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サイクリングで高野山を定番の目的地にしてから随分経ちますので、高野山周辺の主要な道路は大抵走っているのですが、地図を眺めて、「ここはまだ走っていないな」、という道を探して走ってきました。
ここは九度山町と高野町の境です。九度山町の塩之瀬橋を渡って上ってきたところです。標高は300mくらいです。ここでもかなりの山奥なのですが、この場所までグーグルマップのストリートビューがあります。ということは、ここまでグーグルカーが撮影にきたのですね。この後も道はつづくのですが、なぜグーグルカーはここで撤退したのでしょうか。この続きが見たくて、実際に行ってきました。
基本的にアスファルト舗装の道ですが、落石・落木・落葉のオンパレードです。自転車で通る分には問題ありません。
不法投棄禁止の看板がありますが、意外とゴミは捨てられておらずキレイでした。
あちこち傷んでいる道ですが、ここは比較的新しく修復された場所のようです。
なかなかの激坂ですが、標高650mくらいのピークを過ぎると、アスファルトの舗装から、砂利道に変わりました。写真をクリックでストリートビューを開きます。
ここまで来ると、あとは緩〜い下りで快適に進めます。路肩注意の標識がありますね。
こんなところに用があるのは、山に何かしらの用事がある人か、物好きなサイクリストくらいでしょう。
未走破の道はここで終わりです。解体業者の資材置き場の横へ出ました。ここからは高野森脇林道で、何度も走った勝手知ったる道です。高野山の町まで一本道です。
この後は高野山の町まで行って、コンビニで休憩して帰ってきました。
何年も前から、一度この道を通ってみたいと思っていたので、スッキリした気分です。もう一度走りたいかと聞かれれば、答えはノーです。転落→死亡な場所がたくさんあり、危険です。イノシシやシカも何度も見かけました。
走行時間 6時間16分
移動平均 20.7km/時
最高速度 52.6km/時
上昇高度 1205m
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サイクリング
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毎年もまたこの季節になりました。今年で10回目となる奈良県の輪童さん主催の串柿ポタに行ってきました。僕は今回で4回連続の参加になります。
かつらき町の串柿の里と呼ばれる急斜面の道を上ったり下ったりして、吊るし柿がズラーッと並ぶ壮観な景色が見られるわけなんですが、今年は、あれ・・・?と思うほど串柿の数が少なくて、拍子抜けしました。来た時期がちょっと早すぎたのかもしれません。
鉄人児玉さんです。1年ぶりでしたが、相変わらずお元気な様子でした。
本日の最高地点で雑談をしながら、最後尾の九度山人さんを待っています。
数は少なかったですが、キレイなアメ色になっている串柿もありました。
時折、日が射し暖かくなるものの、くもり空でいまひとつな天気でした。
本日の走行距離 115km
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毎年恒例となった高野龍神のコースを今年も走ってきました。過去の2回はリカンベントで走りましたが、今回はロードバイクで行きました。かなりの山岳コースなので、上りに強い自転車の方がラクなのは間違いないようです。
画像をクリックでルートラボを開きます
いつもの高野山大門です。ここまで約3時間、54kmです。
高野山の街中を通って、R371高野龍神スカイラインへ入ります。この絵では、簡単に護摩山スカイタワーまで行けそうですが、実際には28kmもあり、ものすごいアップダウンがあるので、自転車にはかなり厳しい道のりです。
高野龍神スカイラインは、平和で走りやすい道ではありますが、爆音のオートバイの数がものすごいです。僕のようなサイクリストは1人もみかけませんでした。
高野山から1時間40分もかかって、ようやく護摩山スカイタワーへ到着。ここで昼食にしました。この奥に見えているスカイタワーへ一度は上ってみたいと思いますが、入場料が300円ですから、躊躇します。それにどうせ上ったところで、景色は大して変わらんでしょう・・・。
オートバイの数が50〜60台はあったでしょうね。ここだけでなく、この近辺の道の駅にはすごい数のオートバイが止まってました。この道はほぼオートバイの走り屋の道のようです。
ここからの眺めはこんな感じです。所々、崩れてはげている山がありますね。
護摩山からは10%くらいある激坂を一気に下り、田辺市龍神村へ入ります。龍神村はかなり広く、こんな感じののどかな道が延々と何10キロも続きます。
龍神村の役場です。竜宮城を模したような概観です。竜宮城と龍神とは関係ないと思いますがね。
道の駅 龍遊にあった風見鶏は、龍になっていました。
