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ヤクルト・青木宣親外野手(27)が、テレビ東京の大竹佐知アナウンサー(26)と結婚することが1日、明らかになった。今オフに入籍する。挙式、披露宴は未定。2年の交際を実らせ、生涯の伴侶(はんりょ)を得たツバメの安打製造機。次は好調のバットでチームを引っ張り、クライマックスシリーズ(CS)進出を目指す。 青木は07年冬に知人の紹介で大竹さんと知り合い、翌08年の春から交際をスタート。結婚を前提とした約2年の真剣交際で最愛の人を射止めた。 今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、不動の3番打者としてサムライジャパンの2大会連続世界一に大きく貢献。『ベストナイン』を受賞するなど、卓越した打撃センスは世界からも高く評価された。共に日の丸を背負って戦ったダルビッシュ(日本ハム)、涌井(西武)ら、青木を兄貴分のように慕う選手も多く、日本球界の次代を担う選手に成長した。 一方の大竹さんは、毎週土曜日放送の『ウイニング競馬』など多くの番組を担当。地方出張など多忙なスケジュールにもかかわらず、青木を支えてきた。 特に今シーズン前半の青木は、イチロー(マリナーズ、当時オリックス)以来、史上2人目のシーズン200安打を放った05年にブレークして以降、初めてといっていいほどの打撃不振。グラウンド外でも、野球が頭から離れず悩み続ける男を、常に笑顔で献身的に励ました。 「僕が落ち込んでいるときでも、いつもそばで笑顔でいてくれた」と青木。極度のスランプに陥ったことで、逆に大竹さんがかけがえのない存在であることを強く感じ、結婚を決意した。 最愛の人の存在が不振を忘れさせ、前半戦の打率.249から一気に3割(1日現在)へ、出塁率はリーグトップの.395へと驚異のジャンプアップに成功。本来の姿を取り戻した絶好調の青木のバットが、激しい3位争いを演じるチームを引っ張っている。 現在、阪神とクライマックスシリーズ進出をかけたし烈な戦いを続けているため、チームに配慮して結婚の正式発表はシーズン終了後になる見通し。最愛の人がそばにいれば、青木はより大きく飛躍し、さらに進化するはずだ。
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野球(プロ・メジャー等)
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プロ野球中日の立浪和義内野手(40)が30日、今季限りで現役を引退すると発表した。ナゴヤドームで記者会見した同選手は「自分の理想は打って走って守る。今は打つだけで、守りと走りが衰えてきた」と語り、「そろそろ潮時かな」と自覚したという。通算安打で歴代7位の立浪は同日の巨人戦で3安打を放ち、2480安打とした。 立浪は大阪・PL学園高からドラフト1位で1988年に中日に入団。1年目から開幕戦に「2番・遊撃」で先発出場するなど、卓越した野球センスを発揮。同年のセ・リーグ新人王に輝き、その後長年にわたりチームの主軸として活躍した。 2003年7月5日の巨人戦(東京ドーム)で通算2000安打を達成。08年9月16日の阪神戦(ナゴヤドーム)では史上7人目の通算2500試合出場を果たした。 22年目の今季は、この日が74試合目の出場。通算では歴代6位の2583試合に出場し、打率2割8分5厘、171本塁打、1037打点。二塁打の通算487本はプロ野球記録となっている。 引退後については「何も決まっていない」と話し、クライマックスシリーズ(CS)が控えているだけに「CSモードに切り替え、最後までやり遂げるのが目標」と完全燃焼に意欲を示した。 >1年目から 開幕戦に 「2番・遊撃」で 先発出場 >「自分の理想は 打って走って守る。 今は打つだけで、 守りと走りが衰えてきた」 ・・・!? いやいや、立浪さん。 「アラフォー」で、 打てるだけでも、 大変なことですぞ〜☆ 最近は、 若手でも ・・・ 「打つだけ」 の選手を 持ち上げる傾向が、 ありますからな〜! 改めて。 ものすごい 選手なのですね〜〜〜☆ ところで。 立浪選手は、 ショートですが。 日本ハムの 二岡選手も、 ショートから ・・・ 例の件で(?) ・・・ 今、 指名打者(DH)ですぞ〜☆ もったいないから ・・・ もう少し、 やりませんか〜? 例えば。 ホークスに来て、 通算2500安打を 目指すとか〜〜〜(*^_^*) kokotoki,3407th. |

