減ってしまった。 平岡駅で11分、伊那小沢駅で6分停車するが、ホームへ出る乗客も少ない。 行きで疲れてしまい、帰りはお休みしているようだ。 |
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「そよ風トレイン117」で終点中部天竜駅に到着。 2時間近く乗っていると、何かを食べたくなる。 中部天竜駅は昨年11月まで佐久間レールパークが併設されていた。 こちらに展示されていた車両の一部は、来年3月14日オープンの「リニア・鉄道館」に移動する。 帰りは普通列車で豊橋へ戻る。 2両編成の車内は普段の飯田線らしくガラガラである。 1ボックス占領して、ランチタイムとする。 毎月0の付く日は駅弁の日らしいが、今日は11日である。 豊橋駅売店の店員に聞いた話では、お客様からの要望が多く、毎日発売することにしたとのこと。 まだ時間があるので、湯谷温泉駅で降りる。 JRの切符を持っていれば、温泉の日帰り入浴が割引になる。 通常600円の入浴料が450円になる。 しかし当日は感謝祭で、誰でも入浴料が150円だった。 豊橋へはまた「そよ風トレイン117」に乗る。 |
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日曜日。 自室のベッドから窓の外を見ると、天気がとてもよい。 仕事の日はいつまでも寝ていたいと思うのに、今日はしっかりと目が覚めてしまった。 ということで、どこかへ出かけよう。 急に思い立った旅なので、何も用意をしていない。 久しぶりに飯田線へ行ってみよう。 この夏から運転が開始された「そよ風トレイン117」の運転日でもある。 豊橋駅のみどりの窓口で空席状況を訊ねると、まだ十分に空席があるようだ。 8時58分の出発時刻の10分ほど前に豊橋駅1番線に入線。 窓が開いていて、風が通るようになっている。 車内を探検しているうちに、8時58分定刻に発車。 車内では飯田線の概要のアナウンスがあるくらいで、特にイベントは無い。 目玉の「ウィンディスペース」も空席が多い。 そして湯谷温泉駅を出ると、残りの乗客は鉄ちゃんの乗り試し客だけになってしまった。 また乗りたくなるイベントでもあればよいと感じた。 ほとんどの乗客は駅から離れずにぼんやりとしている。 |
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佐久間レールパークがいよいよ閉園の時を迎える。 10月31日・11月1日の2日間、佐久間レールパークフィナーレイベントが開催された。 そこで最終日に臨時快速「佐久間レールパークフィナーレ1号」で佐久間レールパークへ向かう。 その入場券の発行時刻が何と早朝4時57分。 私がまだ寝ているころから中部天竜駅では準備が進められていたのだ。 入場する際に、パンフレットと飴をもらう。 乗客以外はホームへ入場できず、次の列車は上下とも特急「伊那路」なので入場には特急券が必要になる。 そして会場Cでは「鉄道通タレントトークイベント」。 こちらは撮影禁止になっていた。 まずは荒川夢悟さんが列車の走行音などの口真似を披露。 次に木村裕子さんが歌を2曲歌う。 前のほうに座っていた観客はとても盛り上がっていた。 木村さんとおそろいのコスチュームを身にまとった男性までいたし…。 歌を歌った後、「車庫に入りま〜す」と言って、いったん裏へ引き上げる。 その後小倉沙耶さんも交えてトークショー。 鉄道に関するトークが続き、最後の締めで、木村さんが「佐久間」、小倉さんが「レールパーク」と言った後、 観客が「ありがとう」と叫び、最後に荒川さんが何かやるということになった。 その最後の荒川さんの行動が滑ってしまった後、トークイベントは終了。 13時15分から会場Bで閉園セレモニー。 JR東海の松本社長や須田相談役、元佐久間町長がごあいさつ。 佐久間町長や須田相談役は佐久間レールパークが開園したころの思い出話を話していた。 それまで晴れていた佐久間も、雲が多くなり、急に雨が降り始めた。 4月から10月までの公開車両がすべて解放されている。 ただしオハ35形では車内コンサートが行われていたため、車内には入れなかった。 モハ52形の中で雨宿りをしていたが、閉園20分前にオハ35形に呼ばれた気がして行ってみる。 すでに車内コンサートは終わり、自由に車内に立ち入りできた。 そして車内ではキーボードを弾く男性が…。 現役の新幹線の運転士とのことで、帰りにフィナーレソング「明日への扉」のCDまでいただきました。 そして16時の閉園時刻が来てしまった。 今年4月から毎月訪問した佐久間レールパークともお別れである。 佐久間レールパークに展示されていた車両の多くは、 平成23年春開館予定のJR東海博物館(仮称)に引き継がれる。 新しい博物館も、佐久間レールパーク同様親しまれる博物館になってほしい。 (おまけその1) 前回購入した時とは、中身も掛け紙も変わっています。 (おまけその2) 記念入場券は中部天竜駅営業終了時刻である17時30分にも購入。 ちなみに11時11分発行の入場券はオークションで2万円ほどの値段がついたとか…。 中部天竜駅の駅名キーホルダーは2つで1000円。 飴とCDはいただきました。 入場ポイントカードの10ポイントの商品のピンズセットは品切れで、後日郵送してもらう。 |




