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東海スポーツ編集部のオフィシャルブログ
敗戦を糧に
勝利で大会を終える

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▲ハドルを組むを組む選手たち

STARTING MEMBER
#11 大倉颯太(体1)
#19
 西田優大(体2)
#28
 津屋一球(体2)
#35
 木下碧人(体2)
#86
 八村阿蓮(体1)
 
GAME REPORT
拓殖大戦の敗戦をうけ、3位決定戦に臨んだ東海大。大会最後となる試合の相手は青山学院大だ。陸川章監督(体育学部教授)が、「修正力のあるチーム」と称えたように、昨日の敗戦を感じさせない勢いあるプレーを今戦では取り戻した。
 
第1ピリオド、攻撃の口火を切ったのは津屋。3Pシュートを華麗に決めると、それに続くように西田、坂本聖芽(体1)も3Pシュートを決め、ラッシュをかける。相手も安定したシュート力を見せるが、リードを渡さない。終盤に津屋が再度3Pシュートを沈め、1915で第2ピリオドへ。
 
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▲今試合多くの3Pシュートを成功させた津屋

第2ピリオド、ここでも点の取り合いが繰り広げられる。大倉が3Pシュートを決めると、青山学院大の相原アレクサンダー学選手(1年)も負けじと3Pシュートをねじ込む。残り3分では東海大4点リードだったが、その後青山学院大のファウルが重なったことで、東海大はフリースローで得点を重ねる。3327で前半戦終了。

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▲長距離シュートに挑む大倉
 
第3ピリオド、大倉が開始15秒でシュートを決める。相手のタフなディフェンスにも負けず、果敢に攻撃を仕掛ける大倉は開始3分間で3回のシュートを成功させて見せた。それに続くように西田もレイアップシュートで加点すると相手はたまらずタイムアウトを要求。その後も流れは変わらず、西田、津屋の3Pシュートが成功した東海大は17点差と青山学院大を大きく引き離し6043で最終ピリオドへ。

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▲ゴール下で活躍を見せた八村
 
第4ピリオド、開始早々に大倉の長距離シュートが成功すると八村もオフェンスリバウンドからのシュートを成功させ、勢いを引き継ぐ。さらに大倉、西田が3Pシュートを成功させ、決定率の高さを見せた。試合残り約35秒で投入された盒僅遜─聞2)が終了間近にレイアップシュートを決め会場を沸かせ、8058で青山学院大に快勝した。

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▲シュートを放つ盒
 
試合を終えて陸川監督は、「失点を60点以内に抑えて勝てたのは良かったと思う」と話し、「昨日の敗戦を今日必死に修正しようとする姿が見られ、結果につながった。とても頼もしい選手たちだった」と称賛した。
今大会主将を務めた木下も、「昨日の悔しさをぶつけようと最初からディフェンスの圧をあげて試合に臨めたので点差も20点近くつけられた。最後は多くのメンバーが試合に出られたので良かった」と話し、大会最後の試合を笑顔で締めくくった。(白子)

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激闘必須の準決勝 ディフェンス継続できず敗戦
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STARTING MEMBER
11 大倉颯太(体1)
19 西田優大(体2)
28 津屋一球(体2)
35 木下碧人(体2)
86 八村阿蓮(体1)
 
GAME REPORT
関東大学新人戦も残り2日となり東海大も連覇に向けあと2勝と迫っていた。そして今日準決勝の相手は拓殖大。昨年度の同大会でも拓殖大と対戦しており勝利している。今年は両校の2年生が活躍を見せ最後まで勝負はわからなかったが、わずかにリードを保った拓殖大が6874で勝利し、東海大は連覇を逃し3位決定戦へと進んだ。
 
