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VRゴーグルなど

このところの雨で、ほとんど自転車に乗れず、自転車ネタはないのですが、その間にハマっていたおもちゃのことなど書いておきます。

最近の一番のお気に入りは、360度カメラのGear360なんですが、これをフル活用しようと思うと、Galaxy S6以上のスマホが必要になるので、中古で安く手に入れました。本当はS6でもedgeの方がよかったんですが、高かったので、一通りGear360と連携できるノーマルのGalaxy S6にしました。
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スマホのGalaxyがなくても、PC用のソフトが付属しているので、一応は360度の映像を作れるのですが、Galaxyのアプリを使うと、カメラの傾きを補正して360度動画が作れたり、静止画をどのVRビューワーでも見られるように変換してくれたりしますので、実際にはこれがないと非常に不便なのです。

Gear360を買った当初は、パソコンの画面で静止画を見るだけで十分満足していたのですが、VRゴーグルで映像を見てみたいと思い、何種類か買ってみました。

これは楽天で売ってた送料込みで880円という破格のVR BOXです。Bluetoothのコントローラーも付属していました。
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実際に使ってみると、「ほほー、これが今流行りのVRか」と感心しました。単純な構造でプラスチックの箱にスマホの画面を拡大して見るレンズがついたようなものですが、大画面で見る感じがしますし、映像コンテンツによっては奥行きや立体感も感じられます。付属のコントローラーも一部不便な点(Cardboard系アプリと完全互換ではない)がありましたが、一応は使えるものでした。

VR BOXを買った後に知ったのですが、GalaxyにはGearVRという専用のVRゴーグルがあったので、ヤフオクで探すと、安いのがあったので買ってみました。同じようなものをまた買うのかと思いましたが、送料込みでも2000円以下でしたので、まあいいでしょうと。
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GearVRを使ってみると、やはり専用品というだけあって、スマホをガタつきなくしっかりと取り付け出来て、ゴーグルの右横にタッチパッドが付いており、それで画面のメニュー操作などができます。Galaxyを装着すると、自動で専用ソフトが起動するので、アカウントの登録などをすると、メニューが現れて、GearVR用のアプリを楽しむことができます。肝心の画質とか見え方ですが、VR BOXとはかなり違いました。GearVRの方がより大きく拡大された映像を見るような感じで、映像の中に入り込んだような感じになります。360度見渡す限り映像があるわけですが、画質的には、映像を拡大しすぎてぼやけた感じに見えます。もうちょっと拡大を控えめにしたほうがシャープに見えると思うのですが、映像への没入感を優先すると、こうなるのかもしれません。いろいろな動画を見たり、ゲームで遊んだりしてみましたが、動画よりも、ゲームの方が立体感があって迫力がありました。ホントに触れそうなくらい目の前に映像の物があるように見えます。

次は100円ショップに行ったときに見つけたVRメガネです。100円ショップでもVRが見れるものが売ってるんですねぇ〜。
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使ってみると、100円とはいえ、ちゃんと映像は大画面で見られますし、立体感や奥行きも感じられます。VRに興味がない人でも、、スマホを持ってるなら買って損はないと思います。無料で使えるVR動画やアプリはたくさんありますので、これでも十分に楽しめると思います。

Gear360で静止画ばかり撮っていたのですが、動画も撮ってみました。自転車のヘルメット頭頂部に固定した映像です。PCで見る場合はグリグリ360度回せる映像ですが、スマホの場合はゴーグルのアイコンをクリックすると、ゴーグルで好きな方向の映像を見ることができます。画質は4Kで撮影しましたので、そこそこキレイな映像になってると思います。

GearVRでこの映像を見ると、小さくなった自分がヘルメット上に乗って周りを見ている感じになります。まさに映像に入り込んだような体験ができます。

色々なVRの映像を見ていて気付いたのですが、被写体が近づいてくると触れそうな感じに見える映像と、単に大きく見えるだけの映像があります。Gear360のような単眼のカメラで撮影した360度映像だと、被写体が近づいても大きく見えるだけですが、いわゆるステレオカメラという2眼のカメラで撮影した映像は奥行きが感じられて、被写体が近くなると、それに触れそうな感じに見えるようです。今無料で見られるVR動画の多くは、単眼の360度カメラで撮影されたもののようです。

VRに詳しい人は知っているでしょうが、今冬くらいからは、よりリアルに見えるステレオカメラが安価な価格で発売されるそうです。YoutubeでもVR180という規格で、360度よりも映像が作りやすくて立体感のある映像が見られるものが始まっています。

