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10月からきときと寿司では、各地の地酒を
飲み比べるという企画をスタートします。
水曜日は定休日なので、駅前のあぶり一丁を見学。
あいにく満員で中に入ることはできなかったが、
店の雰囲気は十分理解したつもりである。酒も
焼酎が中心だった。
焼酎といえば九州地方の酒だが、
こういった地方ものに需要が集中しているように
思う。沖縄の泡盛やゴーヤが注目されたように
われわれは確実にマニアックになっている。
韓流も長い間盲点だったのであり、身近な異文化
に触れることで日々の生活を考え直したいところだ。
万博の成功も同じ理由のように感じる。
きときと寿司ではすでに各地の酒を飲むことができる。
銘柄だけ書くと、
〆張
黒帯
立山
八海山
越乃寒梅
月の桂(京都)
である。
これが現在のラインアップだが、
9月末より入れ替わってしまう。
従来のこれらの銘柄は消える可能性が高いから、
まだ飲んでいない方は一宮駅へ向かうべし。
すしネタはきときとというだけ新鮮で、
原価率が高いので利益は出ていない。
つまり、ネタは大きいのだ。
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