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研数学館本館解体工事中
 研数学館(東京都千代田区西神田)は1897(明治30)年創立で、日本最古の大学受験予備校でした。
 本館は関東大震災復興期の1929(昭和4)年建築の貴重なものですし、斗鬼は大学院生の頃に講師を務め、多くの生徒たちと出会った思い出がありますので、とても残念です。
 1980年代には本郷校、津田沼校、春日部校も開設されましたが、2000(平成12)年に予備校経営から撤退、本部別館は2016年に解体されました。法人自体は今も新館に本部があります。
 研数学館   ウィキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/研数学館

上から2018年4月13日、2016年10月14日(別館解体工事)、2014年9月26日
一番下は新館
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世界のおもしろ文化を紹介する記事が、扶桑社の雑誌『ESSE』のweb版『ESSE online』に掲載されています。
 ロシア人のしゃっくりの止め方、アメリカ人の吐き気の止め方といった「困ったときやっている世界のびっくり習慣」、香港人の卵の鮮度の見分け方、ギリシア人のアイロンのかけ方などの「生活に役立つ家事の裏技」を紹介しています。
  『ESSE online』(扶桑社HP

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TBSテレビ「この差って何ですか?」に出演します
斗鬼は、慶事、凶事などの会場で使われる幕について解説。なぜ慶事は紅白幕、凶事は黒白幕なのか、最も古く、今も神社、地鎮祭、皇室行事などで使われる青白の浅葱(あさぎ)幕がなぜ縞模様なのかなどを解説します。
 また、「外国人がわからない日本の差」コーナーでも、なぜ日本人は桜の花見をするのに梅の花見をしないのか、という外国人の疑問に答えます。
番組
 「この差って何ですか?」2時間スペシャル
日時
 327日火曜19時〜
 TBS系全国ネット
出演
土田晃之、上地雄輔、市川由紀乃、指原莉乃、松本明子、峰竜太他
番組ホームページ
 #この差って何ですか #浅葱幕 #黒白幕 #紅白幕 #花見 #梅

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毎日新聞に掲載

エスカレーター片側空け問題のインタビュー記事が毎日新聞大阪本社版に掲載されました。
 大阪ではエスカレーターの左側を空けますが、きっかけとなったのは、大阪万博(万国博覧会)を控えた経済高度成長期の阪急梅田駅での呼びかけです。
 東京ではバブル経済で「行け行けどんどん」の1980年代末ですし、そもそも世界初と思われるロンドンでも、第二次世界大戦の戦時体制下に呼びかけられたのです。
つまり、片側空けは思いやりのマナーどころではなく、効率、経済、軍事最優先という「強者の論理に支配されていた時代」が生み出してしまった問題有りのマナーなのです。
林記者は、エスカレーターで傍らを歩かれると転落しそうになる難病患者さんの声も紹介していますが、これも、大阪に2度目の万博誘致を進めるなら、今度は弱者に配慮した社会を目指すべきという呼びかけなのです。
 
毎日新聞大阪本社版
「めっちゃ関西」314日 

     JR大阪環状線京橋駅 2007年3月12日
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『西日本新聞』にエスカレーター片側空けに関するインタビュー掲載
39日朝刊「エスカレーター“片側空け”は欧米から 事故相次ぐ… 鉄道各社“2列で乗って” 歩くと階段より危険」にインタビューが掲載されました。
「エスカレーターの日」(8)にちなみ、読者から寄せられた、混雑したエスカレーターで片側を空けることへの疑問に答えて取材した記事です。
2列でつかまってと長期にわたり呼び掛けて来た福岡でも、みんなが左に立ち、右はほとんど歩かず、左だけ長蛇の列という東京などとも共通のおかしな状況が続いています。 
また福岡市営地下鉄でもエスカレーター歩行が原因の転倒、落下事故が多数発生しています。
そしてそもそもエスカレーターは幅、ステップ高などが歩くように設計されていません。
斗鬼は、ロンドンでは片側空けが戦時体制強化のために奨められ、日本では、欧米の文化を模倣することこそ良いことという価値観と、経済最優先で効率を上げることこそ良いことという強者の価値観を背景に、広まってしまったことを指摘しています。
記事
西日本新聞
 福岡中心の九州地方ブロック紙。
福岡市交通局主催「エスカレーター安全利用シンポジウム」講演
 

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