第1ピリオド、「拓殖大のキーマンである岡田侑大選手(2年)とドゥドゥゲイ選手(2年)をどれだけ止めるかが勝敗を分ける」と陸川章監督(体育学部教授)が言うように、序盤から接戦さながらの厳しいディフェンスで相手に思うようにシュートを打たせない東海大。中でも西田と津屋は拓殖大のキーマン2人につきながらも、オフェンス面でも奮闘。3Pシュートやアシストでチームを盛り上げる。残り1分には西田に代わって出場した坂本聖芽(体1)が切り込みシュートを決め、1820で第1ピリオドを終える。
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第2ピリオド、拓殖大が最初のオフェンスで3Pシュートを決めるが、すかさず大倉と西田のドライブで加点する。拓殖大のドゥドゥ選手がインサイド、アウトサイドで得点したところで東海大がタイムアウトを要求。タイムアウト明け、大倉のアシストから西田が3Pシュートを決め、それに続き津屋、佐土原遼(体1)が速攻で得点し逆転に成功する。また、味方も相手も驚かす大倉のダブルクラッチで加点し、更にチームに勢いを与える。3334と1点のリードを許すも前半を良い流れで終える。
 
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第3ピリオド、両校点の取り合いとなり、シュートが外せない試合展開に。これまで西田と津屋が抑えていた岡田選手とドゥドゥ選手の2人に火が付き、東海大にとっては我慢の時間帯が続いた。「我慢の時間帯こそ、リバウンドやルーズボールをしっかり相手より上回っていかなければならなかった」と西田。かろうじて大倉と八村が加点し4657で第3ピリオドを終え、最終ピリオドへ進む。
 
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第4ピリオド、スタートに大倉、八村、佐土原、坂本、伊藤領(体1)と東海大が誇るルーキーが並んだ。中でもこの時間では坂本が速攻でレイアップと3Pシュートを沈めた。「まずはディフェンスから、そこからどれだけ走っていけるかというのが、自分に求められていることだと思っている」と坂本。
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また、インサイドの八村と佐土原がゴール下でファールを誘う。しかし、フリースローを2本とも沈めきれず、その間にも岡田選手が3Pシュートを決め10点以上の差をつけられてしまう。このままでは引き下がれまいと西田、津屋、木下ら2年生がコートに戻り、西田が3Pシュートを決め返す。残り3分のところで3点差まで詰め寄るが、立て続けに拓殖大がリバウンドをとりボールをコントロールできない。ファールゲームに持ち込むもあと一歩が足りず6874で敗戦した。
 
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「岡田選手のオフェンス力はよくチームでも理解していたが、要所でリバウンドが取れなかったのが課題になったと思う」と陸川監督。また、「明日の3位決定戦が重要。今日の試合の課題をどれだけこなして、もう一度戦っていける力が必要」と3位決定戦へ意気込んだ。またチームトップの19得点の西田は「リバウンドやディフェンスで何ができていなかったかを見つめなおし、気持ちを切り替えて明日の試合で勝ち切りたい」と話した。(森田)
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津屋&大倉ダンク炸裂! チームで勝った準々決勝
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STARTING MEMBER
11 大倉颯太(体1)
19 西田優大(体2)
28 津屋一球(体2)
35 木下碧人(体2)
86 八村阿蓮(体1)
 
GAME REPORT
関東大学新人戦ベスト8まで勝ち上がった東海大。準々決勝の相手は昨年度の全日本選手権大会で敗戦した白鷗大と対戦した。陸川章監督(体育学部教授)は第1ピリオドこそ点の取り合いとなったが、第2ピリオドに30得点と火が付く。今大会絶好調の大倉が23得点4アシストとチームに勢いを与え9159で圧勝。ベスト4に駒を進めた。
 
第1ピリオド、白鷗大はインサイドを中心に加点し、東海大は津屋のバスケットカウントや大倉の連続ドライブで得点するなど一進一退の試合となり取っては取り返す展開に。1816で第1ピリオドを終える。
 
第2ピリオド、西田と木下に代わってルーキーの坂本聖芽(体1)と伊藤領(体1)が出場。津屋以外の4人が一年生という中で津屋は「去年と違って自分が思い切ってやるというより、一年生が思い切ってプレーできるように支える」と話すようにプレーが止まったタイミングでコミュニケーションをとる姿がよく見られ、プレー面でも3Pシュートでチームを引っ張った。また、相手の留学生に臆することなく果敢にゴールにアタックした八村が連続でシュートを決め中外でバランスよく加点し4528と差を17点とし第2ピリオドを終える。

