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昨夜、久しぶりに公民館の生け花教室に参加した。
教室のドアを開き1歩はいると、皆さんの一斉に集中眼差しを受け、質問攻めにあった。
質問の内容は『おこめさんは、年を取るにつれ若返ってゆく!どんな美容法をやっているのか?』
と言うものだつた。
いつもは、海外旅行の話で沸き返っているのに、今日の話題は、皆さんの悩み、シミ・ホクロ・小じわの悩みを話し合っていた。
私は、10年余り心臓病を病み、自由に働けず、旅行にも行けず、家族の計画や、友人関係も激変してしまった。
昨年夏に5回目のカテーテル治療を受け、その治療が成功し、体力は無理が効かないものの、少しづつ回復しているように思えた。
いつか、こんな時が来ることを信じて、10年間の思いを取り戻してみたい!
そう思って、外見上だけでも老け込みを一掃したくて、効果のある美容液を使い、医療エステに毎月1回通ってきた。
更年期で女性ホルモンが減った精か、濃くなつた髭が気になり、脱毛から受け始めた。
年を取って、顔や襟足を剃るのが面倒で、口の周りと襟足のレザー脱毛。
次いで目の周りの小じわ対策。初めはゲルマニウムローラーを買い目の周りのマッサージ。
しかし目のアレルギーもあり、眼科で瞼を引っ張られ逆効果。上瞼はまつ毛の上から垂れ下がり、目を開けているだけで頭痛がして来る有様。→○○医科大学の形成外科で両眼瞼下垂の手術を受けた。
この眼瞼下垂の手術が大ヒットで美人に見え、とても気に入った。その結果もっときれいになりたいと思うようになり、首周りの黒イボ(実際には小さなものが体幹全体)をレザーで取る事、120個を2回受けた。(2〜30万円)
次いで顔と腕、肩のホクロを合計30個を2回(保険適応と職員割引で約10万円)
その後、手術痕に醜い皺と塞がらない穴が開いており、フォットフェイシャルに月1回(約9000円)に通い始めて半年が過ぎた。
もちろん一緒に働いている若い人たちの中で、私だけ年を取っていて周りの人達に不快な思いをして欲しくない気持ちもある。
最近、自撮りをしてみて、自分でも若く見えると思える時がある。
写真はその1枚です。何歳に見えますか?
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