日本維新の会代表の橋下徹大阪市長が自身の出自などを報じた週刊朝日の記事に反発し
、朝日新聞社グループの取材を拒否すると表明した問題をめぐり、
橋下氏は18日の記者会見で・・・
「たとえ言論の自由が最大限保障され、権力チェックが報道機関しかできないという
状況を前提にしたとしても、こういう調査(報道)の在り方は許されない」
と改めて批判した。
16日発売の週刊朝日(10月26日号)は、作家の佐野真一氏と同誌取材班が執筆した「ハシ
シタ 奴の本性」と題する第1回の連載記事を掲載。報道内容について
橋下氏は「僕は公人だから
一定の範囲で両親や先祖のことが必要に応じて報じられるのは仕方がない」
、としつつも・・
「(故人の)実父が生活していた地域の住所を表示し、そこが被差別部落の地域だという
ところまで、書いていいのかどうかということだ」と強調した。
橋下・奴の本性?・・ペンの暴力だね・・・はっきし言って・・
同和地区の場所を限定するなんぞ・・とんでもない事だって・・同和問題の当事者の
苦労がどんなものか・・わかってんのか??

橋下氏が17日に取材拒否を通告したのは朝日新聞社、同社の100%子会社で週刊朝日の
発行元である朝日新聞出版、同社系列の朝日放送の3社。ただ朝日放送に関して、橋下氏は1
8日の会見で「資本関係などを確認し、同一視すべきではないと納得した」と述べ、取材拒否の
象から外す考えを示した。
朝日新聞出版は18日夜、河畠大四週刊朝日編集長のコメントを発表し、
「記事中で同和地区を特定するような表現など、不適切な記述が複数ありました。
橋下市長をはじめ、多くの皆さまにご不快な思いをさせ、ご迷惑をお掛けしたことを
深くおわびします」と謝罪。23日発売の次号に「おわび」を掲載するとした。
連載の継続については「コメントできない」としている。
散々書きたてて・・・・世間にばら撒いて・・・跡でお詫びするってのも
初めから目論んでいたのでは?と疑いたくなる
同和・・同和と・・・・そんなに大新聞が差別していいのか?
昔は同和地区の人々は息を潜めて暮らしていたし・・・
同和の嫁を家に入れたと首をくくって死んだばあさんの話なんぞ・・にわかに信じがたい
事が起きていた・
そんな・・辛いカルマを掘り起こすなんぞ・・大新聞社のすることかとあきれ果てる
マスコミも新聞社も・・陰で政治権力がうごめいているとか。。。
私たちはナニを信じたら良いのか・・
こんな姑息なやり方をすればするほど・・・
世間の目は橋本氏への動向を見・・応援したくなる
頑張れ・は・し・も・と
ふざけんな! 朝日新聞
