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千葉県立東金高校で講演しました。
県のグローバル人材プロジェクト「国際理解推進事業」を推進し、留学生も受け入れている東金高校では、毎年「グローバル講演会」を開催しています。
斗鬼は「文化人類学でグローバル人材めざそう」と題して、多文化化が進む社会では、どのような考え方で生きていくべきかをお話ししました。
異文化との出会いで一番重大な問題は、語学よりもむしろ食べる、排泄する、身体を清潔にするといった動物としての人間が生きていく上でもっとも基本的な面であり、日常身の回りの「当たり前」もその本質を考えることができる人、自文化中心主義を脱し相対的な見方ができる人、そして日本の文化を、自分たちを、客観視できる人になることが最も重要と強調しました。
堀越校長先生、国際教養科主任鶴見先生からは「普段何とも思っていないことも、少し見方を変えてみれば沢山の疑問や不思議が生まれるのだとわかった」「何でも疑問を持てば、もっと楽しい毎日を送れると思った」「相手の目線で物事を判断し、自らを客観視できる人間になりたいと思った」「今までグローバル人材とは語学に堪能でコミュニケーション力が高い人だと考えていたが、それだけではないと知った」「文化人類学は、自分が最も求めている学問だと思った」といった生徒たちの感想を送っていただきました。
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