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紀勢線
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紀勢線の旅で乗車した特急列車を紹介する。 まずは特急「オーシャンアロー」。 京都・新大阪⇔新宮間を283系電車で1日3往復する。 展望ラウンジは座席が海のほうへ向いているので、眺めがとてもよい。 ただし振り子式車両なのでとても揺れる。 横向きに座っていると気持ち悪くなってしまった。 寝台特急「北斗星」などのロビーと違い、長い時間いる場所ではない。 振り子式の381系電車で運転される。 私が撮影していると物珍しそうに観光客が集まり、交代に座って記念写真を撮っていた。 ただし普通車に乗車していると、「くろしお」と「スーパーくろしお」との違いはない。 自由席でもシートは立派で、やや高い位置から車窓を楽しむことができる。 その代わりグリーン車は半室しかなく、しかも横4列シートである。 グリーン車に乗らなくても、普通車で十分な車両だ。 (おまけ) こちらは高校生レストランの相可高校食物調理科との共同開発で作られた。 紀勢線全駅訪問と南紀の旅〔完〕 |
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南紀の旅最後の訪問地は白浜。 初日に白浜駅に降りたときに、パンダがたくさんいるという印象があった。 このパンダバスに乗って、白浜を観光しよう。 三段壁の看板が立っているあたりは、観光客が多く、きちんと柵がしてある。 「重大な決断をするまえに一度是非ご相談下さい」と書かれた看板まで立てられていた。 ギリギリのところまで行き、下を覗いてみると…。 6か所の外湯をめぐってみたかったが時間がない。 そして連休明けの平日のためか、3か所も休みになっている。 海ギリギリの場所に露天風呂がある。 ぼんやりと波の音を聞きながらお湯に浸かっていると、時間が経つのを忘れそうである。 ただし本当に忘れてしまっては愛知へ帰ることができない。 パンダがいるアドベンチャーワールドの横を通過して、白浜駅に戻る。 パンダを見るだけで入場料3800円は高すぎるかなと感じた。 |
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紀伊勝浦観光の後は、今日の宿泊地の串本へ移動。 串本駅は本州最南端の駅である。 本州最南端の駅からさらに路線バスに乗って、本州最南端の潮岬へ向かう。 路線バスは列車とは無関係なダイヤになっている。 もう少し列車の発着時刻に合わせてバスを運行すれば便利なのだが…。 道幅が狭いので、対向車が来るとちょっと大変そうだった。 本州最南端のユースホステルである。 民宿と兼業で、他に家族連れと工事関係者が民宿に泊まっていた。 民宿の宿泊者は料理が若干違い、刺身も付いていた。 YHの宿泊者は私1人だったので、夕食後は暇で、すぐに寝てしまった。 季節によっては夕日や朝日を見ることができるらしい。 串本駅へのバスに乗る前に本州最南端を散策する。 YHから歩いて5分ほどである。 ずっと昔はここにもYHがあったのだろう。 芝生の広場の先が本州最南端になる。 |
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那智山観光後は紀伊勝浦へ移動。 まずはランチタイム。 その声につられるように店の中へ入ってしまった。 ただ、食事している近くでたばこを吸う無神経な客がいたので、禁煙にしてほしい。 たくさんの種類の温泉があるので、1000円支払い日帰り入浴する。 ぼんやり温泉に入っていると、帰るのを忘れたくなってしまう。 浴場内は撮影禁止なので、きちんと目に焼き付けておこう。 温泉はすばらしいが、建物が増築を繰り返したのか、迷路のようになっている。 地図がなければ迷子になってしまいそうだ。 |





