|
今日は大阪のリカンベントショップのHC WORKSまで行ってきました。これまで何度も訪問してますが、今日は自転車ではなく電車で行きました。
店内は所狭しと完成車やパーツがたくさんあります。
目的の品を購入してから、しばらく店主の方とおしゃべりをしたのですが、今日ここへ来たのは珍しい自転車が展示中というので、実際に見てみたかったからです。これはTWICYCLE(トゥワイシクル)というロードバイクです。なんとハンドルバーがクランクなっており前輪を駆動するのです。
左右の腕を同時に使って前輪を駆動するようになっています。
フロントホイールですが、リアディレイラーがついています。
リアホイールにはもちろんリアディレイラーがついています。後輪は普通に足で駆動します。2WDの自転車です。
この三角のパッドに胸を置いて腕でハンドル兼クランクを駆動するのだそうです。
面白いですよね。もう買う人が決まっているとのことで、試乗はできませんでしたが、機会があれば乗ってみたいです。下半身だけでなく上半身の力も使いながら効率よく走れるのだそうで、上りに強いらしいです。構造をよく見てみると、ほとんどのパーツが普通のロードバイクと同じで、フロントフォークとステムに固定するBBが特殊なものになっている感じでした。ですから、この特殊なパーツだけ安く販売してくれるなら自分のロードバイクもこれに改造してみたいと思いますが、それはたぶんないろうということでした。ちなみに価格は26万9千円とのことです。
今日買ってきたパーツはチェーンチューブ2本と、3mのシフトワイヤー、YBNのチェーンLinkです。
久しぶりに大阪の地下鉄に乗りましたが、なんばの地下が大きく変化していたこといに驚きました。しかし、案内標識がいたるところにあるので迷うことなく、千日前線→今里線と乗り換えることができました。やっぱり自転車で行くより遥かにラクで速いですね。
|
パーツ
[ リスト | 詳細 ]
|
前回のライドでディレイラーハンガーを破損したGiant TCX号ですが、交換用のハンガーと緊急用のハンガー(エマージェンシーハンガー)が届きました。
交換用のハンガーの取り付けはすぐに終わったのですが、この緊急用ハンガーも一度は試しておかないと、いざというとき困るかもしれません。説明書など一切入っていないのですが、パッケージにウェブサイトのアドレスがあり、製品ページでは動画で使い方が紹介されていました。
その動画がこちら。
この動画の最初に出てくる注意点としては、
1. リアディレイラーは真ん中あたり(スプロケ5〜6番目)にすること(なんで?)
2. 取り付け後、変速しないこと(ええ、そういうものなの?)
3. これは一時的な代替品です(分かっとる)
4. すぐにプロに見てもらえよ(金がかかるよ)
緊急用の一時しのぎだとしても、2.の変速するな、ってどうなんだろ。実際に取り付けてみましたが、
本来のディレイラーの位置より外側になるので、変速して使う場合は変速機の再調整が必要です。
変速調整してみると、ちょっとぎこちないですが、一応変速は可能でした。ワイヤーのアジャスターだけでなく、ディレイラーの動く範囲も調節する必要があります。
これがあれば、チェーンを切ってディレイラーを外しシングル化して走るよりは簡単だと思います。小さいのでツール缶に入れておけば安心かもしれません。
でも、この前の僕のトラブルの場合、もしこれがあったとしても、ガイドプーリーも割れて使えなくなってましたから、結局はディレイラーを外してシングルで走ることになった思います。
次からは予備のプーリーもツール缶に入れときましょうかね。
|
|
リカンベントTsunami号の前輪のタイヤが全周に渡ってヒビ割れを起こしていたので、新しいタイヤに交換しました。その試走を兼ねて、奈良県まで走ってきました。
新しいタイヤはDUROのStinger 25-451です。451サイズで25mmの幅は珍しいです。交換前のタイヤはSchwalbe Durano 28-451でした。重量的にも280gから225gへと55g軽くなりました。
紀の川サイクリングロードを東へ進み、70kmほど走ってこの公園までやってきました。長い滑り台があるのが特徴の公園です。
ここは奈良県吉野郡大淀町にある福神中央公園です。ほぼ平坦の道のりでしたが、ここは小高い丘の上にある土地なので最後だけ上らされました。休憩がてら公園内を少し散歩しました。かなり大きな公園です。
