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http://www1.edogawa-u.ac.jp/~tokim/
斗鬼正一が制作アドバイザーを務めた、ダイハツトールのTVCM「噂のトールサイズ 山」篇が1016日から放送されています。
冒険家に扮した濱田岳さんが、ジャングルの中でトール族に出会い、不思議なおまじないを受けると、クルマも濱田さんも、背が伸びる、というストーリー。コンパクトなのに天井高が高いダイハツトールの特長をアピールする、博報堂、AOIプロダクションの作品です。
架空の民族という想定ですが、衣装、踊り、仕草などが特定の民族と類似し、失礼にあたる表現になっていないかなどを監修、アドバイスしています。
 
テレビの他、ダイハツのホームページでは制作裏話もご覧になれます。

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鬼先生、学生31人引き連れて鬼門に出没!−フィールド研修「鬼のガイドで東京鬼門探検」
 東京といえば渋谷・原宿、江戸・東京は華の都。そんな認識は結構一般的だ。東京在住の学生でさえ結構多い。
 でもそれは、江戸・東京という巨大都市を正面から見た姿。人間という多面的存在が作り上げた都市もまた多面的存在。だから表の、輝かしい、光の側だけを見たのでは真実の姿には迫りえない。
 そこで登場するのが鬼先生・斗鬼正一教授。南千住、山谷、吉原という江戸の鬼門、東京のマイナータウンに出没し、鬼という豆持て追われる日陰者目線で、学生たちに裏から、斜めから、変なところから眺める視線を伝授する。そうしてみれば見慣れた街だって全く違って見えてくる。道端の小さな発見も、目の付け方次第で大発見に変身する。
 そんな鬼門体験を通して、鬼の目目線のおもしろさ、大切さ、有効性を実感し、人とは違った「発見力」と「見る目」を持った人材に成長してほしい。それこそが鬼先生の鬼心、いや親心なのだ。
イメージ 3簡易宿泊所が軒を並べる「寄せ場」  山谷ドヤ街
イメージ 4若者にはイミフの神様発見
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「東京新吉原雨中図」  旧吉原遊郭ソープ街
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不気味なパワースポット  上野の山の「お穴様」

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「アトレ目黒1」エスカレーターのベルトが可愛く変身
 目黒駅ビル「アトレ目黒1」のエスカレーターのベルトが、動物の絵と「ぎゅっ」という文字が描かれた可愛いデザインでラッピングされています。
 このデザインは、片側空けをやめてベルトにつかまり、2列で立ってもらうにはどうしたら良いかと考え抜いたもの。
コンセプトは「安全ギュッ! みんなでワクワクエスカレーター」「隣で繋ぐ安心感」で、歩くな、走るな、ベルトを握れと命令調に呼びかけるのではなく、可愛い動物たちが「ぎゅっ」とアピールするという工夫。きれいな色でつるつる、ピカピカのラッピングも、汚れた感じのベルトなど握りたくないという人達向けの心配り。
 こんなデザインエスカレーターを企画したのは、エスカレーターの安全利用をテーマに、熱心に研究してきた文京学院大学経営学部新田ゼミSCALA班の女子学生たち。
これまでもエスカレーター関連企業、消防庁、障碍者団体などへのインタビュー調査を熱心に続け、今度は安心利用の実践活動を開始。何と228もの企業、施設に呼びかけて、ついに実現したという大変な努力の成果なのです。
こんな熱心な学生たちの成果を、是非ご覧ください。
 場所:  JR山手線、東急目黒線、メトロ南北線、都営三田線目黒駅
           1階から2階への上りエスカレーター
  期間:  1012日〜31
731日斗鬼へのインタビュー:
   江戸川大学の斗鬼正一先生にヒアリングに行って参りました。 エスカレーターの歴史や乗り方について、現在感じている問題点や海外から流入してきた文化について等、文化人類学の視点からお話を聞くことが出来ました。斗鬼先生のお考えや意見だけでなく、文化人類学の視点から考えていくことの面白さも感じるお話で、大変貴重なお話でしたし勉強になりました。

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偉大なる田舎・名古屋

重文(愛知県庁)から重文(名古屋市役所)を望む
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名古屋のネギは東西日本の中間型
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名古屋市政資料館イメージ 3

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東海道本線遠州路

日系ブラジル人が集まる浜松のスーパー・セルヴィツー
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遠江・三河国境はなぜか何も無いイメージ 2


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