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2010年の旅日記
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鉄道博物館を一通り見て回ると、そろそろ帰らないといけない時間になった。 大宮16時30分発の湘南新宿ラインの特別快速に乗れば、愛知まで接続がよい。 大宮駅で夕食用の駅弁を買おうと思ったが、時間帯が悪いせいかあまり種類が無かった。 とりあえず大宮駅で買うのは見合わせ。 グリーン車は大混雑で、2階席は満席。 しかたなく平屋席にする。 普通列車のグリーン料金が安くなったので、グリーン席が似合わない乗客も多くなってきた。 本来は静かにくつろぐ席のはずなのに…。 先行列車の運転士が、走行中に異音がしたため点検しているとのこと。 結局15分ほど遅れて発車。 小田原駅で後続の東海道線の普通列車に乗り換える予定になっている。 しかし東海道線の列車は時刻表通り運転しているので、すでに行ってしまった後だった。 ということでその後の列車に乗ることになり、これで愛知到着は30分遅れになる。 静岡県内の東海道線はとても接続が悪い。 静岡駅や浜松駅で10分以上待たされたり、島田駅で降ろされて途方にくれないといけないダイヤなのだ。 お腹がすいているので早く食べたいが、ロングシートだったので豊橋まで我慢した。 2011年1月 東京の地下鉄完乗&鉄道博物館の旅〔完〕 |
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今回鉄道博物館へ行ったのは、「御料車〜知られざる美術品〜」という企画展を見学するためである。 その前にヒストリーゾーンの御料車を見学する。 まずは重要文化財の初代1号御料車。 御料車はガラスの向こう側に展示されていて、直に見ることができない。 5号、6号御料車を保管する明治村と比べると、かなり厳重だ。 今回の企画展と合わせて、一部の御料車の展示室内に入るツアーが行われた。 1日2回限定で、定員も決まっている。 荷物はすべて預け、ビニール手袋を着用した。 学芸員の説明もあるが、もう一人の職員は観覧客が御料車に手を出さないか厳しく見張っている。 企画展会場ではガイドツアーも行われていたので、それに合わせて見学。 |
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ヒストリーゾーンを一通り眺めてから、予約しておいたD51シミュレータへ。 鉄道博物館開館日にも体験していましたね。 当時はまだ初級しかなかったが、その後中級、上級も体験できるようになった。 D51シミュレータの横では、開館前に並んでいた時に話をした若者がビデオを見て勉強している。 予約をしてすぐにここへ来て、何度もビデオを見ているそうである。 今回は中級コースを選択。 操作することがたくさんあって、とても難しい。 横でインストラクターの女性が丁寧に教えてくれるので安心である。 私がインストラクターなら、「さっきも教えたでしょう!」と怒ってしまいそうだ。 2区間目は急な上り坂がある。 うまく運転しないと失速してしまう。 インストラクターがうまくハンドル補助をして、なんとか次の駅に到着だ。 自動車教習所の技能検定なら、検定員補助で失格になってしまう。 こちらは初挑戦になる。 初めてなので初級にする。 子どもが多く、始まる前から運転台をガチャガチャ動かしている。 インストラクターは小学校の先生のようである。 初級のテーマは基本走行(発車・停止)体験。 運転区間は高崎線のようである。 運転操作の説明の後、まずは1回目。 |
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2009年10月に、鉄道博物館ヒストリーゾーンに0系新幹線の展示室ができた。 鉄道博物館開館当初は無かったので、こちらの展示室は初めて見ることになる。 まずは車内に入る。 ヒストリーゾーンの奥のほうに展示室の入口があるので、見落とさないように注意が必要だ。 |




