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ここのところ、天気も安定しており、雨の気配が、あまりないようです。
そろそろ、梅雨で、うっとうしい時期になりますね。
さて、「孤高のメス」を見てきました。
医療関係の映画で、どのような内容なのかな? と思って見てきました。
主人公、外科の医師が、風のように赴任して、風のように去ったというイメージが、残りました。
時代背景も、昭和の時代を彷彿とさせるような感じで、懐かしい感じがしました。
出演者の衣装・看護師の白衣・、病院の建物・病室など、平成元年時代、そのもののような気がしました。
とある地方の病院が舞台で、仕事への意欲が、低下していた看護師が、主人公の医師と出会うことで、
意欲が増し、素晴らしい看護師に成長、その子供さんも、意欲が出て成長、外科の研修医になりました。
主人公の医師は、手術の技術は、素晴らしいもので、可能性のあるものに関しては、妥協を許さず、
前に向かって、突き進んでいくという姿に、感動をしました。
最終的には、生態肝移植でしか、助からない患者に、臓器提供者が、出て、生態肝移植の手術を決断、
しかし、まだまだ、22年前のこと、脳死に関しての議論中。 まわりの家族の方の強い意思で、
手術が、行われました。 脳死の患者さんの家族の姿を見ていると、なんか、ジーンときてしまいました。
また、その手術の撮影シーンで、実際に手術が、行われているような感じで、映像に迫力が、ありました。
そして、いろいろと考えさせられる映画でした。
「 前向きに 進む姿に 感動す 」
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