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「悔しさを秋につなげる」
東日本大学選手権大会1回戦vs神奈川大 
@北ガスアリーナ46
2−3(22-25.16-25.25-23.25-23.7-15)

【スターティングメンバー】
18武永美桜(国1)(サイド)
14近藤夏鈴(国2)(センター)
15大久保亜美(国2)(レフト)
3斎藤虹帆(国3)(レフト)
6望月愛里(国3)(センター)
19山中彩莉(国1)(セッター)
7林小夏(国3)(リベロ)

【途中出場選手】
8津田彩花(国3)(レシーバー)
11長嶋鮎(国2)(レフト)

【試合レポート】
相手のサーブミスで先制して始まった第1セット。序盤は点の取り合いになる。しかし、相手の鋭いスパイクやサーブに対応できずリズムを崩してリードを広げられ、9−17と8点差に。点差を広げられても諦めずに林を中心に声で盛りあげる。すると、大久保、武永が両サイドから力強いスパイクを打ち込み得点を上げた。「スパイクを打つときは高く飛んで、相手の動きを見る時間を作るようにしている」と武永は相手の空いたスペースに巧みに落とす。さらに1年生ながら一枚ブロックも決める活躍を見せた。点差を縮めることに成功するが22−25と逆転できず、第1セットを落とした。

イメージ 1▲1年生ながら活躍した武永

イメージ 2▲一枚ブロックを決める武永

山中のサービスエースから4連続ポイントを上げる良いスタートを切った第2セット。リードを握るが、中盤から相手にブロックされ逆転を許し、12−16。相手に主導権を握らせまいと、林が相手のスパイクに食らいつき軽快なレシーブでチームを鼓舞する。また、「ブロックには自信がある」と話す近藤が高さを生かしブロックで得点を上げ流れを呼ぶが、最後まで相手の多彩な攻撃に対応できず16−25と2セット目を取られた。

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▲ブロックに自信がある近藤

第3セット開始から大久保、武永を中心に相手を攻め立てる。第2セットに続き近藤がブロックで相手のスパイクを阻止して相手にペースを握らせない。大久保のサービスエースや相手のブロックをものともしない強烈なスパイクを次々に放ち得点を量産した。器用さも持ち合わせる近藤はラインぎりぎりにもスパイクを沈めた。24−23と相手に詰め寄られたものの最後は相手のサーブミスで25−23と第3セットを取った。

イメージ 4▲サイドから力強いスパイクを打つ大久保

勢いそのままに第4セット東海大ペースとなる。山中のサービスエース、武永の正確なスパイク、大久保、斎藤の力強いスパイクで得点を重ねた。一時はミスから相手にペースを握られ11−16と点差を広げられるが、タイムアウトをはさみ望月のスパイクで21−20と逆転に成功。最後は斎藤のネットをかすめたスパイクで25−23と第4セットを取り、試合は最終セットにもつれ込む。

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▲セットを締めた斎藤

勝負の第5セット。斎藤、近藤、武永が得点を上げるが、すかさず相手にも得点を打ち込まれ失点。点差を広げられ下を向いてしまう選手もいたが、林が必死にレシーブしチームを盛り立てた。7−15とセットを落としてしまうが2-3の惜敗だったため多くの課題を見出せた。

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▲相手のスパイクを軽快にレシーブする林

試合後、1年生ながらチームの得点源となった武永は、「緊張もあったが、自分の力を出し切れた。秋までにもっとセッターとの息を合わせて、相手のブロックを利用したスパイクを打てるようにして活躍したい」と前を向いた。春間好実監督(東海大職員)は、「関東の大学相手によく頑張ってくれた。2セットを先取され苦しかったが、選手の諦めない姿勢がここまで踏ん張れた要因。この試合で自信を持てたんじゃないかな」と健闘した選手たちを称えた。

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▲春間監督の指示を聞く選手たち

☆北海道大学春季大会は優勝した北翔大に敗れ、準優勝となった札幌校舎女子バレーボール部。9月から始まる秋季大会では「打倒北翔大」を掲げ、優勝を狙います。応援よろしくお願いします!

