ここから本文です
東海スポーツ編集部のオフィシャルブログ

書庫全体表示

『白熱した対決!接戦を制し白星飾る』

関東大学春季大会 対大東文化大@東海大湘南校舎ラグビー場

〈スターティングメンバー〉
1PR田草川恵(体2)
2HO前本健太(体4)
3PR中野幹(体4)
4LO中村匡汰(体4)
5LOノア・トビオ(体2)
6FL河野大地(体4)
7FL山田生真(体3)
8NO.8吉田大亮(体3)
9SH山菅一史(体4)
10SO塚野武(体4)
11WTB千葉真之亮(文社2)
12CTB小野木晃英(文4)
13CTB杉浦拓実(体3)
14WTB杉山祐太(体3)
15FBモリキ リード(体4)

〈リザーブ〉
16黒田宗平 (教3)
17新井望友 (体4)
18星野克之 (政2)
19河野晶大 (体2)
20平田大貴 (体4)
21中村友哉 (体3)
22小川力也 (体3)
23坪田祥太朗(文4)


〈試合レポート〉
春季大会の初戦となる大東文化大戦は、昨年度の同大会と同様に接戦となった。


開始直後は蹴り合いなどターンオーバーが繰り返されていたが、開始9分後、試合が動き始めた。自陣で大東大がモールを作る中、トビオがターンオーバに成功。パスをつなぎ敵陣へと攻めるがノックオンとなり、自陣で相手がラインアウトを獲得した。自陣へと攻められ、およそ1分間ラックで攻め続ける相手に食らいついたが、インゴールへ運ばれ先制点を許す。その後も、相手がパスをつなぎモールでトライ。点差を広げられた。しかし前半30分、敵陣での相手のペナルティーで、東海大のスクラムに。すると、相手のコラプシングでラインアウトを獲得。昨年度から得意とするラインアウトモールで5点を奪い5-12。「点数は負けていたが焦りはなかった。敵陣に入って、ディフェンスからリズム作ることにフォーカスしていた」と中野は振り返る。その後、両チーム5点ずつ加え12-19で前半を折り返した。
イメージ 1

▲副将の中野

後半開始直後、ペナルティーでピンチとなる場面もあった。しかし、相手のノックオンしたボールをリードが取り、自陣から敵陣まで一気に駆け込んだ。そしてパスをつなぎ中村(匡)がトライ。杉山も確実にゴールを決め19-17と逆転に成功した。
イメージ 2

▲トライを挙げた中村(匡)
その後大東大にもトライを許すも、後半17分敵陣でラインアウトを獲得すると得意のモールを押し込みトライ。再び逆転に成功し、小川のチャージや、吉田、小野木の力強いランでゴールライン間近まで攻める。相手のペナルティーで東海大がスクラムを組むと、そのままモールへ。吉田が抜け出し、ガッツポーズを見せた。しかし後半34分大東大も5点を追加し、33-29に。残り6分1トライで逆転されるという緊迫した状況が続いた。大東大がボールを保持する時間が続くが、この春の課題としているディフェンスで相手のペナルティーを誘発し、4点を守り抜いた。試合後、昨年10月の関東大学ジュニア選手権大会以来となる背番号8をつけた吉田は、「敵陣に入ればスコアを取れた。しかし、敵陣でプレーする時間が少なかったのが前半の課題だ」と話した。
イメージ 3

▲敵陣へ攻め込む吉田

田草川や千葉など、初めてファーストジャージに袖を通したこの試合、木村季由監督(体育学部教授)は、「まだまだ課題もあるが、期待していることに対して、すごく一生懸命やっている」と評価した。

☆次戦の関東大学春季大会・早稲田大戦は、13時より東海大湘南校舎ラグビー場にて行われます。
応援よろしくお願いします!

(記事・写真:峯本茉弥)

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事