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GARMIN etrex 30の修理

2014年8月購入して、主に自転車のサイコン/ロガー/ナビとして使ってきたGARMIN etrex 30です。
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ですが、経年劣化なのか、backボタンがダメになりました。少し前から穴が開いてたんですが、その中の基板上のスイッチを押すゴム?が外れて、完全にbackボタンが機能しなくなりました。
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しかし、本体を開けるのにも特殊な星形ネジを回すドライバーが必要でしたので、楽天で格安の工具セットを買いました。値段の割にはしっかりしてる感じです。38種類ものネジに対応しています。
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購入したドライバーを使ってetrexを分解して中の基盤をだしてみると、基板に半田付けされているスイッチそのものが壊れていました。こうなると、この古いスイッチを取り除いて新しいスイッチを付けるしかありません。鼻息で飛びそうなくらいの小さいスイッチです。
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久々に半田ごてを使って基板上の壊れたスイッチを取り除きました。無理をすると、基板上の配線のパターンまで壊しかねないので、慎重に作業しました。ここで一旦作業を中止しました。というのは、新しいスイッチが必要だからです。ネット検索をすると、同じようにetrexが故障して修理をした記事を見つけました。その方にメールをしてスイッチを1つ譲ってもらうことができました。
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これが新しいスイッチです。これを基板上に半田付けすれば、またbackボタンが機能するはずです。
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ちょっとぶさいくですが、一応4本の端子を基板上にしっかりと半田付けすることができました。実際にケースに戻してこのボタンが機能するのか確かめる必要があります。
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電池を入れて起動させてボタンの動作確認をしました。細い棒を使って中のスイッチを押すと、ちゃんと機能していることが確認できました。
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このままでは指でボタンが押せないので、適当なものを詰める必要があります。消しゴムをピッタリのサイズにカットして差し込みました。これでしっかりと、カチカチとボタン操作できるようになりました。
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そのままでは消しゴムが外れる可能性があるので、ビニールテープを外から張り付けて最低限の保護としました。
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最後にアマゾンで売ってたシリコンケースを被せて完成です。修理したブサイクな部分も隠れて保護にもなります。
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このetrexはまだ当分は使うつもりですので、修理出来てよかったと思います。このetrexでできることは、スマホの機能でほとんどは間に合うのですが、これはバッテリーの持ちが良くて連続で20時間以上稼働します。ナビ機能も意外と悪くなく、グーグルマップの案内よりも優れている場合もあります。リカンベントにはサイコンを付けていないので、これをサイコンとして使っていくつもりです。

冬用グローブ

数年ぶりに冬用の自転車用グローブを買いました。
アマゾンで売ってるモーゼンGVP-002です。
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これの特徴はこういうことです。親指と人差し指が出せるようになっています。釣り用のグローブでこういうのがあるのは知っていましたが、自転車用でもあるんですね。
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指が出せることで、手袋を着けたままネジを回すとか細かい作業ができたり、スマホの操作がし易くなります。指紋認証でロックを解除する場合にも便利ですね。

早速自転車に乗って使ってみましたが、肝心の冬用グローブとしての防寒性能は、まずまずでした。5℃くらいまでなら十分使えると思いました。クッションパッドと滑り止めもちゃんと機能していると思いました。

ただ、ちょっと気になった点としては、指を入れた内側の先端の縫いしろが、指と爪の間に食い込んでくる感じが気持ち悪いと思いました。

あと、甲の側は防風素材になっているのですが、ツメが透けて見えるくらい薄いのです。風は入ってきませんが、ツメが透けて見えるなんて安っぽいですよね。
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汗をかいても掌側に通気孔があるので、あまり蒸れることもありませんでした。
耐久性は未知数ですが、これからしばらくは使っていこうと思います。