(記事・写真:新村 靖貴)

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「東日本インカレ、白星スタート!」
東日本大学選手権大会1回戦 vs仙台大 @北ガスアリーナ46
3−0(25-19.25-23.25-12)

【スターティングメンバー】
(サーブローテーション順)
13原田栞里(体4)(レフト)
32伊藤麻緒(体2)(センター)
15園田澄華(文3)(ライト)
1松本愛希(体4)(レフト)
22大口晶蘭(体2)(センター)
17菊池杏菜(体3)(セッター)
21長友望美(体3)(リベロ)

【試合レポート】
 春季関東大学リーグ戦は9位と悔いが残る結果に終わった女子バレーボール部。東日本大学選手権大会で巻返しを図る。初戦は東北大学リーグ1部に所属する仙台大と対戦した。
 試合開始早々から東海大はペースを掴む。相手のミスで得点を稼ぐと、伊藤が切れ味鋭いスパイクをコートにたたき込む。勢いそのままに伊藤は1枚ブロックを決める活躍も見せリードを広げる。中盤には途中出場の河村玲(文社2)も1枚ブロックを決め、相手の攻撃の芽を摘む。ラリーを落としてしまう場面もあったが、最後は頼れるキャプテン松本がきっちりスパイクをコートに沈め25-19で第1セットを取る。イメージ 3
△途中出場ながら活躍した河村
 第1セットとは一転し第2セットは一進一退の攻防になる。なかなかリードを広げられない東海大であったが、相手のサーブミスを皮切りに16-13とこのセット最大の3点差をつける。ここから勢いに乗るかと思われたが、相手にタイムアウトを挟んで立て直され17-16と1点差に詰め寄られる。そこですかさず東海大もタイムを要求し立て直しを図るが、相手の勢いを止めることができず18-19と逆転を許す。このまま相手に主導権を握られるところだったが、「頼もしい存在。これからも期待大です」と松本が称賛する伊藤が第1セット同様ブロックで相手のスパイクを防ぎ21-20と逆転に成功。その後は危なげない戦いぶりを見せ、園田が力強いスパイクで締め25-23でセットを連取する。イメージ 4
△この試合7つのブロックを決めた伊藤(手前)
 第3セットは今季初スタメンに起用された大口が飛躍する。試合序盤は緊張からかうまくプレーできない場面もあったが、「ブロックには自信がある」と大口が話すように1枚ブロックを決める。さらに、身長183㌢、最高到達点292㌢の高さを生かし相手ブロックの上を軽々通過するスパイクでも得点を上げる。試合終盤にも要所要所でチームを支えた大口。松本は「自分の役割をきちんとこなしてくれていたし、いいプレーもできていてよかった」と大口をねぎらった。大口の活躍もあり第3セットを25-12で取り、ストレート勝ちで初戦を突破した。イメージ 1
△高さが武器の大口イメージ 2
△ブロックをする大口(奥)と松本(手前)
 次戦に向けて「自分のやれることをしっかりして、チームの勝利に貢献したい」と大口。松本は「平塚に残って練習しているメンバーと優勝を約束した。絶対に優勝します」と意気込んだ。

☆次戦は本日、北海きたえーるメインアリーナにて第2試合より日本体育大と対戦します。春季関東大学リーグ戦の最終戦でフルセットの末敗れた相手にリベンジし勝利を勝ち取ります。応援よろしくお願いします!

(記事・写真:新村 靖貴)

 

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「敗戦を糧に秋季へ向ける」

東日本大学選手権大会 2回戦 vs東京学芸大 1-3
(22-25.37-35.27-29.23-25)

【スターティングメンバー】
(サーブローテーション順)
30樋内竜也(体1)(レフト)
28佐藤駿一郎(体1)(ミドルブロッカー)
12春藤洸介(体3)(オポジット)
4山崎彰都(体4)(レフト)
18安部翔大(体2)(ミドルブロッカー)
31山本龍(体1)(セッター)
9井上陽太(体3)(リベロ)

【試合レポート】
東京学芸大のサーブミスに救われる場面が多かった第1セット。しかし流れをモノにできず2、3点差を保たれながら22-25で先取される。
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△立て直しを図る

