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路傍の三猿たち
時を偲んで

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ようこそ ご訪問を!
  お変わりは 御座いませんだったでしょうか?

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■ 今回の 三猿(さんえん)で528塔目の紹介となります

 塔目銘 :青面金剛(刻像塔)

 紀年銘 :享保二年(1717)

 場 所 :千葉県松戸市七右衛門新田・稲荷神社(境内)


 愛煙家難民愚弄爺の呟き!
 鎮守の森の近くの農家の庭先にホウズキが色づいていまいた
昔取った杵柄の衝動で鬼灯笛を考えたのですが 紫煙を吹き込むのは失礼と考え 思いだけに止めました
 そう云えば孫のために ホウズキを鳴らせる 今 高齢者がどれだけいるのかと考えてしまいました

  
 
■ こゝは気儘に生かされている愚老爺からの 賢明なあなたが考えて欲しい詞を!

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 浮世に大きな流れが生まれる時は どこかおかしな点がある事に気づく感性を!

  
■ あっ!
 最後の最後迄 爺の繰り言に 笑覧を戴き 貴方様の努力に感謝です!
  爺の腰は海老になってしまっているので 常日頃から感謝の姿勢ですが?!
あなたさんも 時節柄 お体を自愛されて 今回に懲りずに お元気で次回の訪問がある事を期待しておりますよ!!
 あっ! 忘れるところでした 次回は次の次の大安に更新を予定していますよ____ 確か08月23日ですかな? 耄碌(もうろく)していなかったらですがね?!

■ この文末として! 愚老爺としては改めて 神仏習合の三猿に向かい 願わくば これをご猿(縁・エン)に  あなた様の災いが猿(去・サ)り あなた様に福寿のご猿(縁・エン)が御座いますように祈願を致します 合掌! おしまい またね!
 

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