今後、ますますVR関係が面白くなってきそうです。

Gear360 テスト撮影ポタ

また新しいおもちゃです。
ついこの前LGの360度カメラを買ったばかりなのに、今度はサムスンの360度対応アクションカメラGear360(2016)を買ってしまいました。
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このところ360度写真にハマっているのですが、最初に買ったLG-R105は使いやすくてコスパもいいのですが、正直、画質がイマイチなので満足できませんでした。価格なりの画質といえばそれまでなのですが、もうちょっと画質の良いものがないかと探してみると、海外の通販サイトでGear360が78ドルで売っていました。少し前まではもっと高い価格だったはずですが、在庫処分なのか激安なので飛びついてしまったわけです。スペック的には最新のリコーTheta Vと同等で、360度の4Kの動画と7K相当の静止画が撮影できます。これが送料込みで1万円ほどで買えたのでお得な気分です。

ロードバイクで近場を走りながら、適当なところで撮影してみました。画像をクリックすると別タブでグリグリ回せる写真を開きます。
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ちなみに同じ場所でLG-R105で撮影した画像はこちら
もともとの価格帯が倍ほど違うものなので差があって当たり前ですが、画質の差は歴然です。前後の画像のつなぎ目がほとんど目立たなくて、全体的に明るく、鮮明に撮れます。スマホでグルグル回りながら撮影する360度写真に近いイメージが、一発で撮影できるようになりました。

あいにくの曇り空でちょっと暗めの写真ですが、いい感じの風景が撮れています。
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最後にかじかドライブインで一枚撮ったので見てください。クリックするとグーグルマップへ投稿した写真を開きます。
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サムスンのGear360ですが、ここまで画質が良いとは思ってませんでしたので、驚きです。画質が良いといっても、ただし360度カメラとしては、ということですが。

360度写真は、リコーThetaのPC用アプリなどを使うと、自動回転させながら好きな角度で表示させて見るのが楽しいです。VRゴーグルで見たりするのも楽しいですね。あとから好きな方向に向けた通常の写真にできるのもいいところです。

走行距離 122.5km
走行時間 5時間35分
移動平均 21.9km/時
総合平均 18km/時
最高速度 48.3km/時
上昇高度 929m

LG-R105 テスト撮影ポタ

数年前からリコーのThetaなど360度撮影ができるカメラがありますが、それよりもかなり値段が安くて性能の近いLG-R105という全天球カメラを買ってみました。
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日本では未発売ですが、海外では発売から2年くらい経っているので、かなり値段が安くなってきています。静止画や動画の解像度は、リコーTheta Sより上で、値段が半値以下なのが魅力です。既に多くのレビューがありますが、画質的にはThetaよりちょっと落ちるみたいです。

シクロ号に乗って、紀美野町の蛇岩神社までやってきました。
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ヘルメットの上に固定してみました。こうすれば手持ちの必要がなく、360度の風景も撮影できますし、自転車走行時の動画撮影もできます。
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けっこう長くて急坂の蛇岩神社の参道を上ってきて、360度写真を撮ってみました。写真をクリックでストリートビューを開きます。
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峠を越えて有田川町へ入り、いつものようにあらぎ島まできました。稲刈りが半分くらい終わったところみたいですね。
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あらぎ島の展望所のすぐ近くに蔵王神社があるのですが、グーグルマップに写真がなかったので、写真掲載のため行ってみました。かなりの急坂を上らされます。写真をクリックでストリートビューを開きます。
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次はR480を西へ走って、有田川にかかる蔵王橋という吊り橋の上からも360度写真をとってみました。この時はヘルメット上ではなく手持ちで撮影してみました。写真をクリックでストリートビューを開きます。
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最後に県道18号で海南高原を越えるときのダウンヒルの動画も撮りましたので、掲載しておきます。左上の矢印をクリックすると、見る方向を変えられます。画質は最高1440Sで見ることをおすすめします。


リカンベントで走った時の動画も公開しておきます。


去年くらいから、スマホで360度写真を撮るのが面白くてたくさん撮ってきましたが、スマホだけで撮影できる手軽さの反面、1つの360度写真を撮るのにその場でグルグル回りながら40枚以上の写真を撮る必要があるなど、時間もかかって面倒でした。ところが、この手の専用のカメラを使うと、1発で360度写真が撮れるので、非常に便利です。ただし、画質の面では必ずしもスマホで撮った360度写真よりキレイでもなく、画質の粗さが目立つ部分もあります。しかし、つなぎ目が大きくずれることがないので、ぱっと見は自然な写真に見えて、360度見渡せるところがいいですね。


