時計おやじのたわごと

メインは、愛用の時計と時計への思いです。あとその他もろもろです。

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うーん、出張が多くて、UPができない…

合間を縫って、今回は書きます。

マスターホームタイムには、ジャガー・ルクルト製のCal.975は、28,800振動、自動巻きで22Kローター分銅(新開発ボールベアリング使用)、ブリッジ式テンプ受け(両端支持)、ブルースクリュー、インカブロック耐震装置、緩急微調整ネジ、シースルーバック、パワーリザーブ48時間、29石、部品数230で、2004年に発表されました。 8年の開発期間を経て完成されました。

ジャガー・ルクルトのマスターシリーズは、マスター1000時間試験をされ、品質・精度とも完成されたものだと思います。

こいつは、雑誌(時計Beginだったかなぁ?)で発表があったときに一目ぼれしました。青焼き針のスモールセコンド、アルファー針、GMT機能、アップライトインデックスと小生の琴線に触れるデザインでした。

しかもマニュファクチュールの製品。

雑誌では、レザーのものが紹介されていましたが、当然ブレス使用を探しました。
正規品で買う財力もなかったので、並行輸入品を探し、渋谷のH広場が一番安かったので購入しました。

買って後悔はしなく、大満足です。海外出張の多い小生には、もってこいの時計です。また取引先でも恥ずかしくない時計を購入できたと思っております。

転売の嵐も乗り切り、何とか小生の手元に残りました。
今では、定価94.5万円になってしまいましたが、当時は今の価格の半額で手に入れたので、お得感は、あります。

最後にこの時計は、後世に残したい時計です。
(小生には子供がいないので、甥または姪の婿さんにあげるかな・・・ずっと先の話ですが、特に生涯現役を自負していますので。)

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