 
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▲途中出場でチームに爆発力を与えた坂本(上)と伊藤(下)
  
第3ピリオド、序盤こそ失点してしまうも西田の速攻や津屋のダンクシュートで勢いをつける。残り6分半に白鷗大がタイムアウトを取るも今大会主将の木下がタイムアウト直後に得点し流れを渡さない。また、ディフェンス面でも陸川監督が「高さが無い分ファールもかさんでしまうこともあったがよく体を張って止めてくれた」と話すように八村と佐土原遼(体1)が相手留学生に得点させなかった。その後は選手のローテンションを繰り返しハードなディフェンスを継続し6742で最終ピリオドに向かう。
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▲精神的にもチームを引っ張った津屋
  
第4ピリオド、大倉がバスケットカウントやアシストでさらに点差を広げる。また残り5分には強烈なダンクシュートを決め会場をどよめかせた。勢いそのままに西田がバスケットカウント、3Pシュートを連続で決め、30点の点差を空ける。残り2分には矢口佳志(体2)が3Pシュートを決め締めくくり9159で試合を終え、白鷗大を下した。
 
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▲ドライブにシュートとともに好調だった大倉
 
試合後、「昨日(大東文化大戦)課題となったディフェンス面での修正ができた。1年生が思い切ってプレーして、2年生が支えるという良いチーム像が出来上がっていると思う」と陸川監督。また、23得点と活躍した大倉は「練習どおりのプレーを継続することができてよかった。明後日(準決勝)では一つ一つのプレーを丁寧にこなしていきたい」と意気込んだ。(森田)
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男子総合準優勝
トラック種目大量得点!

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5月24日から27日まで行われた、関東学生対校選手権大会で湘南校舎陸上競技部は113点で男子総合準優勝。さらに、トラック競技では72点で優勝した

 

大会2日目、男子1500㍍に出場した館澤亨次(体3)が3分5130で連覇を果たした。「一瞬たりとも気が抜けないレースだった。優勝できてホッとしている」と話した。

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男子100㍍では、岩崎浩太郎(体4)が2位となる1016を記録。「追い風参考ながら1016を走れたことは、今後競技を続けていくうえで自信となった」と語った。

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男子4×100㍍リレーでは、伊藤孝太郎(体2)岩崎浩太郎(体4)増田拓巳(体4)デーデー・ブルーノ(体1)でバトンをつなぎ、3929で3位となった。


2日間にわたって行われた男子十種競技で奥田啓祐(体4)が7415点で優勝。「何よりも楽しんで競技ができた。周りの応援が力になった」と笑顔で話した。
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3日目では、男子走高跳びで渡辺尚(体1)が3位となる2㍍05を記録。
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男子3000㍍障害では三上嵩斗(理4)が8分4746で3位。「最後の2周で自分の甘さが出てしまった。最後の関東インカレで優勝できず悔しい」と振り返った。
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男子3部の走幅跳びで村田遼介(院1)が7㍍15で優勝した。

 

大会最終日では、男子ハーフマラソンで湯澤舜(体4)が6441秒で2位。日本人では1位となる走りを見せた。「調子のいい状態で臨むことができた。素直に嬉しい」と話した。

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男子円盤投げでは、安藤夢(体4)が5358をマークし2位となった。
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200㍍では、1年生ながら井本佳伸(体1)が2042で2位となった。

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入賞者一覧

1日目


男子やり投げ 佐道隼矢(体4)7位 6784


 2日目


男子1500㍍ 館澤亨次(体3)優勝 3分5130


男子十種競技 奥田啓祐(体4)優勝 7415


男子走り幅跳び 野村智也(体4)7位 7㍍73


男子砲丸投げ 井上拳四郎(体4)6位 1533


男子100㍍ 岩崎浩太郎(体4)2位 1016


      デーデー・ブルーノ(体1)7位 1034


男子400㍍ 北谷直輝(体2)8位 4810


女子1万㍍W 八木原楓(体4)5位 502549


男子4×100㍍リレー 伊藤孝太郎(体2)


           岩崎浩太郎(体4)


           増田拓巳(体4)