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プロ野球・読売巨人軍のV9時代に名二塁手として活躍し、オリックス監督を務めた土井正三(どい・しょうぞう)さんが25日、膵臓(すいぞう)がんで死去した。67歳だった。告別式は29日午前10時半、東京都大田区池上1の1の1の池上本門寺。喪主は長男、健一氏。 兵庫・育英高から立教大を経て、9連覇が始まった1965年に巨人入団。堅守の二塁手、巧打の2番打者としてベストナイン2回、ダイヤモンドグラブ(現ゴールデングラブ)賞1回受賞。玄人好みの「いぶし銀」と呼ばれるプレースタイルで、長嶋茂雄、王貞治の「ON」を軸とした強い巨人を脇役として支えた。78年に引退するまで1586試合に出場、通算打率2割6分3厘、1275安打。 引退後は巨人の守備走塁コーチなどを歴任し、91年にオリックスの監督に就任。イチロー選手(マリナーズ)、田口壮選手(カブス)ら若手育成に力を注いだ。2007年2月に膵臓がんが見つかり、15時間に及ぶ手術を受け、闘病生活を続けていた。しかし、今月に入って容体が悪化、川上哲治・元監督、長嶋・終身名誉監督らV9のメンバーが相次いで見舞っていた。 25日に死去が分かった土井正三氏はプロ5年の1969年の日本シリーズで、野球史上に残る出来事に関連していた。 巨人の2勝1敗で迎えた第4戦。西本幸雄監督率いる阪急が3−0とリードして迎えた四回に、日本シリーズで今のところ唯一となる退場事件が発生した。 川上哲治監督率いる巨人は無死一、三塁の場面で、ダブルスチールを敢行。これを察知した阪急の山口二塁手が岡村捕手から送られた球を捕手に再び投げ返し、本塁突入した三塁走者の土井とクロスプレーに。岡村は、土井を吹き飛ばしたことで完全にブロックしたと思い、セーフと判定した岡田功球審に激高して抗議し、暴力を振るって退場処分を受けた。 巨人はこの回に一挙6点を挙げて逆転。試合に勝ったことで岡村に同情が集まり、岡田球審を批判する声が高まる事態になった。 ところが、翌日の各新聞にはブロックする岡村の股の間から土井の左足がホームベースをしっかりと踏んでいる写真が掲載された。それがこの写真だ。岡田球審の判定の的確さと、土井の走塁技術の高さが称賛される結果となった。 土井さんは ・・・ 王さん、 長嶋さんの 間にいたせいか(?) やや地味な イメージでした。 でも。 実は、 名選手 だったのですね〜☆ 先ほど、 ニュースで見たのですが。 その 「クロスプレー」。 まさに、 「神の足」! WBCでの、 川崎選手を 思い出しました。 最近の野球は ・・・ ヒットの数とか、 盗塁の数とか、 「数字」ばかり、 話題にしている気がします。 が! 守備とか、 走塁とか、 数字に表れない、 プレーにも、 注目して、 ほし〜のですな〜☆ 改めて。 ご冥福をお祈り致します。 合掌。 kokotoki,3395th. |
《試合終了後、優勝記者会見に臨んだ巨人の原監督。視線をまっすぐ見据えながら今季を振り返り、日本一の奪回を宣言した》 −−本拠地で胴上げされた感想を 原監督「選手にはおめでとうと、そして感謝の気持ちと。ファンのみなさまには『ありがとうございます』という、その言葉以外は見あたりません」 −−昨年は大逆転での連覇だったが、今年の戦いをどのようにとらえたか 「昨年と比べると全く違います。これだけの試合を残して優勝をできたということは、ジャイアンツというチームが力をつけ、強いチームになったというふうに思います」 −−今年はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)があってのペナントレースになった。