走行距離 116.7km
走行時間 5時間50分
移動平均 20km/時
総合平均 14.2km/時
最高速度 54.1km/時
上昇高度 1567m

100円カメラのテスト

最近、新しいデジカメを買いました。しばらく使っていたEX-H10が落っことした時にズームスイッチが利きにくくなったので、新しいのが欲しかったのです。でも、自転車の時に持っていくものですから、高価な高画質カメラは必要ないので、できるだけ安くて使いやすいものをヤフオクで物色していました。

それで運良く安く落札できたのはEX-V7というカシオの2007年製のコンパクトデジカメ。100円で出品されており、ジャンク品でもないのでそれなりに値段が上がると思いきや、100円で終わりました。送料が+600円ほどかかりましたが、700円弱でちゃんと使えるデジカメが買えるなんて、ものすごく得をした気分です。安く買えたものを自慢したがるのは関西人だけみたいですね。

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ジャージの後ろポケットへ入れておいて、片手で取り出し、レンズカバーを軽くスライドするだけで素早く起動するので使いやすいのです。
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画角は38mm相当からの7倍ズームで、広角側は狭いですが7倍ズームはそこそこ使えます。充電とPC接続のクレードルも付属していて、非常に使い勝手がいいです。前にEX-V8というこれの後継機を持っていたのですが、やっぱり落っことして液晶を割ってしまったのです。

このデジカメのテスト撮影がてら、高野山の麓の花坂まで走ってきました。R370を途中で外れて、細川という集落を抜けていく細い道を走りました。
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山間の過疎の集落って、どこもこんな感じなんでしょうね。
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立派な校舎ですが、10年前に廃校になった西細川小学校です。今は避難所になっているみたいです。
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これは広角での撮影。
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これが7倍ズームです。明るいところならブレも起こりにくいみたいです。
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道端のコスモスです。今年ももうこの季節か・・・。
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復路はR370で海南市まで走りましたが、R370も少し前まで工事中だったところが開通して道が広くてキレイになっているところが増えてきました。
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走行距離 115km
走行時間 4h51m
移動平均 23.6km/h
上昇高度 802m

eTrex30

またまた新しいおもちゃを買いました。
 
Garmin eTrex30です
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これまで6年間使ってきて、まだまだ現役で使えそうなeTrex VentureHCがあるのですが、引退させることにしました。
 
基本的には同じようなものなのですが、VentureHCと比べて、以下の点で優れています。
 
・本体メモリーが24MBから1.7GBになり、大きな地図が丸ごと入る
・フリーの道路地図やカシミール3Dのカスタムマップなどを入れられる
・3軸電子コンパス内蔵で、止まっていても方角が確認できる
・気圧・高度計が入っている
・別売りのセンサーを使うと、サイコンとしてスピードやケイデンスも計測できる。温度計センサーもあるようです。
 
他にもロシアの衛星の電波を受けられるので、コールドスタートが早くなり、精度もよくて電波をロストしにくいということもあるようです。
 
そのままの状態では、1/100万のベースマップしか入っていないので、幹線道路以外は分からない状態なので、フリーのオープンストリートマップをインストールしました。ネットのユーザーがボランティアで作る地図なのだそうですが、十分使えると思いました。今年3月にオープンした近所のイオンの情報もすでに入っていました。地図だけでなく、お店や病院や駅なども検索できます。
 
僕の場合は、主に自転車で使うのですが、自転車に取り付ける場合は、同時に買ったキャリングケースにいれて、再利用可能な結束バンドでステムに固定します。これでしっかり固定できて見やすいです。
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GPSのテストのために、市内をうろうろしました
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VentureHCではできなかったことに、その場からの道路ルート案内があります。eTrex30では、現在地からの行きたい場所を指定すると、そこまでの道路を探索して目的地まで案内してくれます。簡易のカーナビですね。しかし、オープンストリートマップの道路情報は不完全なので、ときにはものすごく遠回りになったりするようです。でも、まったく土地勘のない場所などでは非常に使える機能ですね。
 
これまで使ってきたVentureHCと比べて、格段に進歩しているという感じはしないのですが、それはこの手の製品はかなり成熟しているということでしょうかね。
 

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