           デーデー・ブルーノ(体1)3位 3929


 3日目


男子走り高跳び 渡辺尚(体1)3位 2㍍05


        中澤優(体4)8位 2㍍05


男子3000㍍障害 三上嵩斗(理4)3位 8分4746


         阪口竜平(体3)4位 8分5194


         足立直哉(体4)6位 8分5920


3部走り幅跳び 村田遼介(院1)優勝 7㍍15


        泉和徳(院1)4位 7㍍04


男子ハンマー投げ 岩崎瑞生(体3)6位 5950


         陶山雄太(工2)8位 5705


 4日目


男子ハーフマラソン 湯澤舜(体4)2位 6441


          西田壮志(体2)4位 6500


          湊谷春紀(体4)7位 6509


男子円盤投げ 安藤夢(体4)2位 5358


男子200㍍ 井本佳伸(体1)2位 2042


男子三段跳び 中西修平(体3)4位 1592


男子5000㍍ 鬼塚翔太(体3)4位 141038


男子4×400㍍リレー 大良浩輝(体3)


           北谷直輝(体2)


           直江航平(体3)


           小渕瑞樹(体4)4位 3分0927



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【湘南校舎ラグビーフットボール部】

『勝利まであと1歩』
関東大学春季大会第3戦VS慶應義塾大 @東海大湘南校舎ラグビー場


<スターティングメンバー>

1PR高北卓弥(体3)
2HO小林壯史(法2)
3PR中野幹(体3)
4LO富田晴大(体1)
5LO中村匡汰(体3)
6FLジョーンズ剛リチャード(文社1)
7FL平田大貴(体3)
8NO.8河野大地(体3)
9SH中村友哉 (体2)
10SO猪腰風太(体4)
11WTB望月祐貴(体1)
12CTB赤木凛(体2)
13CTB永島春樹(政4)
14WTBモリキ・リード(体3)
15FB本田佳人(政4)

<リザーブ>
16今津紳吾(文4)
17室谷恵(体2)
18前田翔(体1)
19アタアタ・モエアキオラ(体4)
20テビタ・タタフ(体4)
21原田佳祐(体4)
22眞野泰地(体3)
23植濃朋輝(政4)


<試合レポート>
2戦2敗中で迎えた慶大戦。リザーブには今日が復帰戦となるモエアキオラ、タタフ、眞野などの代表経験のある選手をそろえ、勝利が期待された。
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▲ベンチから見守るモエアキオラ
試合は、キックオフそうそうに動いた。東海大は22m付近でラインアウトを成功させ、パスで陣地を広げる。ゴール手前で猪腰のキックパスを1赤木が受け取りそのままインゴール。赤木は大学初のトライを「嬉しかった」と話した。

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▲笑顔の赤木

その直後、慶大の反撃を受け前半13分には逆転トライをしたものの、前半20分に永島が走り抜きトライを決め14-14と、食らいつく。しかし3本のトライを許し点差を広げらる。

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▲インゴールへ走る永島

前半も残りわずかとなった40分、東海大にチャンスが到来すると、アグレッシブなプレーで得点の起点となる活躍を見せる望月がトライを決め19-31で前半を折り返す。

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▲トライを決める望月

後半には、キャプテンのモエアキオラなど代表経験のある選手が「自分たちが取り返そう」と出陣。東海大にも再三チャンスが訪れるが、慶大にさらに3トライを追加され、19-50と31点差まで離される。「簡単に取られてしまった。このトライが結果的に今日の敗戦につながった」と眞野。しかしここから東海大の反撃が開始。32分には、眞野が36分には今津がトライを決め逆転も期待された。46分にモールでインゴールへ押し込んだものの41-50と逆転とはならず敗戦となった。
赤木は、「もっと自分からフォワードを動かし、コミュニケーション力をつけていきたい」と課題を見つけた。
木村季由監督(体育学部教授)は、「いい部分も増えてきているが、個人の弱さが試合に出てしまう。それぞれが次に向けて課題を克服することが大切だ」と話した。

☆次戦、関東大学春季大会第4戦は、6月10日12時より印西市松山下陸上競技場にて大東文化大と対戦します。

(文・写真 : 峯本茉弥)

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