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11日に都内で婚姻届を提出したフリースタイルスキー(モーグル)・上村愛子選手が同日、東京・岸記念体育会館でお相手のアルペンスキー(回転)・皆川賢太郎選手とともに結婚報告会見を行った。無数のフラッシュを浴びた上村選手は「五輪前にこのような会見ができて喜んでいます!」と“金メダル級”の幸せを掴んだ喜びを語った。なお今後も上村選手は、競技人としては旧姓の「上村」のまま活動する。 テレビカメラ13台、およそ80名の報道陣が詰め掛けるなか登場した2人は、会見冒頭にさっそくハート型のペアリングをみせるなど、仲むつまじい姿を報道陣に披露した。 上村選手は「ずっと一緒にいて、頑張る姿をみてヒントをもらっている。私も人間として成長できました」と笑顔であいさつ。また、プロポーズは昨年のクリスマスだったことを明かした皆川選手は「お互い五輪は凄く大切だし、気持ちだけでも早く伝えたかった」と真摯な表情で語った。 上村選手は1979年兵庫県生まれで現在29歳。五輪には長野大会から3大会連続で出場。今年3月に福島県内で開催された世界選手権で結果を残し、来年のバンクーバー大会の日本代表が内定している。皆川選手は1977年新潟県生まれの32歳。五輪には上村選手と同じく長野、ソルトレークシティ、トリノと3大会連続で出場している。
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スポーツ(その他の競技)
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試合後の会見中に涙ぐむ小椋、潮田組の潮田玲子(右)=東京・代々木第2体育館 約2800人ものファンで膨れあがった注目の決勝は、 オグシオに勝利の女神がほほえんだ。 20回近く続いたラリーから 潮田のスマッシュで勝負を決めると、 2人は歓喜のあまり、 コートに顔を伏せて号泣した。 両者の対戦成績はオグシオの7勝2敗だが、 7月の全日本実業団選手権では0−2と完敗し、 北京五輪でスエマエは 世界ランキング1位の中国ペアを破って4強入り。 立場は逆転した。 因縁の対決は、息のつく間もない一進一退の白熱したプレーが続く。 第1セットを何とかものにすると、 第2セットでは15−19と追い込まれながら、 6連続ポイントで逆転勝利。 自らが日本一のペアだということを実力で証明した。 北京五輪で夢の舞台に立った後、 目標を見失った潮田は 引退を考えたという。 「バドミントンの楽しさ」 を実感し、現役続行を決意した矢先、小椋から 「4年後のロンドンを目指すため、違う子とやりたい」 とペア解消を持ち掛けられた。 小椋の夢を優先し、受け入れた。 オグシオのコンビは チーム戦の日本リーグなどでは続行するが、 ダブルスを含めた個人戦としては今回が最後。 「今日の試合は一生忘れられない」 と声をそろえた。 潮田は観客席に 「オグとシオ、個々の選手としてこれからも温かい声援をお願いします」 とあいさつ。 バトミントンブームを巻き起こした2人は とびきりの笑顔で会場を後にした。 でも。 tokiさんの迷推理。 また、『復活!』 しそうな気が、 しますな〜(^^) ところで。 小耳にはさんだ話。 シオたんは、 芸能界に興味があるとか? チュートリアルの 徳井さんに、 相談していたのでしょうか〜? それって、例えば。 ビーチバレーの 浅尾美和たんみたいに ・・・ 『アスリート兼タレント』 として、活動したいのかしらん〜? にゃにゃ〜!? そういえば。 『オグシオ』写真集は、 ヒットしましたが。 いずれ、雑誌の 水着グラビアとか、 イメージDVDとかも、 出したりして・・・!? それなら、 いっそのこと ・・・ 『ビーチ・バドミントン』 とか、始めたらどうかしらん〜? ビーチバレーのコートを そのまま、使うとか〜(^^) kokotoki,2900th. |
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バドミントンの北京五輪女子ダブルス8強の小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)が11日、都内で記者会見に臨み、コンビ解消を発表した。 会見では、銭谷欽治・日本バドミントン協会選手強化本部長が、「小椋久美子、潮田玲子選手は、次のステップに進むため、ペアを解消します」と、2人のコンビ解消を宣言。前日に現役続行を表明していた潮田は、「(2人の)目標が変わってしまった」ことを理由に挙げた。小椋・潮田組で臨む個人戦は、全日本総合選手権(11〜16日、代々木第二体育館)が最後となる。日本リーグなど、今年度の所属チームでの団体戦ではペア結成の可能性もあるが、以降は新たなパートナーとともに試合に臨む。
10代からペアを組む相手とのコンビ解消で、「寂しい」と口をそろえた2人。それでも、「決めたからには前を向いて頑張る」(潮田)、「これからはお互いが刺激し合って、高めあっていけたらいい」(小椋)と、時折顔を見合わせて、今後への意欲を語った。 |
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北京五輪卓球日本代表の福原愛(19=早大)が、人生初の「求婚」に戸惑いを見せた。10日、東京・代々木第2体育館で行われた、秋季関東学生リーグ戦1部の日体大戦に2番手で出場。シングルスで増井に3−0と快勝し、チームも4−3で逆転勝ちした。だが、チームメートの試合中にトイレに向かった時、20代とみられる見知らぬ男性から突然、婚姻届を突き付けられ「ここにサインしてください」と懇願された。断ったが試合後も付け回され、裏口から逃げるように走って帰った。「初めて本物の婚姻届を見た。こんな形で見るなんて…」と困惑気味。早大の河原監督は「常に男性と一緒に行動させないと危ない」と対策を講じていた。
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バドミントンの北京五輪日本代表が22日、東京都内で会見を開き、 五輪への抱負などを語ったほか、日本代表の新ユニホームを披露した。 女子ダブルスの小椋久美子、潮田玲子(三洋電機)らが、 五輪の日本女子代表では初めて採用した ワンピース型のユニホームに袖を通した。 小椋が4月中旬に腰を痛め、約2カ月半ぶりの実戦となった今月19日の インドネシア・オープンでは初戦敗退。 小椋は 「腰に不安はないが、試合勘がなく、自信を持ってプレーできなかった」 と振り返ったが、潮田は 「実戦に戻れただけで良かったと、プラスに考えたい」 と話した。 昨夏の世界選手権では銅メダルを獲得し 、初出場となる五輪でも期待が高まる。 二人は「悔いのない戦いをしたい」と口をそろえた。 女子代表は初のワンピースタイプで、 スカート丈は従来よりも短くなった。 ユニホーム姿で会見に現れた潮田は 「これを着てコートに立つのかと思うと…。 今はとにかく恥ずかしくって」 と、終始照れていた。
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