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梅雨も開けて、毎日、気温の高い日が続いていますが、皆さん、如何お過ごしでしょうか?
連日の気温上昇に、皆さんの合言葉 「 暑いですね。 」 が、挨拶代わりに聞こえてきます。
熱中症には、十分に注意をしたいものですね。
さて、夏と言えば、「 祭り 」 先日、久喜の祭りを見に行ってきました。
提燈祭り「 天王様 」は、旧久喜町の鎮守である八雲神社の祭礼です。
天明3年(1783年)の浅間山の大噴火で、桑をはじめ夏作物が全滅した事による
生活苦、社会不安などを取り除くため、祭礼用の山車を引き回して豊作を祈願したのが始まりと
伝えられ、220余年の歴史と伝統を誇る祭りです。
祭りは、毎年7月12日・18日に行われます。 各町内から6台の山車が出て、18日の夜には、
山車の四面に600個あまりの提燈を飾りつけ、町内の若い衆が、賑やかに笛、太鼓のお囃子にのせ
関東一といわれる山車を回転させたり市内を巡行したりして、久喜駅前に山車が、集結します。
夜の久喜の駅前に行ってきました。
歩道橋の上も、道路の歩道も、人人人で、いっぱいでした。
とにかく、歩くのも大変、一通り見て、帰る人もいて、どんどん山車の近くにいけました。
高さ4〜5メートル位、あるでしょうか? 山車が、回っている様は、遠くからでも、見られるのでが、
どのように回っているのか、見た事が、なかったので、今年は、少しずつ、山車に近づいていきました。
もう、山車が、そろそろ、各町内に帰るところだったので、近くで、見られました。
山車が回っている様は、圧巻でした。 ぐるぐると、回っていて、見ていて、眼が、回ってしまわないかな?
と思ってしまいました。 山車の中には、お囃子を奏でる方々、若いお嬢さんたちなどなど
数人乗っていました。 そして、山車の一番上にも、男性が、数人乗って指示を出しているようでした。
この提燈の明かりは、ろうそくだそうで、火が消えたら、またつけるそうです。
山車が、回っている様は、山車の下に長い木の棒が、2本あって、それを男性達が、回る方向へ、
みんなで、押してぐるぐる山車を回していました。 みんなで、力を合わせていました。
山車の周りには、提燈を持った浴衣を着た方々の姿も見られました。
とにかく、見ている人を楽しませてくれていましたし、山車を操っている方々も、楽しんでいるように
見えました。 1年に1回のお祭り、みんなで、楽しめました。
山車が、回っています。 回っています。 スピードが出ています。
山車の下の木を持って、みんなで、まわしています。
山車の周りの提燈を持った方々です。
駅前に山車が、集結しています。
「 伝統の 祭り賑やか 皆、笑顔 」
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2010年07月23日
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