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2016年の旅日記
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青春18きっぷ最後の1回分は、関西へのお出かけに使う。 ただし時間が無いので、行きの名古屋〜京都間のみ新幹線を使う。 向かったのは明石市立天文科学館。 やはり子どもたちは、「水・金・地・火・木・土・天・海・メー」と大声で叫んでいる。 鈴木さんがしばらく目を閉じてくださいと、観客全員の目を閉じさせる。 そして目を開けてもいいですよと言われ、目を開けると満天の星空が広がっていた。 ブラック星博士にプラネを乗っ取られ、ダジャレが続く。 「水・金・地・火・木・土・天・海・メー」と叫ぶと、ドームに羊が走る。 しばらく目を閉じてくださいと、観客全員の目を閉じさせるが、誰も目を閉じない。 観客全員が笑うので、博士が目を閉じろと言ってるだろと怒る。 ドームには満天のブラック星博士が映し出されていたのだ。 そして天才バカボンのテーマソングが流れ、星空が逆回転したところで、シゴセンジャーが登場。 そしてブラック星博士は消えてしまった。 公開されてはいるが、今日は天気が悪いので星を見ることはできない。 最終回の井上さんのプラネを観てから帰る。 科学館の近くには飲食店が無いので、お昼ご飯を食べることができなかった。 焼き方の説明を見ながら自分で焼くが、わからない場合は店員さんが助けてくれる。 満腹になり、新快速を乗り継いで愛知へ帰る。 |
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「世界一地上から高いところにある」プラネタリウムを観たら、あとは愛知へ帰るだけである。 ちょうどいい列車があるので、久しぶりに水郡線に乗ることにする。 注文したのは、黒ばら海苔、ふのり、焼きもちがのった「年明けうどん」(500円)と、 せっかく水郡線に乗ったが、ウトウトしてしまい、気づいたら水戸駅に到着していた。 水戸駅から上野行き普通列車のグリーン車に乗る。 すでに暗くなってしまったので、グリーン車でもお休みする。 ふと窓の外を見ると、月と金星が並んでいるのが見えた。 みそ汁は130円追加して「とん汁」にしてもらった。 |
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郡山駅前の福島県内で最も高いビルである「ビッグアイ」。 その最上階にある「郡山市ふれあい科学館(スペースパーク)」が今日の目的地。 入口になる22階には、展望ロビーがある。 だがしかし、ギネス認定のプラネタリウムでもある。 |
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仙台で2連泊し、今日は旅の最終日。 青春18きっぷを使って、まずは東北線の普通列車に乗る。 福島駅では次の列車まで時間があるので、駅の中を歩く。 郡山行きのホームは、さきほど福島まで乗車した列車の到着ホームと同じ。 |




