そろそろ梅雨、うっとうしい季節ですね。

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孤高のメス

ここのところ、天気も安定しており、雨の気配が、あまりないようです。
そろそろ、梅雨で、うっとうしい時期になりますね。
 
 
さて、「孤高のメス」を見てきました。
医療関係の映画で、どのような内容なのかな? と思って見てきました。
 
主人公、外科の医師が、風のように赴任して、風のように去ったというイメージが、残りました。
時代背景も、昭和の時代を彷彿とさせるような感じで、懐かしい感じがしました。
出演者の衣装・看護師の白衣・、病院の建物・病室など、平成元年時代、そのもののような気がしました。
 
とある地方の病院が舞台で、仕事への意欲が、低下していた看護師が、主人公の医師と出会うことで、
意欲が増し、素晴らしい看護師に成長、その子供さんも、意欲が出て成長、外科の研修医になりました。  
主人公の医師は、手術の技術は、素晴らしいもので、可能性のあるものに関しては、妥協を許さず、
前に向かって、突き進んでいくという姿に、感動をしました。
 
 
最終的には、生態肝移植でしか、助からない患者に、臓器提供者が、出て、生態肝移植の手術を決断、
しかし、まだまだ、22年前のこと、脳死に関しての議論中。  まわりの家族の方の強い意思で、
手術が、行われました。   脳死の患者さんの家族の姿を見ていると、なんか、ジーンときてしまいました。
また、その手術の撮影シーンで、実際に手術が、行われているような感じで、映像に迫力が、ありました。  
そして、いろいろと考えさせられる映画でした。
 
 
 
「  前向きに 進む姿に 感動す 」
 
 
 

もうすぐ、クリスマス、そして、年末年始、何かと忙しいですね。
皆様、お元気でしょうか?


さて、昨日、報知映画賞を「 沈まぬ太陽 」が、受賞したのこと。
この映画は、3時間30分の上映で、途中、10分間の休憩時間が、ありました。
先日、見に行ってきて、上映時間が長いことと映画のシーンを思い出しているところです。

この映画は、山崎豊子さん原作の小説を映画化されたものです。
小説は、全5巻ありました。 山崎さんならではの緻密な取材の基に書かれた小説のように思いました。



1960年代の航空会社の物語で、主人公が、最後まで、自分の生き方を貫き通したが故に、
家族との溝が、深まったが、子供が、大人になるにしたがって、父親を理解するようになり、
少しずつ、溝が、埋まっていく。 会社では、左遷されて、海外勤務を余儀なくさせられて、
会社の圧力にも屈しない生き方、自分を貫く勇気と努力に感動をしましたが、
いろいろと考えさせられる部分も、ありました。
そして、この主人公にとても人間くささを感じました。

また、この主人公の奥様も、子供2人を育て上げ、とても健気な方に見受けられました。
一昔、二昔前の話とは言え、現代の社会にも通じるような気がしました。

とにかく、考えさせられる映画でした。 
この映画が、賞を頂くなんて、素晴らしいことだと思いました。




「 人生の 貫く姿 感動す 」

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THIS IS IT

先日、「THIS IS IT」を見てきました。

実は、マイケル・ジャクソンさんは、海外の人であり、あまり興味がなく、
そして、子供虐待などの報道があり、どうもイメージが、あまりよくなかったのです。



今年、ロンドン公演の突然の急死に各メディアが、一斉にマイケルジャクソンさん事を
特集し、報道をしていました。
世界中の方々が、涙をして、マイケルさんの自宅に花束を手向けに、アメリカまで
足を運んでいる姿を見て、ファンが、たくさんいて・・・。
「世界を震撼させるとてもすごいエンターティナーだったんだ。」と改めて思いました。


そこへ、今回、友人に映画に誘われて、見に行って見ました。
映画の冒頭、マイケルさんと同じステージに立てると言う思いを胸に
ダンスのオーディションの部分の映像が、流れました。
皆さん、同じ夢を持ち、オーディションに望んで、さぞかし有意義なことだったでしょう。
今となっては、ステージに立てるどころか、そのステージさえも開催されなくなって
しまって、とても残念だったことでしょう。 


そして、舞台の演出、CGを駆使しての撮影、演奏家の演奏の仕方、ダンスの切れなどなど
マイケルさんの妥協をゆるさない姿が、そこには、映し出されていました。
スタッフの皆さんの数もさることながら、「このステージを成功させよう」と
一生懸命のスタッフの皆さんと ステージで、リハーサルをしている皆さんと
マイケルさんの一心同体のステージが、感じられました。


この緊迫感は、何なのだろうと思いながら、見ていました。
マイケルさんが、より良いステージを作り上げていこうとしている緊張感の現れなのでしょうか。
まわりの皆さんが、マイケルさんについて行こうとしている一生懸命だからなのでしょうか。
とにかく、一つのものを作り上げていこうとしていることが、よくわかりました。