激安ライト Seefoun SF302

久しぶりに新しい自転車ライトを買ってみました。
アマゾンで売ってる中華ライトです。箱には400LMとありますが、400ルーメンではなく中の説明書によると180ルーメンだそうです。
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なぜこのライトを選んだかというと、前に気に入って使っていたDosun S1 Deluxというライトと構造がよく似ているので、おそらくそれと配光が似ていると思ったからです。しかも激安です。
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ゴムバンドで固定するタイプで、本体はアルミ素材、下部のプラスティックのキャップを外すと標準のUSB充電端子があらわれます。
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ハンドルバーに固定するとこんな感じです。左の白いのが激安中華ライトで、右のライトはこれまでメインで使ってきたキャットアイのHL-EL540RCです。どちらのライトもドイツの自転車ライトの基準StVZOを満たしているロービーム型のライトです。
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ほぼ真っ暗な場所で点灯してみました。これはキャットアイEL540の照らし方です。この写真だと手前が極端に暗く、その先が明るく見えますが、実際に目で見るともう少し手前も明るいです。
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そしてこれが激安中華ライトの照らし方です。EL540と比べると、手前から奥まで極端に暗いところがなく均等に照らしています。
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今時の安い中華ライトとしては控えめな明るさだと思います。しかし、それでもEL540より遥かに広い範囲を照らすライトになっています。
ただ、真っ暗なところで使ってみてわかった問題点としては、この点灯時のスイッチの緑色のLEDが明るすぎて眩しいことです。これはかなり鬱陶しいです。
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説明書によると、バッテリーはハイで2時間、ローで4時間もつとのことです。この日、真っ暗なところでハイを、街灯が明かるところはローで3時間ほど使いましたが、バッテリーが切れそうな気配はありませんでした。

帰ってきてから充電するためにキャップを外したところ、キャップを固定するためのツメが片方が折れました。やはり安い中華ライトなので、耐久性のことはあまり考えられていないようです。

確かに明るさだけ見れば、EL540より上なのですが、これをメインで使おうとは思いません。やはりライトで一番重視なければならないのは、信頼性だと思います。

現時点で考える理想の自転車ライトは、

・台座を含めた造りがしっかりしていること
・完全防水になっていること
・乾電池が使えること
・電池を出さなくてもUSBで充電できること
・ロービーム型で均一に幅広く遠くまで照らせること

上記のような条件を満たしているライトでしょうか。ありそうでなかなかないのだと思います。良さそうなのがあれば自分で買って試してみるしかないですね。

バーエンドライト

大したものではありませんが、小物のアイテムを買いました。ロードバイクなどのドロップハンドルにバーテープを巻くと、そのバーの先端にバーテープ付属のエンドプラグを差し込んで蓋をするのですが、それが結構な頻度で外れて無くなるんです。

それで、ボルトでしっかりと固定するタイプのエンドプラグを探していたらライト付きのものがあったので買ってみました。ゴリックス バーエンドライト GX-CPG009です。楽天で2個セットで1300円くらいでした。
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取り付けてみたのがこんな感じです。昼間の明るいときでも視認できます。
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ちなみに右側はミラーを付けています。ミラーはなくてもいいものですが、あると便利です。
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暗くなってから光らせてみると、かなりの光量がありそうです。スイッチを押すと点灯→点滅→消灯と切り替わります。シートポストにリアライトを取り付けた場合は、スイッチを入れるのに手を後ろに回す必要がありますし、本当に点いているのか確認がしにくいですが、この位置なら楽に点灯を確認できます。
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2個セットなので、1つはシクロ、1つはロードの左側に付けました。ボルトを締めることでしっかりと固定できているので、普通のエンドプラグのように壁に立てかけただけで外れることはなさそうです。

しかし、耐久性はまだわかりません。雨に降られたらどうなるのか、振動などで消えたりしないのか、電池の持ちはどれくらいなのか、気になるところです。
最近まで知りませんでした、こんな工具があったんですね。スプロケットの摩耗具合をチェックするための「スプロケットチェッカー」という工具です。
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少し前にロードバイクのスプロケットを交換したのですが、その時にこのツールのことを知ってこれは面白いと思って衝動買いをしてしまいました。

どうやってスプロケットの歯の摩耗具合を測るかというと、こんな風に進行方向にチェーン部をスプロケの歯に合わせて、先端部をテコの原理で約10kgの力をかけるのだそうです。
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そしてチェーン部の一番端のチェッカーがスプロケの歯に引っかからずにスムーズに動けば、歯は摩耗していないと判断するのだそうです。
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明らかに減っていない歯に当てたときはスムーズに動きますが、目視ではっきりと減りがわかるような歯では、スムーズどころか全く動かない状態になります。なるほどこういう仕組みか、と納得しましたが、これで測定できる歯数は12から21までと狭い範囲に限定されます。もっとチェーンを長くすれば更に大きいスプロケやフロントのチェーンリングでも歯の減り具合の判別できそうなもんですが、なぜこんな狭い歯数に限定してるんでしょうかね?

手持ちのスプロケの何個かで試してみましたが、特にチェーンが滑るとか変速に問題がない場合でもチェッカーの動きがスムーズでなかったりするので、このツールだけで明確にスプロケの交換時期を決めるのはどうかと思いました。

正直、この程度のツールなら買わなくてもよかったかなと思います。これで約3000円ですからね。

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