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路傍の三猿たち
時を偲んで

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ようこそ ご訪問を!。
  お変わりは 御座いませんだったでしょうか?

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■ 今回の 三猿(さんえん)で517塔目の紹介となります

 塔目銘 :奉供養庚申講結衆所願成就処(刻字塔)

 紀年銘 :貞享四年(1687)

 場 所 :千葉県流山市下花輪・神明神社(境内)



 喫煙室 
 この三猿は この地の住民にとっての「結い」の一つを表し
現在に伝えてる石造物です 少子化 高齢化 過疎化等々の
現代の問題解決のヒントが有るような
 
 
 
■ こゝからは愚老爺から あなたに考えて欲しい事をです だからと云って 愚老爺は気儘に生かされてる身で 神様ではないので あなたの気に障ったら御免なさいですがね!
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                    三猿に教えを乞う愚老爺の独り言です
  
■ あっ!
 最後の最後迄 爺の繰り言に 笑覧を戴き 貴方様の努力に感謝です!
  爺の腰は海老になってしまっているので 常日頃から感謝の姿勢ですがね?!
あなたさんも 時節柄 お体を自愛されて 今回に懲りずに お元気で次回の訪問がある事を期待しておりますよ!!
 あっ! 忘れるところでした 次回は次の次の大安に更新を予定していますよ____ 確か04月03日ですかな? 耄碌(もうろく)していなかったらですがね?!

■ この文末として! 愚老爺としては改めて 神仏習合の三猿に向かい 願わくば これをご猿(縁・エン)に  あなた様の災いが猿(去・サ)り あなた様に福寿のご猿(縁・エン)が御座いますように祈願を致します 合掌! おしまい またね!
 

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