マイケルさんが、いろいろな場面で指示を出していたのも、感心しました。
指示の仕方も、とてもフレンドリーだし、温かいし、ステージに対して、とても魅力的でした。

マイケルさんのステージに魅力を感じました。そして、このロンドンでのステージを
映画を見ながら、想像してしまいました。



この映画を見て、「これだから、世界中ファンの人々が、嘆き悲しんでいるのでしょう。」
と言うことがわかったような気がしました。

機会があったら、また、見に行きたいと思いました。





「 ステージに かける命は 儚くて 」

先日、映画「 おくりびと 」を見てきました。
アカデミーショーを受賞してからだったので、館内は、ほぼ、満員のようでした。
皆さんの関心の高さが、伺われました。 私もその一人だったわけですが・・・。


さて、おくりびとの冒頭の部分で、第9、4楽章の合唱の部分があり、
昨年末の合唱を思い出してしまい、少し、鑑賞に浸ってしまいました。

そこから、物語が、始まりました。
 山形の田舎に帰り、広告を見て、納棺しと言う職業につき、働き出すが、奥様には、
 受け入れられず、別居、しかし、最後には、その職業を受け入れて、「夫の職業は、納棺しです。」
 とはっきりいっていました。 なかなか、一般の人には、知られざる職業、尚且つ、
 受け入れられない職業だったのでしょう。



以前に、実際に亡くなった方を納棺する前に体を洗って、綺麗にしてもらう場面に遭遇したことが
ありました。そのときも、親族を目の前にして、バスタブに入り、白い布を体に掛けて、
全身をシャワーで、洗ってくれて、きちんと着替えをさせてくれて、旅支度をしてもらったことを
思い出してしまいました。そのとき、始めて、このような職業を知りました。

そして、病死したその方は、生前に入浴もされていなかったそうで、亡くなった時の顔を見たら、
苦痛表情が顔にでていましたが、体を綺麗にしてもらったら、
にこやかな満足そうな顔をしていました。「 この世の最後のにこやかに旅立っていかれて、
よかったな 」と思いました。 親族も満足をしたのでは、ないでしょうか。



納棺しと言う職業は、意義深い職業であり、これから、高齢化社会になり、どんどん需要が
高まってくると思われます。少しでも、多くの人に興味を持ってもらい、この職業に
就いてもらいたいと願っております。



「 納棺し 皆、満足す 旅支度 」

今朝、空を見たら、月が、とても綺麗に輝いていました。 満月でした。
暗闇に赤々とと光っていて、見ていたら、ホッとしました。
最近の世の中は、不景気ですが、月の明かりは、いつの時代にも、綺麗な輝きを
見せてくれて、人々の心を少しは、明るくしてくれている様に思います。



昨年末に映画「 252 生存者あり 」を見てきました。
昨今、地球温暖化現象の為か、大きな自然災害が、あちこちで、見られています。
昨年も、地震・台風とそれに伴う2次災害などが、ありました。
また、「 ゲリラ豪雨 」と言う現象もおきました。
ここで、改めて、被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

このような自然災害が、今後起きないとも限りません。
いつ起きるのか、わからないので、心しておかないといけないと思います。



この映画は、自然災害である巨大台風が、接近してきている状況下での話しが、
始まります。 
ある親子が、子供さんの誕生日プレゼントを買って、地下鉄の駅で、母子と父親が
待ち合わせをしていたところ、巨大台風のために水害が起こり、人々は、皆、パニックを
起こしてしまいます、そこで、母子は、離れ離れになり、そこへ、電車に乗っていた
父親が、子供の姿を発見、父親は、必死に子供を探し、再開する。そこへまた、水害がひどくなり、
数人の生存者と共に地下をさまよい安全な場所まで、逃げる。
そこで、252の音を出し、必死に救助を求めていた。
外の救助隊は、必死になって、人々を助けようとしている。
最後には、母子と父親は、無事に再会でき、生存者全員が、救助された。 と言う内容でした。



その「 252 」は、救助を求めている人が、使用する暗号のようなもので、
「 2回・5回・2回 」が、1セットで、繰り返し音をだし、救助を求めるものです。
外の救助隊は、音さを使用して、災害現場に入り、音をキャッチしていました。
その音を頼りに救助が、開始されました。  音を出す大切さも、知りました。


また、救助される側も救助する側も、皆、必死な思いでいることを改めて、わかりました。 
人の命の尊さ、大切さ、愛情の深さなどなど、考えさせられることが、多かったです。
でも、とにかく「 冷静になることの大切さ 」も痛感しました。


そして、自然災害の恐ろしさをまざまざと思い知らされました。
今後、このような自然災害が、起こらないように祈らずには、いられません。




「 知りましょう 自然災害の 恐ろしさ 」

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