奈落から・・海老蔵ならば這い上がれ・・・
徳光アナが詠んだ句を声を詰まらせながらいう団十郎・・・・・
親の気持ちが痛いほど伝わってくる
こみ上げる涙を大きな目で前を見据えてこらえる様はまさに・・・市川家の
にらみ・・・そのもの・・・
さすがのマスコミも親海老の睨みの前には質問もヤジにならず・・・
貫禄負け・・・
自宅で会見を見ているであろう小海老が・・親海老の姿に涙しこうべをたれているのではないか・・
立派な壁だ・・
大いなるモノを背負う海老蔵にこのたびの出来事は愛のムチ・・・・・
天の大いなる御心の試練だと思う
この事件がどのように波及するかわからないが・・もとをただせば酔っ払いの喧嘩・・・・
海老様にとっては己を見つめなおせという機会を与えられたのだから・・
親海老様の話どおり・・
初心に帰り・・・
稽古事に励み・・
近い将来の復帰を目指して頑張ってもらいたいと思う
さすが・・親海老様。。。。団十郎
小エビと違って貫禄のある・・・気持ちの伝わる会見だった
親海老様も大病の後の体・・・会見を見ながら
体調を崩さねば良いがと・・いらぬ心配もした
親なればこそ・・・
親あればこそ・・
そんな気持ちになった会見だった
こちらからも
大海老
小海老にエールを送ろう
1句
海老こけて・・・親海老・深い・合(愛)の手を出し・・・・
長い人生のひとコマだ・・・
よい経験としてより一層の立派な海老に育て・・・と願おう
堕ちてなお......海老は天を目指す・・・・と思いたい
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