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もうすぐ、クリスマス、そして、年末年始、何かと忙しいですね。
皆様、お元気でしょうか?
さて、昨日、報知映画賞を「 沈まぬ太陽 」が、受賞したのこと。
この映画は、3時間30分の上映で、途中、10分間の休憩時間が、ありました。
先日、見に行ってきて、上映時間が長いことと映画のシーンを思い出しているところです。
この映画は、山崎豊子さん原作の小説を映画化されたものです。
小説は、全5巻ありました。 山崎さんならではの緻密な取材の基に書かれた小説のように思いました。
1960年代の航空会社の物語で、主人公が、最後まで、自分の生き方を貫き通したが故に、
家族との溝が、深まったが、子供が、大人になるにしたがって、父親を理解するようになり、
少しずつ、溝が、埋まっていく。 会社では、左遷されて、海外勤務を余儀なくさせられて、
会社の圧力にも屈しない生き方、自分を貫く勇気と努力に感動をしましたが、
いろいろと考えさせられる部分も、ありました。
そして、この主人公にとても人間くささを感じました。
また、この主人公の奥様も、子供2人を育て上げ、とても健気な方に見受けられました。
一昔、二昔前の話とは言え、現代の社会にも通じるような気がしました。
とにかく、考えさせられる映画でした。
この映画が、賞を頂くなんて、素晴らしいことだと思いました。
「 人生の 貫く姿 感動す 」
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私は見ていないのですが娘が観て見応えのある素晴らしい映画だと言っていましたが自分の生き方を貫くことはいつの時代でも難しいことなのでしょうね。日○航空がついダブルみたいですが考えさせられますね。
2009/12/23(水) 午後 8:41 [ otoupon1908 ]
山崎豊子さんというと「華麗なる一族」が頭に浮かびますが、
こういう小説を考えるんだからすごいなって思います。
3時間30分の上映でしたか!?
長いことなど感じさせないくらいの映画だったんでしょうかね。
2009/12/25(金) 午後 8:27
オトウポンさん、おはようございます。
確かに、自分の生き方を貫く事は、大変なことだと思います。
ある意味、日本の社会の縮図を見たような気がしました。
日○航空の問題も、考えさせられます。
2010/1/3(日) 午前 8:18 [ tok*mek*_2*1* ]
ぼくあんさん、おはようございます。
このような小説を書く方は、独自の取材が、
物を言うのでは、ないでしょうか?
以前に山本一力さんの取材を聞いたことが、あるのですが、
「とにかく取材に関する時間をとにかく多く取っている」と
言っていました。 そして、情報収集が、上手にできないと
小説にいきづまるとも言っていたと思います。
そのことを考えると、
「小説を書くということは、相当、時間がかかることなんだな」と
思いました。
また、上映時間は、さほど長くは感じませんでしたよ。
ぼくあんさんも、時間があったら、映画鑑賞、如何でしょうか?
2010/1/3(日) 午前 8:27 [ tok*mek*_2*1* ]