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ブレーキシュー交換

ロードバイクのブレーキシューを交換することにしました。
前側はあまり減ってなかったのですが、後ろ側が極端に減っていたためです。
ついでにリムを研磨する砥石も買ってみました。
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リムを少し水で濡らして消しゴムのような感じでこすると、ブレーキ面が研磨されてキレイになるということです。
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新品のような輝きにはなりませんが、表面が少しキレイになったような気がします。ブレーキの性能が上がるかどうかは不明です。
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左が新品で右が前輪のシューの片側です。摩耗はわずかですが、年数的にはかなり経っているのでゴムの劣化を考えて交換することにしました。
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左が新品で右が後ろ側のシューです。なぜか後ろは極端に減っていました。普通は前側のブレーキの方がヘリが早いはずなんですが、なぜでしょうか。
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シューを交換して、そのリムに当たる角度やワイヤーの引き具合など調整し直して交換作業は完了です。
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早速近所を走ってブレーキの利き具合を確認してきました。正直、ブレーキの利き具合はあまり変化はありませんでしたが、音が静かになったように思います。
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ディスクブレーキと比べて減りが遅いのがリムブレーキの利点だと思ってますので、これで当分ブレーキシューの交換はないと思います。ただ、シューに異物が刺さってリムを攻撃することはよくあるので、変な音が鳴りだしたら要メンテだと思います。
前のライドでジャイアントTCX号のフロントタイヤがスローパンクした状態だったので、まずはそのタイヤ交換をしました。タイヤはパナレーサーのCG-CX 700x32Cで、1年半前に新品で購入後、約5100km走ったが、センターのパターンがほぼ消えるくらい消耗したことと、あちこちに傷・ひび割れがあったので終了することにした。たしか前のCG-CXは7000km以上使ったと思うので、今回は少し早めの交換となった。またCG-CXが欲しいと思ったが、他で散財しているので諦めて、乗り心地が悪いのでほとんど使っていなかったパナレーサーのツアラープラスに履き替えた。既定の空気圧より少し低めにすることで、少し乗り心地が良くなったように思う。
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次は、ブレーキパッドの交換をしました。ブレーキパッドは今年の5月に交換したばかりだが、ケチって安い互換品を使ったせいか、やたらと鳴くのです。長い下りでブレーキを使い続けると、「ファ〜ン!」とものすごい音が出ることがある。雨に降られたときは、「キキーッ!!」と、もっとすごい音で鳴きます。これは辛抱ならんということで、シマノ純正のブレーキパッドG02Aに交換しました。左の黒いのが互換品で、右のがシマノ製です。今日は試しに少し走っただけで鳴きはなかったが、おそらく雨での鳴きはかなりマシになっていると思う。
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そしてもう一つ問題点として、フロント変速のケーブルの引きがメチャクチャ重くなっていた。インナーケーブルを抜いて、アウターケーブル内をスプレーのパーツクリーナーで洗ってみたところ、茶色の汚れが「ドワァ〜」と出てきた。どうやらケーブルに水が入って内部が錆びていたらしい。インナーケーブルも少し変色していた。アウターケーブルはそのままで、インナーケーブルだけ新しくして薄くグリスを塗布した状態で交換してみた。結果、ケーブルの引きは劇的に軽くなり、スルスルと変速するようになった。

調子が良くなった自転車で近所を少し走ってきました。ここは城ケ崎というところです。
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自転車のメンテナンスは時間がかかるし面倒くさいですが、うまくいったときは満足感が高いですね。

走行距離 29.8km

前の記事に続いて、今回もメンテナンスの備忘録です。いつどのパーツを交換したかなど書いておくと、次回の交換時期の参考になるんです。

今回はロードバイクの方も少し変速性能がイマイチな感じがしたので、チェーンの交換をすることにしました。純正よりちょっとだけ安いIntrepidのチェーンです。
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前回チェーンを交換したのがいつなのか分かりませんし、もしかするとこのロードバイクに乗り始めてから一度も交換しなかったかもしれません。このロードに乗り始めて6年が過ぎましたが、総走行距離が約2万5千キロです。まさか2万キロもチェーンが持つとは思えないのですが。
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チェーンの交換は簡単なのですぐに終わりました。ちょっと走ってみて変速性能が回復したかテストしてみたのですが、なんかイマイチ・・・。
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ケーブルやディレイラーの動きをチェックしても特に問題はなさそうですが、平地でよく使う15Tに入れたとき、カクンとチェーンが滑ることに気づきました。ということは、スプロケットがヘタってきたのか?ぱっと見わからないのですが、よーく見ると刃が減っているのがわかります。たったこれだけ減っただけでチェーンが滑るなんてデリケートですね。
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というわけで、スプロケットも交換しました。CS-4600の11-25からCS-5700の12-27への交換です。新品に交換したいところですが、近頃散財しまくっているので、中古で我慢します。見た目はキレイですし、サイクリーの説明では「非常に良い」となっていました。
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少し走ってみましたが、どのギアにチェーンを入れても滑ることがなくなりましたし、変速もスムーズになりました。

