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女子初のプロ野球選手で関西独立リーグ神戸に所属する吉田えり投手(17)が1日、今季限りで同球団を退団することを自身の公式ブログで明らかにした。 吉田は「今年、いろんなことがありました。嬉しいこと、楽しかったこと辛かったこと、悲しかったことなど」とプロ野球選手としてスタートを切ったこの1年を振り返り、「挫けそうな時もあったけれど、ここまで続けてこられたのは本当に…応援してくれたみなさんのおかげなんです」とファンに感謝の言葉を綴った。 気になる今後だが、自ら詳しくは明かさなかったが「もっと野球が上手くなりたい。野球に専念出来る環境を探して来年も挑戦したいと思っています」と決意を述べている。また「このチームは本当に良いチームだし、応援してくれる方も暖かい人たちで本当に大好きなチームです。たくさんの経験が出来たこと本当に感謝しています」とチームへの感謝の言葉も忘れなかった。 ナックルボールを武器にする吉田は昨年11月のドラフトで神戸から7位指名を受けて入団、3月27日のリーグ開幕戦でデビュー登板を飾った。7月には中田良弘前監督(50)の解任にショックを受け、体調不良などで離脱した時期もあったが、先月22日にはリーグ戦初先発も果たしていた。
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野球(片岡安祐美&萩本欽一等)
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萩本欽一さん主催の野球チーム「ゴールデンゴールズ」の紅一点。片岡安祐美選手です。熊本商業3年、18歳。セカンド。かわいいので注目してください。
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女子初のプロ野球選手で関西独立リーグ神戸に所属する吉田えり投手(17)が、今季限りで同球団を退団することが30日、明らかになった。 リーグの顔ともいえる吉田だが、7月には信頼を寄せていた中田良弘前監督が解任され、資金難から8月分の給与が遅配となった。グラウンド外での騒動が相次ぎ、一時はショックで体調を崩すなど、球団への不信感を最後までぬぐい去ることができなかった。 吉田は将来、女子野球の指導者になることを希望しており、今後は大学進学も視野に入れていることから「野球に専念できる環境を求めたい」と退団を決意。今季最終戦となる10月1日の紀州戦(明石)を前に神戸の廣田球団社長に自らの決断を伝え、球団側も了承した。来季も独立リーグでのプレーを希望しており、移籍先が注目される。
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野球の関西独立リーグ・神戸9クルーズの吉田えり(17)が22日、神戸・スカイマークスタジアムであった大阪ゴールドビリケーンズとのリーグ戦で初先発した。自己最長の5回75球を投げ、被安打4で3失点。登板10試合目で2敗目を喫したが、四回までは無失点に抑えた。試合は大阪が8−0で勝った。 直球を多めにし、得意のナックルを織り交ぜた配球で狙い球を絞らせず、三回まではパーフェクト。四回からは制球が乱れ、五回2死二、三塁からランニング本塁打を浴びた。 吉田は「5回も投げて勉強になった。いいナックルも2、3球あった」と手応えを口にする一方、「四回からは握力が持たなかったし、20点(の出来)。全部ナックルでいける投手になりたい」と課題を挙げた。村上真一監督代行は再び先発起用する可能性を示した。 吉田はこれまで中継ぎ専門で最長投球は1回。この日はプロ野球・横浜の入団テストにチームメート10人が参加し、投手陣が手薄になった事情もあって、先発の役目が回ってきた。
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中京女子大(愛知県大府市)が6日、大府市の同大学グラウンドであった愛知大学野球連盟の秋季リーグ戦5部、名古屋市立大2回戦で9−3で勝った。06年に全日本大学野球連盟傘下で初めて女子チームとしてリーグに正式参加して以来の初勝利で、公式戦連敗を49で止めた。ただし今春大量入部した選手らによる男子だけのチーム。樋口一則監督は「まずチームが勝つ目標を達成したかった」と話した。 中京女子大野球部は05年創部。共学化に伴い、男子が昨年は学生コーチを兼ねて1人、今春は9人入部した。10年4月には至学館大に校名変更予定のため、この秋が「中京女子大」として最後。5日の1回戦は女子だけで2−30で大敗した。 7日の3回戦に向け樋口監督は「初勝ち点がかかる」と勝ちにこだわって男子中心になりそう。だが「女子だけで勝つ目標もある」と、今後1カード1試合は女子チームで臨む。
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「関西独立リーグ、神戸4-5明石」(29日、尼崎) 新型インフルエンザの影響で3試合が中止となった関西独立リーグ・神戸9クルーズの公式戦(対明石、尼崎記念野球場)が29日、行われた。この試合で吉田えり投手(17)が3月27日の開幕戦以来、63日ぶりの登板。打者1人を三振に打ち取り、喝采(かっさい)を浴びた。 ◇ ◇ 吉田の登板が告げられると、3187人の観衆から大きな拍手がわき起こった。九回表、先頭打者・米田に対して投じた球は、すべてナックル。初球、アウトローへのストライクを取ると「あれで落ち着きました」とカウント2-2まで追い込んで、最後は真ん中低めへの魔球。米田のバットは「本当にボールが揺れました」と空を切った。 ここで交代した吉田は中田良弘監督(50)に促され、両手を上げて一塁側のファンにあいさつ。ナインの出迎えの後、ベンチでは「うれしさと、安心で」と涙も流した。 試合前にはグッズ販売を手伝うファンサービスも行った。3月27日の開幕戦で投げて以降、右肩痛で調整が遅れていたこと、そしてリーグ存続に揺れたこの10日間のことが「正直、しんどかった」と本音を口にした。 それを乗り越えてのマウンド。しかも開幕戦はいわゆる“顔見せ”の意味合いがあり、肩の状態を考えれば「あまり投げたくなかった」。それに比べればこの日は「全然違います。これからが本当のスタートに思える」と瞳を充血させながらも心からの笑顔を見せた。 「(中田)監督さんがいて、チームの皆がいたから、こうやって野球ができる」と吉田。大声援も胸に響いた。「感謝です。ファンの皆さんに、これからもレベルアップしていくところを見せたい」。ナックル姫は今度こそ、夢実現のために自らの足で歩き始めた。 >あのナックルはほんとに一生懸命練習したんだろう。 ただ、その努力が見られたんじゃなく、ただ女子高校生がプロって ところだけに注目がいってるのは残念。 しばらくはそっとしてあげて、ほんとに実力で報道されたとき、 みんなで応援するのが、本人にとって一番うれしいはずだろう。 >かわいいからがんばってもらいたいけど、 女の子が男に混じって野球をするのは無理があると思う。 いくらナックルを使っても、それだけじゃ。。。 いっそのこと 赤字続きの関西独立リーグを 女子プロリーグに変えたらどうだろう。
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