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↑ さすがに、今回は、勇太郎さんの立場に共感しました。 あれだけ、金策に動いていたのですから。 公式サイト ちなみに、当ブログの書庫「危険なアネキ」 ↓ ★★★ 皆川寛子(伊東美咲)と勇太郎(森山未來)のアパートにやって来た母の容子(萬田久子)。 当初は、自分たちを捨てた容子を受け入れることができなかった勇太郎も徐々に心を開きはじめていた。 だが、その矢先、容子がお金を持ってアパートから出て行ってしまう。 しかも、そのお金は寛子が容子と勇太郎の3人で温泉旅行をしようと取っておいたお金。 だが、寛子はそれを勇太郎に言い出すことができずにいた。 勇太郎は、容子たちとの温泉旅行を楽しみにしている様子で、武田育夫(高嶋政伸)にも、 照れくさそうに話していた。 その姿を見ると、寛子は容子の失踪を勇太郎になおさら言えなくなっていた。 一方、北村さおり(釈由美子)の息子、太一(小室優太)の病室には根本俊哉(岡田浩暉)がひんぱんに現れるようになっていた。 根本の出現はさおりだけではなく、中村拓未(平岡祐太)や病院のスタッフにも波紋を投げかけていた。 『ブルーベルベット』に出勤した寛子は、野口小春(濱田マリ)にだけ容子の失踪を話す。 その頃、勇太郎は田村愛(榮倉奈々)と『ピントリッキョ』でデート。 愛は将来の進路で悩んでいた。 ふと二人が気づくと、斑目潤(佐藤二朗)にいつもの元気がない。 その理由を勇太郎に聞かれた斑目は『ピントリッキョ』の閉店を伝える。 アパートに帰った勇太郎を田中(荒川良々)と市橋(おかやまはじめ)が待っていた。 二人は今週中に借金の利子600万円だけでも返済しないと『みながわ』の土地が競売にかけられそうだと報告する。 勇太郎は、帰ってきた寛子にそれを話し、300万円ずつ用意しようと言う。 勇太郎は夜勤を増やし、寛子は建設現場のアルバイトまで始める。 愛が寛子のアルバイト現場に来て、先日勇太郎に話した将来の悩みを話した。 寛子はひとりになって考えてみれば良いとアドバイス。 勇太郎はなんとか銀行から200万円を借りることに成功。 そしてアパートで鳴った電話に出ると、相手は容子だった。 謝罪の言葉だけを述べて容子は電話を切ってしまう。 さっぱりわけが分からない勇太郎が施設を訪ねる。 すると、五十嵐祐一(矢柴俊博)からお金を返された。 容子が返して欲しいと五十嵐に渡した金は、寛子と勇太郎が温泉旅行に行くために残しておいたものだった。 施設も借金で苦しんでいたのだ。 そんな頃、病院には根本が現れ、拓未が金を渡した。 それを見たさおりは、拓未を責めるのだが…。 さおりは、根本の出現でこれ以上迷惑をかけられないと、田村伸一教授(児玉清)に…。 寛子がアパートに戻ると勇太郎に、容子のことを言わなかったと責められる。 それでも、2人で貯めた600万円だけは払おうと約束。 しかし、次の日、寛子は施設の借金を知ってしまう。 不足金は300万円。 寛子は、勇太郎に貯めたお金を施設に寄付しようと言い出した。 寛子のわがままに振り回される勇太郎は、愛が海外に行くと聞いてショックを受けたばかりでもある。 ついに、勇太郎は静かに寛子にキレてしまった。 翌日、勇太郎は田村教授の部屋へ。 田村から勇太郎の話を聞いた武田は驚く。 一方、太一の部屋に拓未が行くと、そこは空っぽ。 さおりは病院を辞め、太一とともに何処ともなく去ってしまったのだ。 寛子がアパートに戻ると勇太郎の荷物がない。 テーブルに置き手紙が…。 「僕の前には二度と現れないで下さい」 寛子は、容子だけでなく勇太郎も失ってしまうのか? ★★★ こちらの方が深刻ですね? でも、あんな男なら、警察とか裁判所に訴えられないのですか? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 元気の素、blogランキングに投票のクリックをお願いします。↓ blog人気ランキング kokotoki,443th. ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ みんな、それぞれ、バラバラになってしまいました。 ただ、最終回の予告では、寛子サンタが見られました。 やはり、最後は「ハッピーエンド」みたいですね。 ただ、ひとつ... |

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