しかし、このメリダ号に乗り始めて6年です。あっという間でした。もうそろそろ新しいロードバイクに買い替えてもいい頃ですが、まだまだ乗れるんですよねぇ。
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前回シクロで奈良県の山奥を走ったとき、ブレーキが減りすぎていて利きがすごく悪かったので、ブレーキパッドとローターを交換することにしました。

これが摩耗したローターです。約12000km使ってこの状態になりました。中央部の固定する部分とパッドが当たる周辺部は新品時には同じ厚みなのですが、はっきり段差がわかるほど削れています。ノギスで測ったところ、1.3mmになっていました。新品時は2mmなので0.7mm薄くなったことになります。
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ブレーキパッドの方もかなり薄くなっていたので、新品を購入しました。ただし、純正のパッドではなく、アマゾンで売っていた互換品です。純正品はG01Aという型番のパッドなのですが、それより半値以下でした。AHLという中国メーカーのようです。ブレーキキャリパーはシマノのBR-CX77です。機械式ディスクブレーキです。
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パッドの交換はこれまで何回かやっているので簡単だと思っていたのですが、なぜか上手くいきません。この状態でブレーキキャリパーに入れて固定用のピンを通すのですが、なぜか穴がずれてピンが通らない!
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なんでだろうと散々考えた末、この付属の戻しバネの片側に出っ張りがあるのが原因だろうと確信したので、グラインダーで削ってしまうことにしました。
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こちらがグラインダーで削った状態。
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するとやっぱりあっさりとピンが通るようになり、パッドの交換が完了しました。実は以前にも別の互換ブレーキパッドの一部をやすりで削ったことを思い出しました。純正品を使えばこんな手間はかからないんだけどね。
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ローターとパッドを新品に交換してキャリパーを自転車に取り付けました。微調整を繰り返してパッドとローターがこすらないぎりぎりの状態にします。
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前後とも同じような作業をしてブレーキのメンテナンスが終了しました。
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ディスクブレーキは交換後には少しの慣らし運転が必要なので、近所の山へ上って下りでブレーキを酷使してきました。まあ、一応はアタリが出た状態にはなったと思うのですが、MTBのブレーキほどはガツンと利きません。とっさの時に全力でブレーキレバーを握っても車輪はロックしないだろうという程度の制動力です。急制動の性能はイマイチですが、通常のコントロールはしやすいので良しとします。
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チェーン交換など

少し前からシクロクロスのジャイアントTCX号のリアの変速の調子が悪くなっていました。はじめはケーブルの動きが悪くなったのかなと思い、インナーケーブルを交換したのですが、改善せず。それならばと、アウターケーブルも新品に交換したのですが、それでもほとんど改善せず。ケーブルの動きは問題ないのに、変則性能が悪いのはなぜか・・・。しばらく考えたのですが、メンテナンス台に乗せて負荷がほとんどかかっていない状態ではスパスパ変速するのに、実際に走ってみると、ガリガリ鳴って変速しにくいという状態だったので、これはチェーンが劣化したせいかな、と思いました。
チェーンの伸び具合を測るチェーンチェッカーという工具で測ってみました。これがチェーンにすっぽりとハマるとチェーンが伸びていて交換時期だとわかるとのことです。ちなみに上下で1%と0.75%の伸び具合を測定できるようです。

まずは1%の方から。かなりハマってますが、ぎりぎりセーフでしょうか。
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こちらは0.75%の方です。完全にハマってますね。これはアウトですね。
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チェーンが1%伸びているといっても、目視ではわからないですよね。でも、自転車1台分のチェーンのリンク数は大体105プラスマイナス3くらいででしょうから、1%伸びているとすると、同じリンク数で1リンク分以上長くなっているんですよね。

交換用に買ったのは、ヤフオクで買ったIntrepidというメーカーのチェーンです。シマノのロード用10速チェーンの互換品です。
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チェーンを交換して測定してみると、チェーンチェッカーは全くハマりません。新品ですから当然ですけどね。
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さて、これでうまく変速するようになっていれば、万事解決ということですが、テスト走行に出ようとしたとき、後輪がグラついているのに気づきました。なんと、ハブのロックナットが緩んでいてガタガタになっていました。いつの間にこんなことになってたんだろうか。もしかすると、これが原因で変速性能が落ちていたのか?
面倒ですが、ハブをバラして洗浄してグリスの再塗布と玉当たり調整、フリーボディにグリスを再充填するなど、メンテをしました。前にこのハブを開けたのは3年以上前だからメンテのタイミングとしてはちょうど良かったかもしれません。

その後、ちょっとだけ走った感じでは、変則性能は良くはなっていましたが、以前のように完璧だと思えるまでにはなっていませんでした。他に何が考えられるだろうか?もう少し調整の余地がありそうです。

プロショップへ持ち込めば、あっという間に解決するのかもしれませんが、お金がかかりますからねぇ・・・。

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