独立開業 お父さん奮闘記!

ROLEX修理・OMEGA修理専門 時計修理工房サトウ よろしく

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ROLEX キャリバ−3135の中

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ROLEXキャリバ−3135
 最初の画像、一見綺麗に見えます。が、2つ目の画像のように1つ1つばらしてみると歯車のホゾ(中心の部分)に錆が見られます。このまま使っていたら磨耗して動かなくなり、部品交換になります。
 今回は、お客様から時間の遅れと竜頭がねじ込めないというご依頼でした。早期発見によりこの部品は交換せずに済みました。
舶来の時計は、国産の時計に比べ部品も高くなります。
 皆様ご愛用の時計はいかがですか?     
大丈夫そうに思えても、中はかなり汚れています。
早めのメンテナンスをお勧めします。ちなみに、メンテナンスは、4.5年のサイクルが理想です。    


                  メンテナンスのご用命は
                   時計修理工房 サトウ  
                 電池交換・オ−バホ−ル承ります

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