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混戦の女子百メートル背泳ぎを制した寺川が感涙にむせんだ。昨年は北京五輪代表から落選。復活を目指し、今年1月に平井伯昌コーチの門をたたいた。大舞台でなかなか結果を出せず、自信を失いかけていたが、平井コーチから「自分の力を疑うな」と諭され、練習で好タイムが出るたびに、「自分は落ちぶれていない」と言い聞かせてきた。世界選手権の切符は2003年以来。「少しでも世界に近づきたい」と前を見据えた。
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水泳・シンクロ系
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↑ 水泳の第12回世界選手権第7日は23日、当地で行われ、シンクロナイズドスイミングの デュエット・フリールーティン(FR)決勝で予選3位の鈴木絵美子(ミキハウス) 松村亜矢子(ザ・クラブピア88)組が97.333点で3位となり、銅メダルを獲得した。 前回まで2連覇のアナスタシア・ダビドワ、アナスタシア・エルマコワ(ロシア)組が 99.333点を出し、テクニカルルーティン(TR)に続いて優勝。 スペイン組が2位に入った。 kokotoki,1691th.
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↑ 水泳の第12回世界選手権第6日は22日、オーストラリア・メルボルンで行われ、 シンクロナイズドスイミングのソロ・フリールーティン(FR)決勝では、 原田早穂(ミキハウス)が96.667点で4位となった。 ビルジニー・ドデュ(フランス)が99.500点で金メダルを獲得し、3連覇を果たした。 2位はナタリア・イーシェンコ(ロシア)、 3位にはエマ・メングアル(スペイン)が入った。 kokotoki,1687th.
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↑ 水泳の世界選手権は第5日の21日、当地のロッド・レーバー・アリーナなどで シンクロナイズド・スイミングのチーム・テクニカルルーチン(TR)決勝などを行った。 チームTRで予選2位の日本は97.833点で銀メダル。 チーム種目で73年の第1回大会から12回連続のメダル獲得を果たした。 ロシアが99.000点で制覇。3位はスペインだった。 デュエット・フリールーチン(FR)予選では、新たにペアを組んだ鈴木絵美子(ミキハウス)、 松村亜矢子(ザ・クラブピア88)組が96.833点の3位で23日の決勝へ進んだ。 首位はデュエットTRを制したアナスタシア・ダビドワ、アナスタシア・エルマコワ組(ロシア)。 kokotoki,1681th. |
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↑ 水泳の世界選手権第4日は20日、豪州・メルボルンで行われ、 シンクロナイズド・スイミングのデュエット・テクニカルルーティン(TR)決勝で、 鈴木絵美子、原田早穂組(ミキハウス)が97・167点で銅メダルを獲得した。 2人は、TRとフリールーティン(FR)の総合点で順位を決めていた、 前回のモントリオール大会銅に続くメダル獲得。 優勝はロシア、2位はスペインのペア。 アジア大会で日本を破って優勝した双子の蒋姉妹は4位。 午前のチームFR予選では、日本(原田、川嶋、小林寛、小村、小西、松村、鈴木絵、橘)が 3位で決勝に進んだ。 飛び込みは、女子高飛び込み予選で、中川真依(金沢学院大)が335・65点の5位となり、 21日の準決勝に進んだ。 kokotoki,1679th.
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