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2006年の旅日記
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2006年5月4日(木)の日記 与那国へは飛行機で来たが、帰りは船を選択する。 石垣〜与那国間は飛行機は1日1〜2往復しているのに対し、船は週に2往復しかない。 そのため、普通の旅行者は飛行機を利用する傾向にある。 また船は、「ゲロ船」と呼ばれるほどで、とても揺れるらしい。 民宿の女将さんから、「船に乗ると、絶対吐くよ。」と脅されてしまった。 船は10時出航予定だが、10分前には船は動き出し始めた。 出航してしばらくは、去り行く与那国島を眺めて過ごす。 客室内は2段寝台とカーペットの部屋があり、好みのほうを選べるので、寝台の下段に席を取った。 寝台の下をのぞくと、洗面器が置いてあった。 これを見ただけで気持ち悪くなってきたので、何も考えずに寝ることにした。 ぐっすり寝たため、吐かずにすみ、4時間30分の航海は無事終了した。 1週間の長い旅行だったが、今回はその1部だけを紹介しました。 今年も沖縄に行くので、また写真を撮ってここに掲載したいと思います。
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2006年5月3日(水)の日記 与那国島の牧場には、 牛や、 馬が 放牧されている。 特に東と南の牧場は、牧場の中に道路が通っている。 だから、車が通行する道路に牛や馬も歩いている。 牛や馬のふんも道路に落ちているので、踏まないように気をつけて運転しなければならない。 今日は、「与那国馬ふれあい広場」で乗馬をしました。 まずは今日お世話になる馬にブラシをかけることから始めます。 そして草を食べさせながら一緒に歩き、仲良くなってから馬に乗ります。 広場で練習したら外にお散歩に行きます。 昨日見学した診療所までのんびり歩く。 診療所の前の浜では、元気よく走り回る。 また機会があれば、与那国馬に会いに行きたいと思います。
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2006年5月2日(火)の日記 最南端の島を制覇した後は、いよいよ最西端を目指す。 目指すといっても、飛行機なら石垣から30分ほどだ。 やはり、飛行機は速い。 与那国空港に降りると、今にも雨が降り出しそうで、、しかも風が強い。 民宿「おもろ」の女将さんが、迎えに来てくれた。 ここで2泊したが、食事もおいしく、また利用したい宿だ。 2軒ほど隣のレンタカー屋で原付を借りる。 さっそく、(原付)ツーリング開始。 まずはやはり最西端の「西崎(いりざき)」へ。 これで日本の東西南北が全部そろいました。 天気が良ければ、台湾が見えるそうだが、今日はダメである。 原付で島を走って気づくことは、アップダウンが激しいことである。 「Dr.コトー診療所」のコトー先生が、島をケッタで往診していたが、1日で足が動かなくなるはずだ。 島の診療所にも行ってきました。 もちろんコトー先生はいませんでした。 時間があったので、「久部良バリ」を見学。 200年ほど昔の人頭税があった時代、人減らしのため妊婦にここを飛び越えさせたそうだ。 幅3,5m、深さ6mもあり、転落死したり、成功しても流産してしまう。 自由に見学することができるので、岩の割れ目のところまで行く。 割れ目の底へ引きづりこまれそうで、とても怖かった。
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4月30日の日記(2) 波照間島は、(有人の島では)日本最南端の島である。 ケッタで島の中を走ると、ヤギが多いことに気づいた。 だから、こんな看板も立っている。 ヤギと一緒に記念写真を撮れないだろうかと考えます。 そこで、カメラをセットしてヤギに近づいていくと、、、 ヤギさん、仲良く一緒に写真を撮ろうよ。
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