今までにないチャレンジの年になったと思うが 「(今年は)一番不安なシーズンでした。大事な時間を選手とともに使うことができませんでした。そういった点では非常に不安ではありました。しかし、開幕して4、5月と戦う中で、試合を重ねるたびに、心配というものが逆に選手個々の強さというものになった。ベテラン、中堅、若手、すべての選手たちが発揮してくれました。これまでは何人かの選手たちが引っ張り、そこに連なっていくという形だったが、今年は選手1人1人が引っ張ってくれていると感じました」 −−今年は3連覇を目指す上で、あえて「維新」というものを掲げた 「2月1日の春季キャンプの前夜に、選手には『われわれは2連覇しているが、今年が新たなスタート。このメンバーたちでジャイアンツの新たな歴史を作ろう』と話しました。そのためには守るのではなく、いいものは伸ばしていき、新しいものはどんどん取り入れていくというふうにスタートしました。そういう意味では良いスタートが切れたし、まだまだ余力も残していると思います」 −−優勝への手応えを感じたのはいつか 「名古屋に乗り込んだ中日との16〜18回戦(8月25〜27日、ナゴヤドーム。結果は同一カード3連勝)でしょうか。第1戦を延長戦を制し、結果は3連勝という形になりましたが、あのあたりで強さというものを多少感じるようになりました」 −−打線についての評価は 「チーム打率は・280を超えているというのは、最も素晴らしい打線だと思います。ただ数字だけではなくて、誰かが打てなければ誰かがカバーするという、カバーの試合が多かったと思います。それぞれが足りないものを補い、非常に良い形で、まさに『打線』という形になりました」 −−投手陣も数字を残している 「投手陣においても(チーム防御率が)2点台。やはり強さがあるし、接戦においてのゲームで投手力を中心とした守りというものは昨年にはなかったもので、強さがありました」 −−ファンの願いは3連覇の先にあるものだと思うが 「2月1日からスタートした時点で、目標は日本一です。ペナントレースはたしかに重要なタイトルではありますが、通過点です。そのことは選手、コーチ含めて全員が分かっています。ルールの中でしっかりと戦って、もう2つ(クライマックスシリーズ、日本シリーズ)の山を越えて、頂点に立ちたいと思います」 ジャイアンツと、 そのファンを始めとする、 関係者の皆さま。 優勝おめでとうございます〜〜〜(*^_^*) 次は、 クライマックス・シリーズに 挑戦して ・・・ 日本シリーズで、 我がホークスと、 お会いしましょう〜〜〜(*^_^*) ちなみに。 原監督は、 既に ・・・ 「世界一」 ですから ・・・ 今更、 「日本一」は、 いらない でしょうな〜〜〜(>_<) kokotoki,3391th. |
○ソフトバンク4−0ロッテ●(21日・ヤフードーム) 効果的に得点を挙げたソフトバンクが快勝した。一回に小久保の適時打で先制し、二回は川崎の犠飛で加点。七回にはオーティズの19号2ランでリードを広げた。序盤に苦しんだ大隣は三回以降を1安打に抑え、7回無失点で7勝目。ロッテは2年連続のBクラスが確定した。 ▽ソフトバンク・秋山監督 大隣は一、二回はどうなるかと思ったけどよく立ち直った。最初はちょっと硬いんだろうな。勝ててよかったよ。 ▽ロッテ・バレンタイン監督 (Bクラスが確定したが)残りの試合がある。全力を尽くすことに変わりはない。 ★ファルケンボーグが2軍落ち ソフトバンクは21日、ブライアン・ファルケンボーグ投手(31)の出場選手登録を抹消した。右ひじ痛のため一時帰国し11日に1軍に復帰したが、状態が上がらないため。再登録は10月1日以降。 昨日は、 エース杉内で敗戦★ でも。 本日は、 大隣投手が、 よくぞ、 持ちこたえて(?) くれましたな〜〜〜(*^_^*) それにしても。 ホークスの首位 ・・・ の可能性よりも ・・・ 楽天の クライマックスシリーズ 進出へのマジック ばかり、話題にする 日本のスポーツ・マスコミに ・・・ ・・・ ・・・ 「喝!」 ですな〜〜〜(>_<) kokotoki,3383th. |