去年来たときは、右の激坂を登らされたのですが、新しい「トンネル滝頭トンネル」が
できていました。すこしラクになりましたね。
この後は、いつものように日高川町→有田川町を通り、黒沢山を越えて帰りました。護摩山を過ぎれば、大半が下りなので、このコースはけっこうラクなコースなのですが、途中何度かおなかの調子が悪くなり、トイレに駆け込みましたので、けっこうきつかったです。前の大台ケ原往復300kmの方がずっとラクに感じたくらいです。
本日の走行距離 212km 走行時間 9時間16分 移動平均 22.9km/h
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すっかり秋になって、ススキの原が見ごろになっている生石高原に行ってきました。前回は初夏に来ましたが、超激坂コースを選んで、途中で気分が悪くなり、引き返したので、今日こそは、足つき無しで上りきる覚悟で行ってきました。
この左の道が超激坂で長さは5kmですが、平均勾配は10%を超えます。
道幅が狭いところもありますし、連休の最終日ということで、往来する車の数もかなり多かったです。
やれやれ、ほとんど止まりそうになる速度になることもありましたが、なんとか5kmを上りきり、標高600mの札立峠まで上ることができました。相当きつかったですが、39x25のギア比でここが上れたので、当分はコンパクトギアに変える必要はなさそうです。ここから生石高原まで3kmほど距離がありますが、少し下ってから上り返すので、またかなりの激坂を上らされます。
これまで何度もこのブログでも紹介している生石高原へやってきました。大勢の家族連れやサイクリストが来ていました。
年に何度も来ている場所ですが、やっぱりこの季節が一番すばらしい景色を見せてくれると思います。
一面の見事なススキの原です。
道端のコスモスもキレイでした。
本日の走行距離 77km 走行時間 3時間44分
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一昨年、去年に続いて、今年で3回目となる大台ケ原自走ツーリングに行ってきました。暑くもなく寒くもなく、ちょうどよい穏やかな日和でした。
画像をクリックでルートラボを開きます。
自宅を出たのは午前5時を少し過ぎたころ。東の空が白くなりかけてました。
最初の休憩はいつもの道の駅 万葉の里。
去年の台風の被害で山の大崩落が起きたR169の地点です。新しい道ができていて通行可能でした。
本日2回目の休憩は、道の駅 杉の湯川上です。このあと大台ケ原ドライブウェイの20キロ近い上りがあるので、カレーライスを食べました。そういえば、一昨年もここでカレーを食べたかな。
上りの長〜いトンネルをいくつも抜けて、途中にあるループ橋を通っていきます。
やれやれようやく標高700mの大台ケ原ドライブウェイに入りました。ここから約900mの標高差を上っていきます。
いい感じの絵になる小川があったので、休憩がてら撮影。
上り始めこそ少しキツイ勾配がありましたが、それを過ぎるとほとんどが緩い上りです。木陰も多く涼しく快適に走れます。
見晴らしの良い絶景ポイントで撮影しました。この辺りで1400mくらいです。
まだ紅葉には少し早いですが、一部の木々が色付いてました。
自宅を出て7時間弱、ようやく標高1570mのビジターセンターへ到着しました。ここまででちょうど130kmでした。
さて、この店へ入って昼食です。ロードバイクが3台止まっていました。
てんぷらうどん定食800円なり。定食とはいっても、うどんと白ご飯とたくあん2枚です。いつものことながら、残念な内容ですが、腹が減っていればなんでも旨いのでよしとしよう。トイレも1回100円です。
昼食後、日向でミルクティーなど飲みながら、しばらくまったり過ごした後、帰途につきました。帰る途中にふと、このまま来た道を帰っても260kmの距離になるだけだが、ちょっと遠回りすれば、300kmオーバーの日帰りツーリングとしては自己最高記録になることを思いつきました。あと+40kmくらいどうってことないよな、とタカをくくって、帰りは雄ノ山峠を越えて、泉南を経由して大川・加太を回ればちょうどいいかな、と思い、激坂の峠を越えて行きましたが、途中で微妙に距離が足らないことが分かりました。この馬鹿げた思いつきのせいで、さらに遠回りすることになり、r751を通って真っ暗な甲山林道の激坂まで上りました。真っ暗な林道は、道のド真ん中にタヌキがいたり、草むらから野犬の「ウゥ〜」というヤバイ声が聞こえたり、ヒヤヒヤものでした。
なんとか300kmオーバーは達成しましたが、12時間以上自転車に乗っていましたので、ケツの痛いこと。普通に帰っとけばよかった。
本日の走行距離 301.4km 走行時間 12時間30分 移動平均 24km/h
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