先ほどとは裏腹に、スタートダッシュの良い第2セットを迎える。今大会注目されている佐藤のブロックが光り、相手を翻弄。点差をつけるとすかさず東京学芸大がタイムアウトを挟む。すると1分間の短い時間で立て直し、再びリードを許す。しかし負けじと東海大も佐藤のセンター戦を中心に攻撃を重ねた。白熱した戦いはデュースに突入し、互いに30点を超える。山崎のスパイクや安部のサービスエースも決まりリードをつかんだ。最後は春藤の破壊力あるスパイクで接戦の第2セットを奪った。
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△ブロックで花を咲かせた

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△最上級生としてチームをけん引した

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△冷静にサーブを決めた

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△破裂音を鳴らせる強烈なスパイク

続く第3セット。序盤からシーソーゲームで一歩も譲らない緊迫した雰囲気に。樋内のスパイクで流れを飛び戻すが、相手も負けじと食らいついてくる。再びデュースの場面になるが、このセットは東京学芸大が譲らず27-29で2セット目を取られる。
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△笑顔と大きな声でチームを明るくする

第4セット春藤が積極的にスパイクを決め、得点を重ねる。山崎もバックアタックを決めるがリードは握られたまま。20-20で同点に追いつくも最後は23-25で敗戦を喫した。

☆次戦は、9月から始まる秋季関東大学リーグ戦です。東日本インカレは思うような結果が出なかったと思いますが、秋に向けて再起してくれるはずです。春季リーグ準優勝を胸に、そして東日本インカレの配線を糧に。これからも男子バレーボール部の応援をよろしくお願いします!(吉倉)

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春季オープン戦終了 3勝4敗で終える
 
春季オープン戦第7節 対明治学院大 @東海大学高間原キャンパス

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▲最終節に挑んだチーム
 
【試合レポート】
春季オープン戦最終節となった明治学院大戦。前半は互いに攻撃が単調化していたが、第2クォーターから明学大が徐々にランを重ね、流れを呼び込み終盤に失点を許す。第3ピリオドでは東海大も立て直すも、第4ピリオドに再び失点、0−14で最終戦を終えた。
 
明学大のキックで始まった第1クォーター、堀大機(文4)が中心となって前進するも明学大に抑え込まれ、得点とまではいかない。しかし、東海大ディフェンス陣も相手に進行を許さない。残り30秒に相馬慎吾(体2)のランに続き連続でファーストダウンを獲得したところで第1クォーター終了。

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▲前戦に続き攻め込んだ堀
 
第2クォーター、得点したい東海大だったが明学大のディフェンスが崩せず攻守交替。互いに攻め続けるも得点に結びつかない。残り2分に東海大オフェンス陣がランで攻め込み、得点したいところだったが、明学大にインターセプトをされ、次のオフェンスで失点を許す。ボーナスのキックも決められ、0−7で第2クォーターを終える。
 
第3クォーター、東海大のキックで試合再開する。第2クォーターの勢いのまま明学大が攻めの姿勢を崩さない。東海大も負けずにディフェンス陣がチームを支える。明学大にフォースダウンでのパントからマイボールにした堀がそのままエンドゾーンまで持ち込むも、ファウルがコールされノーカウントに。その後、明学大が終盤にランで前進し、第3クォーター終了。
 
第4クォーター、明学大が第3クォーターから続いて前進を続け残り約7分にエンドゾーンに踏み込まれ、またも失点を許してしまう。その後のボーナスでのキックも決められ、0−14となる。このまま引き下がれない東海大だったが、思うようにエリアを獲得できず、無得点のまま試合終了となり0-14で敗戦した。
 
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▲鈴木友瀬(体4)の果敢なプレーも見られた

「いいプレーがあったが、自チームのファウルやタックルミスで得点できなかった。ディフェンス面でも止められるところで焦ってしまって、プレーの質を欠いた」と中須賀陽介監督は試合を振り返った。また今年度のオープン戦は下級生が好プレーを見せる場面が多々あり、「下級生が活躍することが今後につながる。チームの先は明るいです」と話した。関東秋季リーグ戦まであと2か月ほど。チーム目標であるBIG8昇格に向け、チームは変化していく。

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▲秋リーグでの奮闘に期待がかかる

(取材、写真、記事:森田)

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