復路もほぼ同じ道で戻ってきました。ここは道の駅万葉の里です。リカンベントは一般的なサイクルラックに置けないので、ラックの横にキックスタンドで止めます。
DUROというメーカーのタイヤを使うのは初めてですが、悪くないですね。小径車のタイヤは割高で重いものが多いのですが、これは安くて軽くていいですね。ちゃんとスポーツサイクル向けのタイヤになっていると思います。耐久性はまだわかりませんが、この値段なら美味しいところだけ使って買い替えるのもいいと思います。
走行距離 141.7km
走行時間 6時間34分
移動平均 21.5km/時
最高速度 53.3km/時
上昇高度 676m
|
|
今回もメンテナンスの備忘録です。
これはリカンベント用のチェーンの流れをスムーズにするためのアイドラーという部品なんですが、Tsunami2026号用に買いました。
これは金属製のコグが付いているので、チェーンの強い力がかかる上り側に使われるものです。なぜ今更こんなものを買ったかというと、
フレームセットで買ったときについてきたアイドラーが、金属のコグではなくゴムのオーリングが付いたものでした。これの問題点は、しばらく使っているとゴムのオーリングが切れてしまうことが多いことでした。
というわけで、さっそく取り付けてみました。作業は簡単で、ボルトを1本はずして取り換えるだけです。
元のアイドラーは直径が45mm、新しいのは65mmです。
予想していたことですが、アイドラーとFRP製のシートが干渉してしまい、回転しません。ということで、シートの一部に穴を開けることで解決しました。
リカンベントにはロードバイクと違ってこんな面倒な部品が必要なのです。以前はアイドラーなしでチェーンチューブだけで走っていたのですが、気にしなければそれでも問題なく走れるのですが、自転車の駆動音が気になることがあったので、しっかりしたアイドラーを取り付けたいと思っていたのです。
実際にこれで走ってみると、特にチェーンの流れが良くなったという感じはしないのですが、思いっきりペダルを踏み込んでもアイドラーがしっかりと力を受け止めてくれるという安心感があるので良しとします。
|
|
久しぶりにトライクで少し走ってきました。
自転車を続けるためのモチベーション維持の方法として、パーツ交換をして試してみるということがあると思いますが、今回は前輪のタイヤを交換してみました。
トライクをフレームセットで買ったのですが、そのときについてきたタイヤはミシュランのCity(406 1.5)というタイヤだったのですが、何度はめなおしてもビードの一部が上がらず、タイヤがきれいな円になっていませんでした。走ってみて凸凹を感じるほどではなかったのですが、気に入りませんでした。そのあと、物置で長期保存してあったKENDAのKWEST(406 1.5)に変更すると、ビートはきれいに上がってキレイな円になっていたのですが、1本で500グラムもあるので、もうちょっと軽いタイヤを使ってみたい思い、今回はシュワルベのワイヤービード版のDurano(406 1.1 260g)を購入して試してみました。
前輪をDuranoにしたことで、両側で約500グラムの軽量化です。後輪は700Cの28Cのタイヤを使っているので、3輪とも28mm相当のスリムなタイヤになりました。
で、実際走ってみてどうかというと、意外なほど変化に気づきました。当然といえば当然ですが、軽くなって高圧化したことで、転がりがかなり良くなりました。以前のタイヤのときは、ちょっとくらいスピードを出して急ターンをしても、片輪が浮くことがなかったのですが、驚くほど簡単に片輪が浮き上がるようになりました。これは気を付けないと転倒する可能性もあります。基本的に転倒しないはずのトライクで転ぶほどかっこ悪いことはありませんからね。かっこ悪いどころか事故になりますね。
今回はサイクリングロードを30kmくらい走っただけですが、26km/h程度なら楽に維持できました。前は25km/hの維持も楽ではなかったのでので、平均速度で1〜2kmはアップしたかもしれません。かなりのパフォーマンスアップです。やはりタイヤの軽さは大きな変化になりますね。
トライクに乗ってどこまでも遠くへ行きたい・・・ような気もしますが、なかなかこれで遠くまで行って帰ってくるのは大変なので、近場をうろちょろしています。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


